めんかちゃん収穫祭の様子をドローンで撮影しました!
10月31日に開催した「めんかちゃんプロジェクト綿花収穫祭」の様子を撮影した動画をアップ致しました。
当日はお天気にも恵まれ、参加していただいた皆さんが楽しそうに綿花を収穫されている様子を撮影することができました。
今回は、私自身がドローンを飛ばして撮影したのですが、台風の影響による風が強く、時折風に煽られて映像が少しブレてしまいました。
さらに、私の撮影技術もまだまだ未熟で、編集もタイトルを入れただけという、ほぼ撮りっぱなしの動画です。😅
それでも、参加してくださった皆さんが楽しそうに綿花を収穫されている様子や、上空から見渡す奈良盆地の素晴らしい景色をご覧いただけると思います。
普段、地上から見ている綿花畑も、ドローンで上空から眺めると、また違った景色が広がっています。
新奈良工場と綿花畑、そしてその周囲に広がる奈良盆地の風景も、ぜひ楽しんでいただければと思います!
撮影も編集も素人の手作り動画ですが、収穫祭の楽しい雰囲気が少しでも伝わればうれしいです。
ぜひご覧ください!
実は、今年のホノルルマラソンは、諸事情により参加を諦めようと思い、一度予約していた航空券をキャンセルしていました。
しかし、これまでコロナ禍でやむを得ず参加できなかった時を除き、毎年のように挑戦を続け、これまでに10回完走してきました。
私の中では、タイムを競うことよりも、「自分はいったい何歳までフルマラソンを完走できるのだろう?」ということが、一つの大きな目標になっています。
そう考えると、やはり今年も諦めきれず、もう一度頑張ろうと思い、これまで貯まっていたマイルを使って、再び航空券を予約してしまいました😀
年齢を重ねるにつれて、ほぼ毎日走っていても体力の衰えを感じますし、以前のように簡単には走れなくなってきました。
それでも、こうして毎年挑戦できること自体が、私にとって大きな楽しみであり、日々のランニングを続ける励みにもなっています。
今年のホノルルマラソンは12月13日。
残り約1か月となりましたが、無理をせず、少しずつ準備を進めていきたいと思います。
目標はタイムではなく、今年も笑顔でゴールすることです。
何歳まで完走できるか、自分自身への挑戦をまだまだ続けます。
今年もホノルルのゴールを目指して頑張ります!
Facebookでシェア三笠の新奈良工場が掲載されました!
11月2日付の「繊維ニュース」に、三笠の新奈良工場について大きく取り上げていただきました!
新工場の設備や今後の生産体制、そして国産品の強化に向けた三笠の取り組みを詳しくご紹介いただきました。
国内の靴下製造業は、人手不足や海外製品との価格競争など、決して楽な環境ではありません。
そんな中、三笠はあえて国内生産を強化する道を選びました。
今回の新工場建設は、国の「事業再構築補助金サプライチェーン強靱化枠」に採択いただいたことから始まりました。
これまで多くの靴下が海外で生産されるようになり、国内の靴下工場も年々減少しています。
しかし、私は日本の靴下づくりには、まだまだ大きな可能性があると信じています!
日本には長年培われてきた高い技術力があり、品質や機能性に優れた靴下をつくることができます。
だからこそ、海外に移ってしまった靴下の生産を、もう一度日本に取り戻したい!
そのためにも、最新設備を活用して生産性を高め、国内でも競争力のあるものづくりを実現していきたいと考えています。
新奈良工場を、日本の靴下生産を国内回帰させるための大きな一歩にしたい!
そして、三笠だけでなく、奈良の靴下産業、さらには日本の靴下産業全体が元気になるよう、これからも挑戦を続けていきたいと思います。

新奈良工場の準備と並行して、新ブランド「micoto(ミコト)」の新商品開発も急ピッチで進めています。
現在は、開発中の商品の仕上げや、完成した商品の品質確認、パッケージの検討など、やることが山積みです。
さらに、次の新商品開発に向けた指示や打ち合わせなど、毎日のように新しいアイデアが浮かび、あれもこれもと考えているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
せっかく新しいブランドを立ち上げるのですから、商品そのものはもちろん、パッケージにもこだわり、お客様に喜んでいただけるものに仕上げたいと思っています。
新工場の本格稼働に向けた準備と、新ブランドの商品開発。
まだまだ忙しい日々が続きますが、一つひとつの商品が形になっていくのを見るのは、本当に楽しいものです。
新しい工場から、新しいブランド、新しい商品を!
