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靴下会社社長のブログ! - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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横浜の「巨大クモ」と、中国の交通事情の意外な現実

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月13日(日)

yk2019

昨日は、横浜で行われている開港博が27日で終わってしまうと聞いたので、話題の「巨大 クモ」 を見に行って来ました。

天気が良くなくて肌寒かったせいか人出が少なく、ゆっくり見る事ができました。

一番印象に残ったのは、ものまねのコロッケさんが出演の開港の歴史を放映している所があり、 開港150年の歴史を面白く横浜の昔の実写映像を入れて説明したものでした。

お目当ての「巨大 クモ」は夜7時の回で見たのですが、直前に雨が降りだしてしまい少し離れた場所から の見物になりましたが、足を広げると思っていたより大きくそれに10人以上が乗り操縦していたので、 驚きました。

27日までなので、時間のある方は是非行って下さい。 http://event.yokohama150.org/about/index.html

今日はこれから、外国人に人気の秋葉原へ行って人間ウォッチングしたいと思っています。

今日の中国の話ですが、中国へ始めて行く日本人が感じるのは、交通マナーが悪いと思う方が多いですが、 あまり知られていないですが、交通違反の取締りは日本より厳しいのです。

上海市内では、交差点に監視 カメラがあり頻繁にフラッシュ撮影しているし、高速道路でスピード違反のカメラ取締りも多いのです。

私は、日本で車を20年以上運転していて、交通違反で捕まった事は殆ど無いのですが、恥ずかしながら 中国では3年の間に6回も捕まっています。

スピード4回・右折禁止1回・駐車1回全てカメラにより 摘発されています。

日本より進んでいるのは、当社社員が私の車をネットで警察に登録しているので、私が違反すると社員の 携帯にショートメールでお知らせが入るのです。

だから「社長!またスピード違反捕まりましたよ」と社員から言われます。

でも、減点はなく200元(2800円)の罰金だけで、中国工商銀行で手続きすれば、自動引落としも可能なので 富裕族には、罰が軽いので交通マナーが良くならないと思います。

展示会の学びと、中国で生まれる“意外性ビジネス”

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月12日(土)

expo

昨日は、月曜日に上海へ戻る前のタイミングで、本社および物流の社員を集めた全体会議を行いました。

先日の営業報告に加え、ギフトショーを見学した社員からの感想を共有し、それを今後どのように仕事へ活かしていくかについて話し合いました。

今回、展示会を初めて見た社員も多く、さまざまな商品に触れることで大きな刺激を受けたようです。

実際に参考になる意見や気づきも多く出ており、今回の取り組みは今後の当社にとって確実にプラスになると感じています。

このような機会は、今後も継続していきたいと思います。

さて、写真は来年開催される万博会場の様子です。

現在、急ピッチで工事が進められています。

中国は“面子(メンツ)”を非常に重んじる国ですので、万博に向けて、北京オリンピックの時の北京市のように、街全体が一気に整備され、見違えるように変わっていくのではないかと思います。

そんな中、最近日本のニュースでも取り上げられていた話題があります。

上海で「美人車掌」が注目を集めているというニュースです。

私はすでに中国の情報サイトで知っていましたが、まさか日本のニュースでも取り上げられるとは驚きました。

内容としては、20歳の女性がバスの車掌として勤務しており、その姿が動画サイトやブログで話題となり、彼女の乗務する路線に人が集まるようになったというものです。

上海では交通カードの普及によりワンマンバスが主流になりつつありますが、一部の路線ではまだ車掌が乗務しています。

その中で「若くて綺麗な車掌」という存在が、新鮮さや意外性として受け入れられ、一気に話題になったようです。

正直なところ、驚くほどの美人というわけではありませんが(笑)、 「今どき車掌さんがいる」「しかも若くて綺麗」という意外性が、人の興味を引いたのだと思います。

これは商品開発にも通じるヒントではないでしょうか。

“当たり前の中にある意外性” それが人を引きつけるきっかけになる―― 改めてその重要性を感じました。

ということで、上海に戻ったら、この話題のバスを探して実際に乗ってみようと思います。

ギフトショー商談と、中国・中秋節の文化

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月11日(金)

gift2019

昨日も社員6名とともにギフトショーへ行ってきました。

私は別途、九州からお越しいただいたお客様と当社営業課長と待ち合わせをし、昨日のブログでもご紹介した、従兄弟が理事長を務める 馬見靴下事業協同組合 のブースへご案内しました。

