4年分の綿花が、いよいよ糸になります!
三笠の「めんかちゃんプロジェクト」で、4年間にわたり大切に育て、収穫してきた綿花が、いよいよ糸の生産ラインに入るとの連絡をいただきました。
14日に大阪の大正紡績さんを訪問し、糸づくりの最初の工程を皆で体験させていただきました。
今回、事前に納品していた綿花は約150kg。 その綿花を計量器で5kgずつ量り、コンベアに載せていく作業です。
一見すると単純な作業ですが、4年間、種まきから栽培、収穫まで皆で取り組んできた綿花が、いよいよ糸になると思うと、とても感慨深いものがありました。
一粒の綿花の種から、糸へ。
そして、一足の靴下へ。
私たちが目指してきたことが、また一歩、実現に近づきました。
この綿花がどんな糸になり、そしてどんな靴下に生まれ変わるのか、今から本当に楽しみです!
今回の作業の様子をタイムラプス動画にまとめました。 ぜひご覧ください!
大正紡績さんのお隣で、思いがけない工場見学!
実はこの日、大正紡績さんとのお約束の時間より、かなり早く到着してしまいました。
以前から気になっていたのですが、大正紡績さんのすぐお隣に大阪土産として有名な「月化粧」のオープンファクトリーがあるです。
せっかくなので、皆で立ち寄ってみることにしました。
午後1時過ぎでしたが、店内にはたくさんのお客様が買い物に訪れていて、その賑わいに驚きました。
私たちもオープンファクトリーを見学させていただき、出来たてホカホカの「月化粧」をいただきました。
さらに、無料のアイスコーヒーまで用意されていて、とても嬉しいおもてなしです。
出来たての月化粧は本当に美味しく、すっかり気に入ってしまいました!
そこで、横浜本社、奈良工場、横浜物流センターなど、三笠の全事業所のスタッフ全員分をお土産に購入させていただきました。
そして何より印象的だったのは、工場見学とお買い物を楽しむお客様の姿です。
三笠も新奈良工場にオープンファクトリーを開設する予定ですので、今回の見学はとても参考になりました。
ものづくりの現場を見て、体験して、そして商品を好きになっていただく。
実際に体験してみると、オープンファクトリーには、商品だけでは伝えきれない魅力があることを改めて感じました。
三笠の新奈良工場も、訪れた方々に「来て良かった!」「また来たい!」と思っていただける場所にしていきたいですね。
大正紡績さんでの糸づくり体験に加え、思いがけず素晴らしいオープンファクトリーも見学でき、とても充実した一日となりました!
Facebookでシェアベトナムから無事帰国!奈良の靴下をもう一度元気に
昨日、9月3日から9日までの日程を終え、無事にベトナムから帰国しました。
今回のベトナム訪問では、ホーチミン市、フエ市、ダナン市、フート省、ハノイ市と各地を巡り、普段ではなかなか経験することのできない、大変貴重な時間を過ごすことができました。
ホーチミンでは、JETROでベトナムの経済状況や日系企業の動向を学び、フエ市では「第2回 日本・ベトナム地方協力フォーラム」や日越両国各地方の特産品展示会に参加。
そしてダナン市では、投資促進支援機関を訪問し、奈良県訪問団を代表する形で、通訳を介しながら対談のような形でお話をさせていただくという、私にとっても貴重な経験をさせていただきました。
写真の上は、フエ市の方々との夕食会後の集合写真です。下は、ダナン市での奈良県訪問団を代表しての挨拶後の対談です。(両端の女性2名は双方の通訳さんです)

今回の訪問で特に良かったのは、奈良県の山下知事と直接お話しする機会をいただけたことです。
奈良県は日本を代表する靴下の産地ですが、長い年月の中で、原料や染色、編み立て、加工など、かつて地域の中でつながっていた靴下づくりのサプライチェーンも大きく変化してきました。
