MENU

富裕族 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

header logo

フリーダイヤル ナオクツシタ 0120-709240 月曜~金曜(祝祭日を除く)午前9:00~午後5:00

Facebook Instagram header shopping230 40

English About Us

header tel Facebook Instagram English About Us header shopping05

  • 海外へ移住する中国人

    作成日2014年08月08日(金)
    先程、上海より帰国しました。 中国へ行く度に、工場の社長達と色々な話をするのですが、不動産価格の事や靖国神社参拝の事やアベノ ミクスについて等々様々です。 ただここ数年は中国人の工場の社長を含む富裕族の人達の話しを聞くと、将来を考えて移民を考えている 人がとても多くなりました。 私の関係する靴下やストッキング工場や貿易会社の社長は、既にオーストラリアに国籍を取得し移民している 人もいますし、とりあえず日本で会社を設立して就労ビザを数年取得し将来いつでも永住出来る様に準備して いるみたいです。 今の中国では幾らお金と地位持っていても急に倒産や失脚して財産全て無くなるなんて事も多いですしね・・・ 薄 熙来や最近では、周 永康みたいな事も大きく報道されているので、お金を持っている人はかなり将来 の中国に不安を感じている人が増えているみたいです。 dca60ce6aef4aec611972142c70d029e.jpg 今日の写真は、三笠奈良工場で生産するシルクと綿の混紡糸を使用した爽やかな履き心地の靴下です。 日本で生産する場合は、色々な糸メーカーさんが様々な素材の糸を染色した状態で在庫しているので、 希望の色の糸在庫が有れば直ぐに生産が可能です。 日本製靴下の生産をお考えの方は是非三笠へお気軽にご相談下さい。 お問合せはフリーダイヤル 0120-709240もしくは、こちらのお問合せフォームまでhttp://www.kk-mikasa.co.jp/page07.html
  • 増え続ける富裕族

    作成日2012年06月15日(金)
    6392157390a0b619c7e904b0e9dc76de.jpg 上海市、江蘇省、浙江省で形成するいわゆる長江デルタ地域で富豪は451人に1人 長江デルタ地域だけで計34.6万人もいるというニュース! 「中国国内企業の統計・調査などを行う「胡潤研究院」が作成。同地域で資産1千万元 以上の富豪は34.6万人で、昨年度より6.1%の増加となった。資産1億元以上は2万人強で 4.8%の増加。同地域の人口1億5600万人で計算すると、451人に1人が“千万富豪”7500人 に1人が“億万富豪”となる。 地域別では、富豪が最も多いのが上海市で、以下、杭州、蘇州、寧波、紹興、温州、無錫 の順となっている。うち半数は企業経営者で、そのほか、株の投資家が20%、不動産投機 が15%を占めている。ちなみに資産トップは食品会社「娃哈哈」創始者の宗慶后氏で、その 総資産は680 億元とされている。 昨日から上海に来ています。 久しぶりに上海事務所がある仙霞路をタクシーで通りじっくり街並み見ていると、驚く程 日本料理店が増えているのにビックリ! 和平広場が無くなった影響もあるのかも知れませんが、それでも新規出店ラッシュです。 当社上海事務所周辺は、日本の都市のようになりつつあります。
  • 成田~無錫便誕生!

    作成日2011年01月23日(日)
    d3af30285963822b92443047de9bf925.jpg 21日江蘇省無錫の蘇南碩放国際空港へ成田空港からの直行便が就航しました。 写真の深圳航空 東京便の運行スケジュールは無錫08:50→成田12:25、成田14:00→無錫16:35で 月・水・木・日です。 私個人的には、全くメリットが無いのですが、火・木・土に大阪便もあり大阪から京都・富士山・箱根観光し 秋葉原を観光し成田から帰る人気のコース!中国人観光客が狙いらしいです。 日本観光の江蘇省富裕族が増えるので観光業界はチャンス到来です! 上海・蘇州と汽車に乗る事無く太湖ほとり無錫の街へ 昨日はなんだか体調が優れなくて1日家の中で過ごしてしまいました。 ケチな日本人の私は、今日から旧正月までまた上海に行きます。
  • まだ人気羽田国際線

    作成日2010年11月23日(火)
    6f9a7d28c904253bea61a9f8762d39e7.jpg 昨日も、新羽田国際線ターミナルから上海へ戻りましたが、開港約1カ月以上経つというのに 全然人気は衰えていません。 レストランや喫茶も行列で空港利用客というより明らかに空港を見に来ている人が多いですね。 ですから、出発ターミナルに入ると写真の一流ブランドの免税店はガラガラなので、ゆっくり買い 物が出来ますよ。 空港の免税店では、私の知る限り初めて見たのですが、ROREXの店舗がありちょっとウインド ショッピングをしていると、後から中国人夫婦が来店してあまり選ぶ事無くペアで250万位の 時計をポンと購入していました。 見た感じはそんなにお金持ちには見えなかったのでビックリでした! 時計買う前に服をなんとかした方が良いのでは?なんて感じでした。 更に驚いたのは、ROREX店員さん中国語が上手!各免税店のターゲットは間違え無く中国人 富裕族ですね。 結局私は、上海事務所に「白い恋人」と検品工場に「ひよこ」を購入2480円免税店で購入した だけでした。
  • 中国建国60周年と、高級車が増え続ける現実

    作成日2009年10月01日(木)

    kaien

    中国建国60周年、おめでとうございます。

    今朝のニュースでは、北京で行われる軍事パレードの様子が報道されていましたが、そのスケールには圧倒されます。

    まさに現在の中国のパワーを象徴するような光景でした。

    本来であれば現地で直接見てみたかったのですが、今回はテレビでの観覧となりました。

    さて、最近では中国の景気について「減速している」といった声も聞かれますが、私自身が現地で感じる印象は少し異なります。

    中国で車を運転し始めて3年目になりますが、このところ明らかに高級車が増えてきたと感じています。

    特に多く見かけるのが、ポルシェ・カイエン。 一日に何度も目にするほどで、その増加ぶりには驚かされます。

    もちろん、メルセデス・ベンツやBMW、レクサスも多く見かけますが、道路状況の影響もあり、富裕層の間ではSUVタイプの高級車が人気を集めているのではないかと感じています。

    実際、私の住むマンションの地下駐車場にもカイエンが3台駐車されており、その他にも多くの高級車が並んでいます。

    その中で、私の日産車が一番控えめに見えてしまいます(笑)

    記事によると、カイエンの価格は中国で80万元(約1,200万円)から、上位モデルでは150万元(約2,400万円)以上。

    さらに実際の販売価格はそれ以上になるケースもあるとのことです。

    これだけの高額な車が、これほど多く走っているという現実。

    一方で、上海の大卒初任給は中国国内でも高い水準とはいえ、約39,000円程度です。

    このギャップを見ると、中国における所得格差の大きさも感じます。

    ちなみに昨日、日本で車を運転していた際にはカイエンを一台も見かけませんでした。

    横浜が田舎だからでしょうか(笑)

    しかし、先日訪れた地方都市の義鳥でも複数台見かけたことを考えると、中国の富裕層は確実に増え続けていると感じます。

    私自身の実感としては、中国の景気が悪いというよりも、むしろ成長の質が変化しているのではないかと思います。

    上海公司で中国市場をしっかりと開拓し、いつか私も中国で高級車に乗れるよう、引き続き頑張っていきたいと思います。