そこで、従兄弟が特に力を入れて出品していた「カイロポケット付き商品」について、バイヤー様にご説明させていただいたところ、来年1月に靴下用使い捨てカイロと合わせた企画として検討いただけることになりました。

その後は、今回出展している他社の靴下ブースもご案内し、帰りの飛行機の時間となったため、会場にてお見送り。

私は再び社員と合流し、その後会社へ戻りました。

本日は午前中に社内会議を予定しており、社員それぞれが感じたギフトショーの気づきやアイデアを共有する予定です。

今回の視察を、次の展示会成功にしっかりとつなげていきたいと思います。

さて、今日の中国の話題です。 中国では「中秋節」という行事があり、家族の健康や団らんを願って月餅を食べる習慣があります(今年は10月3日)。

企業でも社員に月餅を配ったり、引換券を配布したりと、日本のお歳暮のようにお世話になった方へ贈る文化があります。 一方で、高額な月餅にさまざまな商品を詰め合わせ、実質的な“贈答以上”の意味合いを持たせてしまうケースもあり、問題として取り上げられることもあります。

そして今年は、10月1日から中秋節と国慶節が重なり、8連休となります。

この期間は多くの工場が長期休業に入るため、ビジネス面では商品手配や納期管理に注意が必要です。

中国ビジネスでは、このような大型連休を見越したスケジュール管理が重要であることを、改めて感じています。

ギフトショー視察と中国ビジネスの現実

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月10日(木)

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昨日もギフトショーの見学に行ってきました。

今回は、同じ靴下業界で工場を経営している従兄弟が、 馬見靴下事業協同組合 として出展していたため、相談も兼ねて訪問しました。

従兄弟の拠点である奈良県北葛城郡広陵町は、日本一の靴下産地として知られ、最盛期には国内消費の50%以上を生産していた地域です。

現在は海外生産、特に中国にシェアを奪われ規模は縮小していますが、技術力の高さは今なお世界に誇れるものがあります。

当社としても次のステップとして中国での工場展開を考えており、機械にも精通している従兄弟に相談したところ、現地での立ち上げをサポートしていただけるパートナー探しを快く引き受けてくれました。

少し年齢は高いものの、確かな技術を持つ方々に心当たりがあるとのことで、大きな前進です。

あとは、中国での生活に順応していただけるかが鍵になりそうです。

さて、今日の上海の話題です。

私が通っているスポーツクラブ「Wills 古北店」で、詐欺事件が発生したというニュースがありました。

内容は、昨年大量に販売された回数券が、今年6月になって突然「偽物」とされ、使用できなくなったというものです。

しかも、この回数券は店舗内で販売され、公式バッグの特典付きで、数か月間は実際に利用できていたとのこと。

問題は、この販売に関与していたのが社員、しかも幹部クラスだったという点です。

それにもかかわらず、本部は「個人の犯罪であり会社は責任を負わない」と発表しました。

店内で販売され、実際に利用できていたものが突然無効になる―― こうした対応には、正直なところ驚きを感じざるを得ません。

「では、どこで購入すれば安心なのか?」という疑問も残ります。 実は私自身もこの回数券を購入しており、年会員に切り替えた後、当社の社員に譲っていました。

最初は使用できないと言われたものの、結果的には利用できたようです。

社員も半信半疑で使っていたようですが、ある意味では運が良かったのかもしれません。

中国市場は大きなチャンスがある一方で、「信用」という点では日本とは大きく異なる側面があります。

改めて、ビジネスを進める上でのリスク管理の重要性を実感した一日でした。

展示会準備と、上海で体験した“まさかの出来事”