私は以前から、「奈良県の靴下のサプライチェーンを、もう一度盛り上げていきたい」という思いを持っています。
その思いを今回、山下知事に直接お伝えすることができ、奈良の靴下産業のこれからについて考える上でも、大変貴重な機会となりました。
そして何より、今回の訪問を通じて、知事に「三笠」という会社と私の名前、そして私たちが奈良で靴下づくりに取り組んでいることを覚えていただけただけでも、大きな成果だったと思っています。
新奈良工場も、建物と外構が完成し、これから本格稼働に向けて最終段階に入ります。
新しい工場を単なる生産拠点にするのではなく、奈良の靴下づくりの技術や文化を発信し、次の世代へつないでいく場所にしていきたい。
今回ベトナムで得たご縁や経験を、これからの三笠、そして少しでも奈良の靴下産業の発展につなげていければと思っています。
「奈良の靴下を、もう一度元気に!」 そんな思いをさらに強くした、実りの多いベトナム出張となりました。
今回このような貴重な機会をいただいた奈良県の皆様をはじめ、ご一緒させていただいた訪問団の皆様、そして現地でお世話になったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
奈良県訪問団の一員としてベトナムへ
9月3日から9月9日までの日程で、奈良県の山下真知事を団長とする訪問団の一員として、ベトナムを訪問しています。
今回の大きな目的は、ベトナムの中部フエ市で開催される**「第2回 日本・ベトナム地方協力フォーラム」**への参加です。
まずはホーチミン市に入り、JETRO(日本貿易振興機構)を訪問しました。
JETROの所長様から、現在のベトナムの経済状況や、進出している日系企業の動向、今後のビジネス環境などについて詳しくご説明いただき、大変勉強になりました。
JETROの皆様、貴重なお話をありがとうございました。
今回のベトナム訪問で何を見て、何を感じ、三笠のこれからにどう生かせるのか。
しっかり勉強して帰りたいと思います。

そして今日は、ベトナム中部のフエ市で開催されている「日越両国各地方の特産品展示会」に、三笠の商品を出品させていただいています。
ベトナムの皆さんに、奈良の靴下づくりや三笠の商品を実際に見て、触れていただける貴重な機会です。
今回の訪問を通じて、現地の皆さんとの交流を深めながら、三笠のものづくりをしっかりPRし、新たなご縁やビジネスにつながればと思っています。
奈良の靴下を、ベトナムへ!
Facebookでシェア新工場の隣で、今年も綿の花が咲き始めました!
今年も綿の花が咲き始めました!
新工場の隣に広がる綿花畑では、今年も少しずつ綿の花が咲き始めています。 8月7日、新工場の2階から綿花畑の様子を短い動画で撮影しました。(下の動画)
今年は新工場への移転や設備の搬入などで工場長も大忙し。
これまでのように綿の栽培になかなか手が回らない中、「この綿花畑で働きたい」と志願してくださった方が、日々、綿のお世話をしてくれています。
動画には、ちょうど畑で作業をしてくださっている様子も映っています。
暑い日が続く中、綿花を大切に育てていただき、本当にありがたいです。
新工場では設備の搬入や移設など、まだまだ慌ただしい毎日が続いていますが、そのすぐ隣では綿花が着実に成長しています。
今年も無事にたくさんの綿が実ってくれることを願いながら、10月の収穫祭を今から楽しみにしています!
昨日は、少し涼しくなった夕方5時過ぎに家を出て、逗子海岸へ行ってきました。
目的地は、友人が経営する逗子海岸の海の家「はまみや」。
「はまみや」は食材にもこだわっていて、何を食べても本当に美味しいんです!