これからの三笠の展開を、ぜひ楽しみにしていてください。
めんかちゃん収穫祭にご参加いただいた皆様へ
10月31日の「めんかちゃんプロジェクト綿花収穫祭」には、お忙しい中、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました!
当日はお天気にも恵まれ、青空の下で開催することができました。
ただ、収穫祭まで雨の日が続いた影響で、今年は収穫できる綿花が少なく、本来のふわふわした綿ではなく、雨に濡れて硬くなってしまったものも多く、少し残念な状況でした。
せっかく楽しみにお越しいただいた皆様には、十分な収穫体験をしていただけず、申し訳なく思っております。
それでも、綿から糸を紡ぐ体験や、綿花を使ったリースづくりなどを楽しんでいただき、皆様の笑顔を見ることができて、とてもうれしく思いました。
自然を相手にする綿花栽培は、毎年思い通りにはいきませんが、それもまた貴重な経験だと感じています。
遠方からお越しいただいた方々もいらっしゃり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ご参加いただいた皆様、そして開催にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
来年は、たくさんのふわふわした綿花を収穫していただけるよう願っています。
ぜひまた、皆様にお会いできることを楽しみにしております!

10月も前年の売上を上回りました! お陰様で、三笠の10月の売上は前年比108.5%となり、昨年の実績を上回ることができました。
これで今年は、1月から10月まで、すべての月で前年の売上を上回っています。
さらに、1月から10月までの累計売上も前年比111.8%と、順調に推移しています。
この調子で年末まで進むことができれば、年間売上20億円突破も夢ではなくなってきました!
もちろん、売上がすべてではありませんが、毎月前年を上回る実績を積み重ねられていることは、本当にうれしいことです。
これも、営業、企画、工場、物流、事務など、それぞれの部署で社員の皆さんが日々頑張ってくれているお陰だと思っています。
本当にありがとうございます🙇
今年も残すところあと2か月となりました。
新奈良工場の本格稼働や新商品の開発など、まだまだ課題は山積みですが、会社全体が着実に前へ進んでいることを実感しています。
一人ひとりの頑張りが、こうして会社の成長につながっていることを、とてもうれしく思います。
スタッフみんなと力を合わせて、今年を最高の形で締めくくりたいと思います!
あと2か月、一緒に頑張りましょう!
Facebookでシェア原料から メード・イン・大和高田
本日10月29日付の毎日新聞・奈良版に、三笠の新奈良工場と綿花畑の取り組みを大きく掲載していただきました!
新奈良工場の隣にある畑では、綿花を栽培しています。
三笠では、2022年から「めんかちゃんプロジェクト」として綿花栽培に取り組み、種まきから収穫まで、地域の皆さんにも参加していただきながら活動を続けてきました。
そして、いよいよ明後日10月31日には、5回目の綿花収穫体験イベントを開催します!
今回の記事では、新奈良工場での靴下づくりや、綿花栽培を通じた地域とのつながりについて紹介していただきました。
私たちが目指しているのは、単に靴下を製造するだけでなく、綿花という原料から、糸になり、靴下ができるまでのものづくりを、多くの方に知っていただくことです。
大和高田市は、古くから綿花や繊維産業と深い関わりのある地域です。
この地に新しい工場を構えることができたのも、何かのご縁だと感じています。
これからも、奈良の靴下産業の魅力を発信しながら、地域の皆さんと一緒にものづくりの楽しさを広げていきたいと思います。
昨日、来年3月に東京ビッグサイトで開催される「健康博覧会」への出展を決めました!
今回は、三笠の新ブランド「micoto(ミコト)」として、医療・介護分野の商品を中心に出展する予定です。
これまで取り組んできた商品開発の成果を、新しいブランドとして本格的に販売していく第一歩となります。
私の一番のおすすめ商品は、ホールガーメントでしか生産できない「360°はけるくん®︎」意匠登録1829690 です。
履きやすく、脱ぎやすい!履かせやすく、脱がせやすいので、入院中の方や介護が必要な方にお勧めの商品です。
綿コーマ糸3本×FTY(抗菌防臭) ゴム糸を使用しないで、生地全体でフットさせているので、肌の弱い方にも良いと思います。
新奈良工場の本格稼働に向けた準備も進む中、新ブランドの立ち上げや新商品の開発など、やることはまだまだ山積みですが、一つひとつ形になっていくことが本当に楽しみです。
健康博覧会では、多くの皆様に三笠のものづくりや商品の魅力を知っていただき、新たな出会いやビジネスにつながることを期待しています。
新奈良工場の本格稼働、そして新ブランド「micoto」のスタート! 三笠にとって、来年は大きな飛躍の年にしたいと思います!