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月09日(水)

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昨日から4日間、東京ビッグサイトにてギフトショーが開催されています。

当社上海では、来年3月1日〜5日に開催される「中国華東輸出商品交易会」への出展を予定しており、これを必ず成功させるため、今回のギフトショー見学を企画しました。

展示方法やプレゼンの工夫などを学び、社内で意見を出し合いながら出展プランをブラッシュアップすることが目的です。

業務の都合もあり、社員は3班に分かれて交代で見学に向かいました。

写真の6名(うち1名は当社でお預かりしている中国の下請け工場の社長のご子息)で約5時間見学し、時間的には限られていましたが、多くのヒントを得ることができました。

さて、今日は上海での少し印象的な体験について書きたいと思います。

約1年半ほど前のことですが、夜一人で車で買い物に行った帰り道、信号を確認して発進したところ、年配の女性が乗った自転車が信号無視で突然飛び出してきました。 軽く接触した程度でしたが、その女性は大げさに倒れ込み、全く動かなくなってしまいました。

いわゆる“当たり屋”のような状況です。

中国では、警察が来るまで車両を動かしてはいけないため、その場に停車し、当社の通訳に連絡して警察を呼んでもらいました。

通訳もタクシーですぐに駆けつけてくれました。

女性は警察が来るまでの約20分間、まったく動かず“倒れたまま”。

その間、周囲には多くの野次馬が集まり、私が説明できない状況の中、代わりに状況を説明してくれていました。

通訳が到着し警察と話をすると、「外国人の事故は手続きが面倒なので、当事者同士で解決してほしい」とのこと。

そこで場所を移し、女性との交渉が始まりました。

最初は500元(約7,000円)を要求されましたが、通訳が交渉して300元まで下げることに成功。

示談書にサインをし、300元を渡すと、それまで倒れていた女性は何事もなかったかのように立ち上がり、元気に自転車で去っていきました。

幸い車にも傷はなく、結果としては大事には至りませんでしたが、300元で貴重な経験をしたと感じています。

海外で車を運転することのリスク、そして日本とは異なる対応の仕方を、身をもって学んだ出来事でした。

コピー市場で見つけた“自社商品”に思わず苦笑

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月08日(火)

copy

久しぶりに本社の朝礼当番を担当しました。

その中で、先週9月1日に、肌着インナー大手のシルバーオックス(内外衣料)が、負債約57億円で破産申請を行ったニュースについて話をしました。

東証一部上場企業であり、平成12年3月期には売上高約450億円を記録していた企業が、低価格製品の台頭などの影響を受け、2009年3月期には約134億円まで縮小。

関連会社の整理や不動産売却などで立て直しを図ったものの、最終的には破産に至ったとのことです。

当社とは規模こそ違いますが、同じ業界であり、私自身も営業時代に同社の方々とお付き合いがあったため、大変ショックを受けました。

改めて、この業界の厳しさを実感しています。

さて、話は変わりますが、写真は上海にあるコピー市場「虹橋国際珍珠城」です。 外国人も多く訪れる場所で、私のマンションから車で10分ほどの場所にあります。

以前は「襄陽服飾礼品市場」という、広い公園のような場所に仮設店舗が立ち並び、活気あふれる市場がありましたが、2007年2月に閉鎖されてしまいました。

現在では、コピー品を求めるお客様をご案内する際には、主にこの市場を利用しています。

ここでも有名ブランドの服飾雑貨や時計などのコピー商品が並び、交渉次第で購入することができますが、以前ほどの価格の安さは感じられなくなっています。

そんな中、先日この市場の靴下売場を見ていると、ナイキやアディダスのブランドソックスに混じって、なんと当社のパッケージが付いたコピー商品が販売されていました。 普通であれば憤りを感じる場面かもしれませんが、不思議と怒りよりも、「一流ブランドの仲間入りをしたのかもしれない」と、少し嬉しく感じてしまいました。

もちろん、本物とは品質も想いも全く異なりますので、ぜひ当社の正規品をお手に取っていただければと思います。 http://shop.kk-mikasa.co.jp/