中でもおすすめなのが、自家製チャーシューがのったラーメンと、トマトをたっぷり使ったパスタ。
海の家で食べる料理というイメージを超える美味しさで、この味を楽しみに、東京から毎年わざわざ訪れる方もいるほどです。
そして、なんと「はまみや」は今年で80周年とのこと! 80年もの長い間、逗子海岸で多くの人に親しまれ、毎年夏を楽しみに訪れるお客さんがいるというのは、本当にすごいことだと思います。
美味しい料理をいただきながら海を眺め、夏らしい夕方のひとときを楽しむことができました。
まだまだ暑い日が続きますが、逗子海岸へ行かれる機会がありましたら、ぜひ「はまみや」のラーメンとパスタを食べてみてください!
Facebookでシェア靴下づくりの未来を考える一日
昨日は、富山県高岡市にある靴下業界大手・助野株式会社様の本社工場を見学させていただきました。
助野株式会社様は、企画・開発から製造・物流までを一貫して手掛ける、日本を代表するレッグウェア企業です。
工場では、最新設備による生産現場や生産管理システムそして弊社工場にも導入予定の集中サクションシステムや色々な測定機器などなどを丁寧にご案内いただきました。
ベテランの技術者の指導のもと若手技術者の方も多く、より良いものづくりを追求し続ける姿勢に、大変多くの学びと刺激をいただきました。
見学後には、助野株式会社様にご紹介いただき、石川県かほく市にあるKAJI FACTORY PARKを訪問しました。
2025年にオープンしたKAJI FACTORY PARKは、日本最大級の体験型繊維産業観光施設です。
実際の工場を一般公開するオープンファクトリーをはじめ、ショップやレストラン、ワークショップなどが一体となり、「つくる・学ぶ・楽しむ」を体感できる施設となっていました。
繊維産業の魅力を多くの方へ伝える工夫が随所に施されており、大変参考になりました。
今回の視察を通じて改めて感じたのは、「工場は製品をつくる場所であると同時に、人を育て、地域とつながり、ものづくりの魅力を発信する場所でもある」ということです。
現在建設中の株式会社三笠の新奈良工場も、生産性を追求するだけではなく、奈良の靴下産業の歴史や技術、綿花栽培から靴下づくりまでを体験できるオープンファクトリーとして、多くの皆様に楽しみながら学んでいただける施設を目指しています。 今回の視察で得た多くの気づきを活かし、「奈良から世界へ、日本品質を届ける」という思いを胸に、これからも挑戦を続けてまいります。
最後になりましたが、お忙しい中、温かくお迎えいただいた助野株式会社の皆様、そして貴重な学びの機会をご紹介くださったことに、心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
Facebookでシェア新奈良工場で広がる「編み」の可能性
現在建設中の新奈良工場では、生産能力の向上だけでなく、新しいものづくりへの挑戦も進めます。
その一つが、島精機製作所のホールガーメント編機の大幅な増設です。
現在10台稼働しているホールガーメント編機は、新工場では30台体制となり、生産能力が飛躍的に向上します。
さらに今回は、無縫製のスパッツやインナーなど、これまで以上に幅広いアイテムの生産が可能な編み幅の広い機種も導入します。
ホールガーメント編機の最大の特長は、縫い目のない立体的な製品を一着丸ごと編み上げられることです。
縫い目によるストレスが少なく、身体にやさしくフィットする着心地は、この技術ならではの魅力です。
私自身、この編機には大きな可能性を感じています。
これまでの発想にとらわれない新しい編み組織や構造を取り入れながら、スポーツ、医療、ファッションなど、さまざまな分野で「こんな商品が欲しかった」と思っていただける製品を開発していきたいと考えています。
新奈良工場は、単に生産能力を高める工場ではありません。
日本一の靴下産地・奈良から、新しいニット製品の価値を世界へ発信する拠点にしていきたいと思います。
今日から中国出張に来ています。
現在は上海で乗り継ぎを待っているところです。