Facebookでシェア着実に前進!郷ひろみさんのステージでパワーチャージ!
いよいよ新奈良工場の補助金に関する審査書類を受理していただき、審査日も決定しました。
この審査が終了してから、現在の奈良工場の設備を新工場へ移設する予定です。
当初の計画からは大幅に遅れてしまっていますが、新工場ではすでに一部の設備で生産が始まっており、少しずつ稼働が進んでいます。
思うように進まないことも多く、まだまだ課題は山積みですが、一つひとつ解決しながら、着実に前に進んでいることを実感しています。
既存工場からの設備移設が完了すれば、いよいよ新奈良工場も本格稼働となります。
その日を楽しみに、引き続き準備を進めてまいります。
※下の動画は、建物完成引渡し直後に私が撮影しました。
先週の土曜日は、日本武道館で開催された郷ひろみさんの「Hiromi Go Concert Tour 2026 〜ALL MY LOVE〜 THE GRAND FINAL」を観に行ってきました!
今回は知人の方にアリーナ席を確保していただき、ステージの熱気を間近で感じながら、迫力満点のコンサートを楽しんできました。
そして、なんと会場では高校時代のクラスメートに偶然再会!こんなところで会うなんて、本当にびっくりです。
郷ひろみさんとは、以前「中小企業のチカラ」さんを通じて、弊社のアンバサダーをお願いしたことがきっかけでご縁ができました。
それ以来、コンサートやディナーショーに足を運ぶようになり、気がつけばすっかり郷ひろみさんの魅力にハマってしまいました!
いつ拝見しても、あの若々しさとエネルギッシュなステージには驚かされます。
たくさんの元気とパワーをいただいた週末でした。
私も負けずに、まだまだ頑張らなくては!
奈良の靴下の産地を盛り上げよう!
Facebookでシェアする一粒の綿花の種から、未来へ!
来年、横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)
三笠では現在、この国際的なイベントを通じて、綿花栽培や靴下づくりの楽しさを多くの方に伝えられないかと、さまざまな可能性を検討しています。
私たちが今取り組んでいる「めんかちゃんプロジェクト」。
一粒の種から綿花を育て、収穫し、糸にして、一足の靴下をつくる。
先日は、大阪の大正紡績さんで、4年間育ててきた綿花が糸になる最初の工程を体験してきました。
こうした取り組みを通じて、子どもたちにも、普段何気なく履いている靴下がどのようにつくられるのか、楽しみながら知ってもらいたいと思っています。
横浜で創業し、奈良でものづくりを続けてきた三笠だからこそ、伝えられることがあるはずです。
一粒の綿花の種から、人と人、地域と地域、そして未来へとつながっていく。
そんな取り組みを、これからも大切に育てていきたいと思います。
昨日は、いつもお世話になっているコンサルタントの方と、今後の三笠の方向性について打ち合わせを行いました。
新奈良工場の本格稼働に向けて、工場の準備はもちろん、新しいブランドの展開や商品開発、情報発信など、取り組むべきことが山積みです。
昨日もさまざまな意見やアイデアが飛び交い、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
新しいことに挑戦するには、もちろん課題もたくさんありますが、それ以上に楽しみなことがいっぱいです。
新奈良工場の完成を新たなスタートとして、三笠をさらに成長させていきたいと思います。
Facebookでシェア4年分の綿花が、いよいよ糸になります!
三笠の「めんかちゃんプロジェクト」で、4年間にわたり大切に育て、収穫してきた綿花が、いよいよ糸の生産ラインに入るとの連絡をいただきました。
14日に大阪の大正紡績さんを訪問し、糸づくりの最初の工程を皆で体験させていただきました。
今回、事前に納品していた綿花は約150kg。 その綿花を計量器で5kgずつ量り、コンベアに載せていく作業です。
一見すると単純な作業ですが、4年間、種まきから栽培、収穫まで皆で取り組んできた綿花が、いよいよ糸になると思うと、とても感慨深いものがありました。
一粒の綿花の種から、糸へ。
そして、一足の靴下へ。
私たちが目指してきたことが、また一歩、実現に近づきました。
この綿花がどんな糸になり、そしてどんな靴下に生まれ変わるのか、今から本当に楽しみです!