贅沢なフレンチの夜と、上海で感じた身近な危険

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月07日(月)

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昨晩は、姉夫婦に招待いただき、奥湯河原にあるフレンチレストラン アンリエルルカン を訪れました。

有名シェフである 伊藤 淳一 のお店で、カウンター席に座りながら、シェフの楽しいお話を聞きつついただく贅沢なディナーとなりました。

料理はどれも初めて味わうものばかりで、素材の良さも際立ち、本当に美味しくいただきました。

今回はご馳走になったため料金は分かりませんが、ぜひおすすめしたいお店です。

こちらのお店には、政財界や芸能関係の方々も多く訪れるそうで、わざわざ湯河原まで足を運ぶ方も多いとのこと。

それも納得のひとときでした。

さて、話は変わり、今日の上海のニュースです。 8月末、上海の古北(日本人が多く住むエリア)のカルフール駐車場にて、女性ドライバーを狙った人質事件が発生しました。

事業に失敗した男女4人のグループによる犯行で、女性をナイフで脅し、車に押し込んで逃走したとのことです。

すでに事件は解決しているようですが、上海市公安局は特に女性ドライバーに対して注意喚起を行っているとのことでした。

とはいえ、4人組となると男性であっても決して安全とは言えません。

私自身も車でこのカルフールへ買い物に行くことがあるため、決して他人事ではなく、改めて気を引き締めなければならないと感じました。

日本ではあまり意識しない「日常の安全」も、海外では常に意識する必要があります。

便利さとリスクは隣り合わせであることを、改めて実感する一日となりました。

月収の3倍の携帯!?中国の若者事情に驚く

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月06日(日)

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先週は休みなしの一週間だったため、昨日は久しぶりに横浜の自宅でゆっくり過ごしました。

昼寝をしながらのんびりした後、来年大学受験を控えている息子と進路について話し合いました。

AO入試で受験するため、「働くということ」をテーマに論文を書くとのことで、一緒に考えたり調べたりする時間となりました。

ついこの前まで、一緒に遊園地でヒーローショーを楽しんでいた息子が、今では「働く」というテーマについて語り合うようになったことに、年月の早さをしみじみと感じた一日でした。

さて、先週のニュースで、中国の携帯電話保有台数が7億台を超えたと報じられていました。

日本とは比較にならない巨大なマーケットです。

中国の携帯電話市場では、Nokia が圧倒的なシェアを持っており、価格帯も300元(約4,500円)から5,000元(約75,000円)までと非常に幅広くなっています。

日本と同様に、若者の間では高価格帯の最新機種を持つことがステータスとなっており、3,000〜5,000元クラスの携帯を持つ人も少なくありません。

実際、当社上海の元実習生で、月収1,500元にもかかわらず5,000元の携帯を購入したケースもありました。

月収の3倍以上の携帯電話。

皆さんなら購入されるでしょうか。

さらに驚くのは、富裕層向けの市場です。

上海の久光百貨店では、日本ではあまり聞かないブランドの携帯電話が販売されており、平均価格は日本円で約250万円、最高級品はなんと1,000万円にもなります。

私もショーウインドウ越しにその実物を見ましたが、正直なところ、その価格に見合う魅力は感じられませんでした。

一方で、機能面を見ると、日本のように携帯でインターネットやテレビを楽しむ文化はまだ一般的ではなく、多くの人がショートメールを利用している程度です。

地下鉄でも、日本のように画面を見ている人は少なく、むしろ大きな声で通話している光景をよく目にします。

そのような中、日本メーカーの携帯電話も徐々に存在感を高めてきています。

特に Sharp Corporation の折りたたみ式携帯は若者の間で人気があり、私が使用している端末も「かっこいい」と声をかけられることが増えました。

また、iPhone の正規販売も中国で始まる予定ですが、最大手ではなく3番手の通信会社からの展開であることに加え、すでにコピー品や並行輸入品が出回っているため、日本ほどの話題性は感じられません。