以前は中国の地方都市への直行便や便数も多くありましたが、現在は運航本数がかなり減っており、以前とは移動環境も大きく変わりました。
今日は乗り継ぎ便が予定より大幅に遅れているため、到着もかなり遅くなりそうです。
それでも欠航にはならないとのことで、まずは一安心しています。
海外出張では、こうした予期せぬ遅延も珍しくありません。
焦っても状況は変わりませんので、時間に余裕を持った行動の大切さを改めて感じています。
今回の出張では、打ち合わせや工場の確認など、今後のものづくりにつながる大切な予定が続きます。
現地でしか得られない情報や新しい気づきを持ち帰り、今後の商品開発や会社の発展に活かしていきたいと思います。
安全第一で、充実した出張にしてきます。
特許取得のこれまでにない新発想の靴下
これからのシーズンにピッタリのビーチサンダルに最適な靴下です。
靴下は世の中に数え切れないほど存在しますが、「まだこんな靴下があったのか」と驚いていただける商品は決して多くありません。
今回ご紹介する商品は、弊社が開発し、特許も取得している独自技術を採用した靴下です。(特許7125806)
履いた瞬間の心地よさはもちろん、従来の靴下にはなかった発想を形にした商品で、多くのお客様からご好評をいただいております。
私自身も実際夏に着用しておりますが、一度履くとその快適さに驚かされます。
言葉だけでは伝わりにくいため、まずは動画をご覧いただければと思います。
この商品は、島精機製作所のホールガーメント15Gにて生産しています。
新奈良工場には、20台を追加購入して全部で30台となります。
そして、嬉しいご報告があります。
現在建設中の新奈良工場の完成に合わせて、「めんかちゃんプロジェクト」で4年間かけて栽培・収穫してきた綿を、いよいよ紡績していただくことになりました。
この綿は、すべて新工場の隣にある畑で育てた無農薬栽培の綿です。
2022年にスタートしためんかちゃんプロジェクトは、「綿花栽培の復活」と「靴下産地・奈良の魅力発信」を目的に始まりました。
種をまき、花が咲き、綿を収穫し、その綿が糸となり、そして靴下になる――。
これまで多くの皆さまにご協力いただきながら進めてきた取り組みが、いよいよ新たな段階へ進みます。
めんかちゃんプロジェクトで育てた綿を、自社工場で靴下として製品化する。
これは私たちが長年思い描いてきた夢のひとつでした。
新奈良工場では、綿花栽培から靴下づくりまでの流れを実際に見ていただけるオープンファクトリーを目指しています。
子どもたちにも、「綿がどのように靴下になるのか」を楽しく学んでもらえる場所にしたいと考えています。
日本一の靴下産地である奈良県から、ものづくりの楽しさや可能性、そして未来への夢を発信していきたいと思います。
完成まであと少し。私自身も今からとても楽しみにしています。
Facebookでシェア今日の繊研新聞に掲載されました。
今日の繊研新聞は「レッグ特集」となっており、1面の表紙には三笠の新工場広告、そして特集ページには新工場に関する記事を掲載して頂きました。
記事では、奈良県大和高田市で建設中の新工場について、私自身の想いや今後目指していきたい方向性を非常に分かりやすくまとめて頂いております。
今回の新工場は、単なる生産拠点の拡大ではなく、奈良の靴下産業の未来に繋がる工場にしたいという強い想いで進めています。
最新設備の導入による高品質なものづくりはもちろんですが、「見て・触れて・楽しめる」オープンファクトリーとして、若い世代や子どもたちにも靴下づくりの魅力を感じてもらえる場所を目指しています。
これまでの靴下業界にはない新しい情報発信にも挑戦していく予定です。
人口減少や後継者不足など、日本の靴下産業を取り巻く環境は決して簡単ではありません。
だからこそ国内で靴下の生産を続ける意味があると思っています。

先週は、新型コロナ終息後、初めて日本からのお客様による中国工場視察を無事に終えることができました。
実際に工場をご覧頂くだけでなく、浙江省の上虞市(紹興)ならではの地元料理を囲みながら食事をご一緒する中で、三笠と中国工場が長年積み重ねてきた取り組みや信頼関係を、感じて頂けたのではないかと思っております。
