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ロナティ社最新編機、奈良新工場へ続々搬入 - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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ロナティ社最新編機、奈良新工場へ続々搬入

カテゴリ: 奈良 公開日:2026年08月05日(水)

昨日に引き続き、イタリア・ロナティ社から輸入した最新の丸編機が、総代理店であるユニオン工業様(尼崎)を経由して、新工場へ次々と搬入されています。

工場内には編機が整然と並び、新工場がいよいよ本格稼働へ向けて動き出していることを実感しています。

現在は、集中サクションシステムの櫓(やぐら)の組み立てを進めているため、搬入した編機は一旦工場内で保管しています。

サクション設備の設置が完了し、機械をセッティングできる状態になった段階で、それぞれの配置場所へ移動させる予定です。

着実に形になっていく新工場の様子を、今日はドローンでも撮影しました。

ドローンから眺めると、建物全体のスケール感や、これから最新設備が稼働する未来の姿がより鮮明に感じられます。

毎日少しずつ完成へと近づく新工場。

その一歩一歩を大切にしながら、スタッフ一同、稼働の日を楽しみに準備を進めています。

イタリアではちょうど夏季休暇の時期にもかかわらず、ロナティグループから来日してくださった職人さんお二人は、暑さにも負けることなく、息の合った連携で次々と作業を進めてくれています。

長年培われた技術と経験から生み出される作業は、無駄がなく、まさに職人技そのもの。新工場が一歩一歩完成へ近づいていく様子を目の当たりにし、改めて世界トップクラスの技術力を実感しています。

私はその傍らで、工場が完成していく貴重な瞬間を写真や動画に収めています。

設備が何もない状態から、一台一台の機械が据え付けられ、生産工場として命が吹き込まれていく過程は、二度と見ることのできない大切な記録です。

この新工場は、多くの方々の技術と想い、そして国境を越えたご協力によって形になっています。

完成まであと少し。

世界最先端の設備と、日本のものづくりの技術を融合させながら、「もっと動ける明日」を支える新たな工場づくりを、着実に進めてまいります。

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