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義鳥 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 上野動物にパンダが!

    作成日2011年01月22日(土)

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    3年ぶりに、待望のパンダが上野動物園にやって来るそうです。

    ニュース特集によると、パンダ不在の影響で上野動物園の入場者数は激減し、 アメ横商店街の売上まで落ち込んでしまったとのこと。

    今回の再来日に、街をあげての歓迎ムードもうなずけます。

    まさに“中国外交の切り札”ともいえる存在、パンダ。 実は私、抱っこしたことがあります。(写真)

    四川大地震の前年、成都へ家族旅行に行った際、 娘の強い希望で成都から車で約5時間、臥龍にあるパンダ保護研究センターまで足を延ばしました。

    到着すると、園内はまさにパンダだらけ。

    せっかく遥々来たのだからと、 「5分間一緒に遊んで撮影も自由」という体験プログラムに参加。

    そのお値段、1,000元(当時で約12,500円)。 今思えばなかなかの金額ですが、 あのモフモフ感は、間違いなく“プライスレス”でした。

    昨日は、本社で九州からのお客様と商談を行い、その後羽田空港までお見送り。

    夜は新年会の予定でしたが急遽中止となり、 留学から帰国中の19歳の息子と、野毛小路にある友人の店「無頼船」へ。 息子はジュースのみ(笑)。

    一方、酔っ払いのオヤジは長時間にわたり、人生論やら仕事論やらを語ってしまった気がします。

    パンダは外交の象徴。 親父は説教の象徴。

    どちらも、存在感は抜群……でしょうか。

  • 上海今週土日は出勤

    作成日2010年06月12日(土)
    中国は、国が定める休日の端午節が6月16日(旧暦5月5日)なので、3連休にする為 今日と明日の2日間を出勤にして振替で14日~16日が休みになります。 という理由で、今日と明日の上海公司は出勤です。 昨日は、浙江省义乌市の展示会場にティアードスカートの縫製工場をさがしに行きました。 午前9時~午後3時まで広い展示会場を歩き周り何件か目ぼしいブースを発見して、 本来サンプルは貰えないのですが、何点かを持ち帰る事が出来ました。 b1eba05c3a0968490fcde189d9fb0b02.jpg 今日の写真は、展示会場の通路なのですが、どこのお店も店頭に掃除道具を置いてあるのに 驚いて撮りました。 展示ブースへ入っても、対応が酷く態度も悪い!ブース内でゆっくり食事をして昼食後はで ソファーをリクライニングさせて昼寝している!企業PRの為に展示会場にブースを出す という感覚では無いですね。 別の場所に、昼食用の食堂と睡眠用の仮眠室を設置した方が良いと思うのですが…
  • 日本基準は甘くない

    作成日2010年03月20日(土)
    d8c4efa6c29672cffa7e8ad7294116cd.jpg 中国は広いので様々なカテゴリーの工場が沢山あります。 工場の規模や生産量は素晴らしいのですが、日本向け商品を製造出来る工場はそれぞれ 商品分野毎に限られているように思います。 確かに、欧米向け商品は基準が甘くしかもロットも大きいので生産者側は楽だと思います。 欧米企業は今迄生産コストの安い中国に発注していましたが、高度成長による価格上昇で 中国以外の生産地にシフトする会社が増えました。 昨日中国一番の靴下の産地浙江省渚曁市へ行きました。10年前に来た時には古い工場 だった所も大きく綺麗な工場になった所が多いのですが、この地域の工場は、欧米向けに 生産している工場が多く品質的に問題があるので、日本向けに製造している工場はあまり ありませんでした。 これまで、工場を巨大化さ多く作れば儲かった時代は終わりつつあるみたいです。 今回は以前に行った事があった工場で、新しい工業団地に移転していた写真の「方舟靴下」 という工場にアポ無しの飛び込みで行って来ました。 現在生産の40%は日本向けらしいのですが、工場内を点検させて頂くと管理状態最悪で、 編み針は散らばっているし、検針器はカバーがしてあって使っている感じがありませんでした。 ハード面は良くなっても、肝心な部分がダメだったので、ガッカリですね。 下の写真は、義鳥国際展覧中心です。大きさを少しでも分かって頂けるように、展示場の全体模型 の写真を載せました。赤く囲った部分だけでも大型ショッピングセンター位の広さです。 10万店舗の常設展示場ですので、きっとお探しの商品が見付かります。 当社上海公司で、アテンドやその他サービスも取扱っていますので、下記ページより お気軽にお問い合わせ下さい。 http://www.meikasha.com/cn/index.html cfa133b89e0a1f39fc4da0099e6fa00d.jpg
  • 浙江省へ出張中です