中国でのものづくりも、単なる「生産委託」という関係ではなく、多くの方々との長いお付き合いや、お互いの信頼の上に成り立っています。
リモートの画面では、感じることの出来ない大切なものを見て頂けたと思います。
今回の視察を通じて、その空気感や現場の熱量まで感じて頂けたのであれば、大変嬉しく思います。
ご多忙の中、中国までお越し頂いたお客様、そして今回ご協力頂いた各工場の社長に心より感謝申し上げます。
これからも、日本と中国の良いものづくりを繋ぎながら、お客様に喜んで頂ける商品づくりを続けていきたいと思います。
Facebookでシェア動画で分かる!にぎるくんの着用方法
「にぎるくん」の着用方法を、より分かりやすくお伝えできるよう動画にしてみました。
最初は少し独特な形状に見えるかもしれませんが、動画のような手順で着用していただくと、スムーズに装着することができます。
「にぎるくん」は、特殊な編み構造によって指を開く方向へ適度な反力が生まれるため、手軽にグーパー運動ができ、手指や握力のトレーニングをサポートします。
さらに、特別な運動時間を作らなくても、着用したまま日常生活を送ることで、自然に手指を使うトレーニングになるのも特徴です。
最近では、「指先の力が気になる」「握力が落ちてきた」「手を動かす機会が減った」と感じる方も多いのではないでしょうか。
「にぎるくん」は、そんな方にこそ一度試していただきたい商品です。
毎日の生活の中で、無理なく、楽しく手指を動かす習慣を――。
ぜひ一度、「にぎるくん」を体感してみてください。
5月9日に、「めんかちゃんプロジェクト 種まき祭」を開催します。
今回は、なんと2組のプロの撮影チームが入り、イベントの様子を撮影していただく予定になっています。
ひとつは、現在建設中の新工場のオープンファクトリーで上映・活用を予定している映像制作。
そしてもうひとつは、日本靴下協会が発信する「靴下の日」TikTok用の動画撮影です。
綿の種をまき、その綿が糸になり、やがて靴下へと生まれ変わっていく――。
そんな「ものづくりの原点」を、映像を通してどのように表現していただけるのか、今からとても楽しみにしています。
どうやら今回は、私と工場長にも出番があるようです。
普段は工場でものづくりに向き合っている工場長が、どんな形で登場するのかも見どころかもしれません。
また、イベントにご参加いただく皆様にも、もし顔出しOKをいただければ、撮影にご協力いただく予定です。
参加された皆さんの笑顔や、綿に触れる楽しそうな様子が映像に加わることで、より温かみのある作品になるのではないかと思っています。
単なる「種まきイベント」ではなく、未来へつながるものづくりや地域の物語を発信する一日になりそうです。
「さなえちゃんソックス」楽天にて販売開始!
新聞掲載後、「さなえちゃんソックス」はどこで買えますか?」という嬉しいお問い合わせを多くいただきました。
そこで皆さまのお声にお応えし、昨日、急遽弊社楽天ショップ「靴下の三笠」での販売を開始いたしました。

昨日は、ホノルルハパルアマラソンに参加させていただきました。
大荒れの天気予報が出ておりましたが、大会中は終始曇り空で、走りやすいコンディションに恵まれました。
完走後に少し雨が降る程度で、結果的には非常に運の良い一日だったと感じています。
当日のウェアは、ゼッケンと一緒に配布されたハパルアTシャツを着用し、ソックスには昨年12月のフルマラソンでも使用した現在開発中のスポーツソックスの最終サンプルを履いて走りました。
実際にレースという実践の場で使用することで、細かなフィット感やサポート力、長時間着用時の快適性など、多くの気づきを得ることができました。
改めて「現場で試すこと」の重要性を実感しています。
この最終サンプルをベースに、さらに改良を重ね、より多くのランナーの皆さまにご満足いただける商品として仕上げていきたいと思います。
完成が今からとても楽しみです。