今回の作業の様子をタイムラプス動画にまとめました。 ぜひご覧ください!
大正紡績さんのお隣で、思いがけない工場見学!
実はこの日、大正紡績さんとのお約束の時間より、かなり早く到着してしまいました。
以前から気になっていたのですが、大正紡績さんのすぐお隣に大阪土産として有名な「月化粧」のオープンファクトリーがあるです。
せっかくなので、皆で立ち寄ってみることにしました。
午後1時過ぎでしたが、店内にはたくさんのお客様が買い物に訪れていて、その賑わいに驚きました。
私たちもオープンファクトリーを見学させていただき、出来たてホカホカの「月化粧」をいただきました。
さらに、無料のアイスコーヒーまで用意されていて、とても嬉しいおもてなしです。
出来たての月化粧は本当に美味しく、すっかり気に入ってしまいました!
そこで、横浜本社、奈良工場、横浜物流センターなど、三笠の全事業所のスタッフ全員分をお土産に購入させていただきました。
そして何より印象的だったのは、工場見学とお買い物を楽しむお客様の姿です。
三笠も新奈良工場にオープンファクトリーを開設する予定ですので、今回の見学はとても参考になりました。
ものづくりの現場を見て、体験して、そして商品を好きになっていただく。
実際に体験してみると、オープンファクトリーには、商品だけでは伝えきれない魅力があることを改めて感じました。
三笠の新奈良工場も、訪れた方々に「来て良かった!」「また来たい!」と思っていただける場所にしていきたいですね。
大正紡績さんでの糸づくり体験に加え、思いがけず素晴らしいオープンファクトリーも見学でき、とても充実した一日となりました!
Facebookでシェア新奈良工場で最新鋭の丸編機が生産を開始!
昨日、新奈良工場へ行くと、問題のあった電気工事が完了して新たに導入したイタリア・ロナティ社製の丸編機20台の一部の機械ではすでに靴下の生産が始まっていました。
新しい工場に編機の稼働音が響き、実際に靴下が編み上がっていく様子を見ると、いよいよ新奈良工場が動き始めたことを実感します。
今後、現在の葛城市にある奈良工場から編機の移設が完了すると、ロナティ社製の丸編機は合計43台となります。
その内訳は、K式丸編機「GE616DF 3-3/4インチ」が144本16台、156本15台、200本8台の計39台。 さらに、Wシリンダー編機「DC88X」4インチ176本が3台、「DC88HX」4インチ176本が1台の計4台です。
そして、この43台すべてに搭載されているのが、SbyS(自動リンキングシステム)です。
靴下の編み立てからつま先部分の縫合までを機械内で行うことができ、生産効率の向上と安定した品質につながる技術です。
三笠では、これまで培ってきた靴下づくりの技術に最新鋭の設備を組み合わせることで、より高品質な靴下を、国内で安定して生産できる体制を整えていきます。
もちろん、どれほど機械が進化しても、それを使いこなし、品質を支えるのは現場の技術者たちです。
最新の設備と、長年培ってきた職人の技術。 この両方を大切にしながら、新奈良工場から日本のものづくりの可能性をさらに広げていきたいと思います。
下の動画は、ロナティ社製丸編機に搭載されたSbyS(自動リンキングシステム)の様子です。 ぜひご覧ください!
新奈良工場に来るたびに、現場からは次々と新しい課題や問題点の報告があります。
やはり、これだけ規模の大きな工場になると、実際に設備を動かしてみて初めて分かることも多く、なかなか計画通りには進まないものです。
それでも、一つひとつの問題に向き合い、知恵を出し合いながら解決していくことが、より良い工場づくりにつながると思っています。
もちろん、問題が起きないに越したことはありませんが、不思議なことに、こうした課題を乗り越えていく過程も、今は何だか楽しく感じています。
長い時間をかけて準備してきた新工場が、少しずつ形になり、実際に動き始めているからかもしれません。
最初から完璧な工場はありません。
これからも現場の声を大切にしながら、一つひとつ改善を重ね、スタッフが安心して働ける、そして最高の靴下を生み出せる工場に育てていきたいと思います。
問題があるということは、それだけ良くなる可能性があるということ。 新奈良工場の本格稼働に向けて、まだまだやることは山積みですが、それも含めて今はとても楽しみです。
Facebookでシェア11月11日は靴下の日
毎年11月11日は、日本靴下協会が制定した「靴下の日」です。
靴下を左右2足並べると「11 11」に見えることから制定され、大切な人に靴下を贈り合う「ペアーズデイ」とも呼ばれています。
そして今日は、11月11日の「靴下の日」に結果が発表される、靴下求評展の審査日です。
今年も三笠の奈良工場から、10作品をエントリーさせていただきました。
奈良工場のスタッフが、技術とアイデアを生かして製作した自信作ばかりです。
今朝はいつものジョギングの締めくくりに、近所の神社へ立ち寄り、良い結果が出るようにお参りしてきました。
あとは結果を待つばかり! 今年はどんな評価をいただけるのか、11月11日の発表が今から楽しみです!
