MENU

三笠の歴史 Part2 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

header logo

フリーダイヤル ナオクツシタ 0120-709240 月曜~金曜(祝祭日を除く)午前9:00~午後5:00

Facebook Instagram header shopping230 40
English HEAD English Factory
フリーダイヤル ナオクツシタ 0120-709240 月曜~金曜(祝祭日を除く)午前9:00~午後5:00 Facebook Instagram English HEAD English Factory header shopping05

靴下メーカー三笠の
社長ブログBLOG

社長ブログ

三笠の歴史 Part2

カテゴリ: 横浜 公開日:2019年11月07日(木)

昨日の続き、、、

私が、小学校の低学年までは、自宅兼事務所にて営業していましたが、事業の拡大により磯子区中原にある下の写真のビル1Fに引越しをしました。(現在のグーグルマップの写真)

この頃は、忠実屋さん・かながわ生協さんをメインに近郊のスーパーさんに靴下を納入していました。

週末には、伊勢佐木町の松坂屋さん他での店頭に出店し靴下の販売をしてていました。

私も良く一緒に行って靴下の販売をし販売が終わると、夜には家族で中華街へ行き食事するのが楽しみでした。

夏休み等には、当時の三笠ソックス営業マンの車で一緒に忠実屋さんの店舗を回ったりしていました。(こんな事もOKな時代でしたね。)

その後は、私が中学校の頃に、現在の本社がある港南区日野南にあった印刷工場跡地を購入して移転をしました。

この印刷工場跡地は、近くに大船に松竹の撮影所があったので、映画の「男はつらいよ」のフーテンの寅さんに出てくる寅さんの幼馴染・タコ社長が経営する印刷工場のロケで使われていたそうです。

つづく、、、

nakahara

今日は午後の羽田発なので、これから上海出張へ行ってきます。