中国市場は、その規模の大きさだけでなく、消費の価値観やスピード感においても日本とは大きく異なります。

改めて、そのダイナミズムを実感させられる内容でした。

やっぱり横浜が好き—帰る場所がある安心と、上海の日常の変化

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月05日(土)

 yokohama2009

昨日の午後2時、本社へ戻りました。 日本に帰るたびに、「やっぱり日本が好きだな」と実感します。

そして何より、生まれ育った横浜が特に好きだと改めて感じます。

私は駐在員の方とは異なり、月に1〜2回は必ず帰国しています。

また、上海滞在中も会社やマンションの周辺には日本人が多く、食事にも困ることはなく、とても便利な環境です。

それでも横浜に帰ってくると、やはり生まれ育った街だからでしょうか。

どこかホッとする、安心した気持ちになります。

ちなみに、現在の横浜のイメージ写真といえば「みなとみらい」がよく使われますが、私が好きなのは、今回掲載しているような昔ながらの横浜の風景です。

こうして、好きな横浜にいつでも帰ることができる。

そして、日本の会社を安心して任せられる環境がある。

自分は本当に恵まれた環境で中国事業に取り組めていると感じています。

これは、日本三笠の従業員一人ひとりが日々努力し、会社を支えてくれているからこそだと、心から感謝しています。

さて、今日の上海の話題です。 これは私にとって身近なニュースですが、上海公司が入っているビル(遠東国際広場B棟1階)に、牛丼チェーンの 松屋 がまもなくオープンします。

次回上海に戻る頃には、すでに開店しているでしょうか。

この店舗は中国進出1号店とのことで、ぜひ頑張ってほしいと思っています。

また、最近では近くの太陽広場にある居酒屋 白木屋 の隣に、「東京ダイニング」という新しいお店もオープンしました。

これまで、一人でも入りやすい日本料理店が意外と少なかったのですが、このお店は非常に入りやすく、最近はよく利用しています。

内装工事中の松屋も、気軽に立ち寄れる雰囲気になりそうで、個人的にもとても楽しみです。

これからも、横浜と上海、二つの拠点を行き来しながら、仕事にも全力で取り組んでいきたいと思います。

東京ギフトショーへ—上海展示会に向けたヒント探しと、中国の最新交通事情

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月04日(金)

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本日は、来週開催される東京ギフトショーの視察のため、日本へ戻ります。

今回は出展ではありませんが、来年3月に上海で開催される展示会への出展を見据え、じっくりと会場を見学する予定です。

特に、展示什器やブースデザイン、スタッフのコスチューム、パンフレットの見せ方など、細部にわたって参考にしたいと考えています。

上海で出展するからには、他社に埋もれることなく“目立つ存在”となり、少しでも多くの方にブースへ足を運んでいただきたい。

そして、新たな取引先様とのご縁を一つでも多く築いていきたいと思っています。

さて、今日の上海の話題です。 最近、上海に限らず中国全体で飲酒運転の取り締まりが非常に厳しくなっています。

検問の数も増え、それによって渋滞が発生するほどです。

背景には、飲酒運転による事故の増加があります。

さらに、一部の富裕層が違反をお金で解決してしまい、反省が見られないといった問題がマスコミで取り上げられたこともあり、現在では日本以上とも言えるほど徹底した取り締まりが行われています。

私自身、中国でも日常的に運転をしていますが、飲酒の予定がある日は必ずタクシーを利用するようにしています。

ここで一点ご注意です。

上海では国際免許は通用せず、現地での身体検査や試験を経て免許を取得する必要があります。

また、日本のような気軽に利用できるレンタカー制度もありません。

さらに、運転マナーや交通ルールの“感覚”も日本とは大きく異なります。

日本の常識のままで運転すると、思わぬ危険に遭遇する可能性もあります。

そのため、多くの日系企業では駐在員の現地運転を禁止しており、移動には運転手付きの車を利用するケースが一般的です。

費用も1日1万円以下と比較的リーズナブルなため、安全面を考えても運転手付き車両の利用をおすすめします。