下の写真は2025年靴下求評点にてグランプリを受賞した三笠奈良工場の技術者 山本 合一です。

昨日は、新奈良工場のオープンファクトリーで上映する映像制作のため、ペパーミンツの牟田さんに本社へお越しいただき、撮影を行いました。
私もインタビューを受け、1962年の創業から今日までの三笠の歩みや、日本一の靴下産地である奈良への思い、そして新工場に込めた思いなどをお話しさせていただきました。
新奈良工場は、単に靴下を製造するだけの工場ではありません。
奈良の靴下産業の歴史や、綿花から一足の靴下ができるまでの工程、そして日本のものづくりの素晴らしさを、子どもから大人まで楽しみながら学んでいただける場所にしたいと考えています。
今回制作する映像も、その大切な役割を担ってくれると思います。
これまで三笠が歩んできた歴史を振り返りながら、改めて、奈良の靴下づくりの技術と文化を次の世代へつないでいきたいという思いが強くなりました。
どんな映像に仕上がるのか、今からとても楽しみです! 牟田さん、昨日は長時間の撮影、ありがとうございました。
もうすぐ収穫祭!
今年5月9日に種まきを行った「めんかちゃんプロジェクト」の綿花も、いよいよ収穫の時期を迎えます。
奈良の伝統ある大和木綿の栽培を未来へつないでいきたい――。
そんな思いからスタートしたこのプロジェクトですが、小さな一粒の種から始まった綿花が少しずつ成長し、いよいよ収穫できるところまで育ってきました。
こちらの動画は、5月に行った「種まき祭」の様子です。
そして、10月31日には待ちに待った「収穫祭」を開催します!
当日は、みんなで綿花を収穫するだけではなく、収穫した綿から種を取り、糸にする体験なども予定しています。
さらに、お子さまにも楽しんでいただけるゲームや企画もご用意し、最後には靴下のお土産も!
綿花に触れながら、「綿がどのように糸になり、靴下になっていくのか」を楽しく体験していただける一日にしたいと思っています。
現在、収穫祭への参加者もまだ募集しています。(もちろん参加は無料です。)
ご家族やお子さまと一緒に、奈良の大和木綿とものづくりに触れる貴重な機会ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
一粒の種から、ものづくりを知る。 ものづくりから、未来を想う。
皆さまと一緒に収穫できる日を、今からとても楽しみにしています。
参加をご希望の方はこちらから→ここをクリック!
昨日は、営業部長から9月までの販売実績の集計が送られてきました。
おかげさまで、9月の売上実績は前年同月比120.7%と、非常に好調な結果となりました。
これで今年は、1月から9月までのすべての月で前年実績を上回ることができ、累計でも前年同期比112.4%となっています。
日頃よりお取引をいただいているお取引先様をはじめ、関係各社の皆様、そして日々頑張ってくれている社員の皆さんに、改めて感謝したいと思います。
一方で、円安の影響による原材料費や輸入関連コストの上昇もあり、利益については前年同期比107.7%となっています。
売上は112.4%、利益は107.7%。 売上が伸びている中で、いかに利益もしっかり確保していくかは、引き続き大切な課題です。
そして、私たち靴下業界にとっては、10月・11月・12月の弊社の第4四半期が一年の中でも売上のボリュームが大きくなる、まさに勝負の時期です。
ここまで1月から9月まで、すべての月で前年を上回ることができましたが、本当の意味ではこれからが本番です。
年末商戦に向けて、商品供給、生産体制、品質管理のすべてを改めて引き締めていかなければなりません。
新しい奈良工場も本格稼働に向けて準備が進んでいます。
国内生産の基盤をさらに強化し、付加価値の高い商品づくりと生産効率の向上を両立させながら、第4四半期もしっかり結果を残せるよう、社員一丸となって頑張っていきたいと思います。
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