    作成日2010年03月19日(金)
    37ec3c4ef1530c6eb26218ed48e34939.jpg 新車(まだナンバーが無いまま)で、快適に浙江省義鳥へ商品探しに来ています。 昨日は、上海展示会で日本の大手のお客様からお預かりしていた商品サンプルを持って、 広い義鳥の展示会場を歩き回り、やっと同じ商品を製造している工場を探し出しました。 成果があると嬉しいですね。 今日も朝から展示会場へ行き、リピーターのお客様へ日本向け輸出用アクセサリー(ピアス) を買い付けその後は、浙江省渚曁市の工場へ行く予定をしています。 欧米向けにサンプルを送付したり、徐々に貿易会社らしくなって来ました。 7e9312cfdb93a684a3dc4fb0c13ed84f.jpg 写真は、不気味な帽子の展示会場ですが、こんな店舗が1,000軒以上あります。
  • 研修に义乌展示会場

    作成日2010年03月08日(月)
    40d9abadd9dca3d47e4182ee9df6a132.jpg 朝から社員研修に义乌展示会場へ行きました。 どの位大きいのですか?と行く前に聞かれたのですが、表現出来ない位に大きいと答え ましたが、やはり百聞は一見に如かずで、义乌展示会場を実際に見てその大きさに本社 スタッフも大変驚いていました。 午前中に义乌を出発し、本社スタッフのわがままを聞きちょっと遠回りして世界一の 杭州湾大橋を通って上海へ戻りました。 私のお勧め上海老街「南市」へ行って古き良き上海を感じて貰い最後にコピー品市場 へ案内しました。 今日の写真は「南市」で良く見掛けるパジャマスタイルを撮ってみました。結構若い女性 でもパジャマで歩いているのには驚きますよ! もう一枚の写真は、昨日の夕食でブログでも紹介した日本領事館ご用達の「小羽」で日本 から研修に来ている3人のスタッフを載せました。 38e5dae619d24d169481d4a9f395ece0.jpg
  • 不気味なマネキンと、中国市場での再挑戦

    作成日2009年09月27日(日)

    hat

    昨日から、お客様3名とともに浙江省の義鳥市へ出張に来ています。

    今回、初めて帽子工場が集まるエリアを訪れたのですが、そこで目にした光景に思わず驚かされました。

    写真の通り、顔だけのマネキンが大量に並んでおり、なかなかのインパクトです。

    昼間でも少し不気味に感じるほどで、これが夜だったら…おそらくお化け屋敷以上の怖さかもしれません(笑)

    改めて、中国の工場エリアはスケールも独特で、現場に来てみないと分からないことが多いと実感しました。

    さて、昨日ブログでも触れた牛丼チェーン 松屋 に関する記事が出ていました。

    内容としては、上海に路面店として出店し、これを皮切りに3年で19店舗展開を目指すとのことです。

    海外での路面店展開は初の試みとのことで、今後の動きが注目されます。

    過去には青島の日系スーパー内に出店していたものの、ロイヤルティ方式では採算が合わず撤退した経緯もあり、今回は再挑戦という形になります。

    中国市場は大きな可能性がある一方で、非常に難しい市場でもあります。 立地、価格、オペレーション、文化の違い――すべてが成功を左右する要素です。

    同じ日本企業として、ぜひ今回の挑戦が成功することを期待しています。

    「松屋さん、頑張ってください!」 現場で感じるリアルと、ニュースで見る企業の動き。

    両方を見ながら、中国ビジネスの奥深さを改めて感じる一日となりました。

  • 中国での運転の現実と、広告規制の変化

    作成日2009年09月18日(金)

    cars

    本来であれば、義鳥にもう一泊する予定でしたが、 本日11時に日本からのお客様が来社されることになり、昨夜急遽上海へ戻ることにしました。

    帰りも一人での運転となりましたが、中国での運転は日本とは比べものにならないほど神経を使います。

    その理由はやはり運転マナーの違いです。

    特に上海を離れ地方へ行くと、信号無視や逆走は車・バイク・歩行者すべてにおいて“当たり前”の光景になります。

    高速道路でも、追い越し車線をゆっくり走る車や路肩を走行する車、さらには分岐で突然停止する車、間違えてバックしてくる車など、常に注意が必要です。

    中でも驚いたのは、高速道路の追い越し車線をおばあさんが歩いていたことです。

    思わず目を疑いました。

    さらに危険なのは、予告表示もなく突然始まる工事や、夜間における対向車のハイビーム走行です。

    地方ではほとんどの車がライトを上向きのまま走行しており、視界が悪くなり非常に疲労します。

    現状では、上海から浙江省や江蘇省への移動は車が中心となり、鉄道の利便性が日本ほど整っていないため、どうしても避けられない移動手段です。

    2日間の出張中はNHKのBSも見ることができなかったため、昨晩は久しぶりに自宅でゆっくりテレビを楽しみました。

    (上海のマンションでは、インターネット回線を利用して日本のテレビをリアルタイムで視聴することができます。)

    さて、今回興味深かったニュースがあります。 中国では2010年1月1日から、テレビやラジオにおける広告規制が強化されるとのことです。

    未成年に悪影響を与える広告や、成語の意味を変えて使う表現の禁止、広告時間の制限などが新たに設けられます。

    例えば、1時間あたりの広告は合計12分以内、ドラマ中の広告も1本90秒以下と制限されるなど、かなり具体的な内容です。

    これを聞いて思い出したのが、上海でよく見かける薬のCMです。

    体調が悪く今にも倒れそうな少年が、その薬を飲んだ瞬間に元気になり、バスケットでシュートを決める―― 思わず「本当にそんなに効くのか?」と感じてしまうような内容です。

    このような誇大表現の広告が多かったことを考えると、今回の規制強化も納得できる部分があります。

    中国はスピード感のある成長と同時に、制度やルールも急速に整備されていきます。

    現場で感じるリアルと制度の変化、その両方を理解していくことの重要性を改めて感じました。

  • 青島ビールの歴史と、350km移動の先で感じた現実

    作成日2009年09月17日(木)

    beer

    昨日は、帰りの飛行機まで時間があったため、以前から一度訪れてみたかった青島ビール博物館へ行ってきました。

    青島ビール博物館 は、青島ビール100周年を記念して作られた施設で、その歴史をじっくりと学ぶことができます。

    特に驚いたのは、1912年頃の日本統治時代に、この工場でサッポロ・アサヒ・キリンといった日本のビールがOEM生産されていたという点です。

    歴史的なつながりを感じる、非常に興味深い内容でした。

    最後には試飲もあり、さらに自分の写真をラベルにした青島ビールが作れるということで、30元(約450円)と手頃な価格だったため1本購入しました。

    次回、日本からお客様が来られた際のお土産にしたいと思います。

    shigebeer

     

    その後、上海へ戻り、すぐに靴下工場での商品探しのため移動。

    今回はパートナーを曹さんから仕入担当の金さん、ショウさんに交代し、3人で浙江省義鳥市へ向かいました。

    夕方から約350kmを運転し、夜9時頃に無事到着。ホテルにチェックインしました。

    時間も遅くお腹が空いていたため外に出ると、周辺はインド人の方が非常に多く、インド料理店が立ち並んでいました。

    他にはお粥屋や簡易的なラーメン店くらいしかなく、自然とインド料理を選択。 結果的に、安くてとても美味しく、思わぬ良い発見となりました。

    さて、もう一つ興味深いニュースです。

    上海万博の名前を利用した詐欺事件が発生し、日本人も関与していたという内容でした。

    万博関連の商業用地の権利を装い、日本円で約6,000万円をだまし取ったとのことです。

    中国では詐欺事件が多い印象がありますが、今回のように日本人が関与しているケースもあり、改めて注意が必要だと感じました。

    海外ビジネスでは、チャンスの大きさと同時にリスクも存在します。

    信頼関係を築くことの重要性と、慎重な判断の必要性を改めて認識させられる一日となりました。

  • 世界最大級の市場・義烏へ ― 圧倒的スケールと現場のリアル

    作成日2009年08月06日(木)

    2019yiwu 

    本日は出張を一日延長し、浙江省・義烏市の国際商貿城を視察しています。

    義烏市は、まさに「一年中展示会を開催している街」と言われるほどの場所で、 その活気とスケールの大きさには、誰もが驚かされます。

    昨日一日では、ほんの一部しか回ることができず、 一泊延長しても全体を見ることは到底できませんが、 できる限り多くの工場とコンタクトを取りたいと考えています。

    写真は展示場内の様子ですが、 この市場の“リアル”もまた非常に興味深いものがあります。

    大胆に寝ている店員さん、 夏休み中ということもあり子どもが店番をしていたり、 お客様が来てもパソコンでゲームに夢中で対応しない―― 設備や規模といった「ハード面」は驚くほど発展していますが、 接客や意識といった「ソフト面」では、 まだ日本人には理解しにくい部分も多く感じます。

    新しく完成した展示エリアでは、 当社が取り扱う靴下だけでも約1,400社の工場が出店しており、 その広さは東京ビッグサイトをも凌ぐスケール感です。

    まさに街全体が巨大な展示会場。

    世界中からあらゆる業種のバイヤーが訪れるのも納得です。

    この義烏市場の視察や仕入れをご希望の方には、 日本語堪能な当社中国人スタッフがご案内いたします。

    工場の紹介 ・商品探し ・交渉サポート まで、安心してお任せいただけます。