道の駅かつらぎにて販売開始!
今月より、奈良県葛城市の道の駅かつらぎにて、「さなえちゃんソックス」の販売がスタートしました。
実は販売開始までには少し時間が掛かりました。
道の駅で販売するためには農協の口座開設が必要でしたが、その手続きに予想以上の時間を要し、当初予定していたスケジュールより遅れてのスタートとなりました。
しかし、関係者の皆さまのご協力のおかげで無事に準備が整い、今月から販売を開始することができました。
先日、納品時に売場の写真を送ってもらいましたが、弊社の準備した桜色を基調とした専用什器で、大変目立つ売場になりました。
「さなえちゃんソックス」は、奈良県出身の高市早苗衆議院議員をモチーフにしたユニークな商品です。
奈良のお土産としてだけでなく、話題性のある地域限定商品としても、多くのお客様に手に取っていただければ嬉しく思います。
地元奈良の観光拠点である道の駅かつらぎで販売していただけることは、私たちにとっても大変ありがたいことです。
また、奈良県が日本一の靴下産地であることを知っていただくきっかけにもなればと思っています。
新奈良工場の完成も近づいてきました。
今後は工場見学に来られたお客様にも、道の駅かつらぎをはじめとした地域の魅力を楽しんでいただけるような取り組みを進めていきたいと思います。
昨日は、久しぶりに繊維ニュースさんにお越しいただき、取材を受けました。
インタビューでは、今年の5月までの業績の状況をはじめ、現在建設を進めている新奈良工場について、そして新ブランド**「micoto(ミコト)」**の立ち上げについてなど、さまざまなお話をさせていただきました。
今年は新工場建設という大きな投資を進める一方で、奈良県立医科大学との共同開発商品や日本体育大学の伊藤教授との新たな取り組みも進行しています。
また、長い時間をかけて準備を進めてきた新ブランド「micoto」も、いよいよ本格的なスタートを迎えようとしています。
振り返れば、靴下業界を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
しかし、そのような時代だからこそ、新しい挑戦を続けることが大切だと考えています。
新奈良工場は単なる生産工場ではなく、ものづくりの魅力を発信するオープンファクトリーとして、多くの方々にお越しいただける施設を目指しています。
また、「micoto」には、日本のものづくりの技術や想いを次世代へつないでいきたいという願いを込めています。
今回の取材を通じて、改めて当社が進もうとしている方向性を整理する良い機会にもなりました。
これからも変化を恐れず挑戦を続けながら、靴下を通じて皆さまに夢や可能性をお届けできる企業でありたいと思います。
日本製の靴下たぶん世界一細かい!
11月11日は「靴下の日」。
実はまだ、あまり知られていない記念日かもしれません。
数字の「1」が四つ並ぶこの日は、ペアとペアが重なる、一年でたった一度の「ペアーズデイ」。
靴下はいつも二足で一組――そんな靴下にとって、これほどふさわしい日はありません。
今年の11月11日は、大切な人に靴下を贈ってみてはいかがでしょうか。
そんな「靴下の日」のPR活動の一環としてこのたび三笠の奈良工場へ取材にお越しいただき、こんな素敵なショート動画を作成していただきました。
日本の靴下づくりの繊細さ――おそらく世界でも指折りの細やかさを、職人の手仕事とともに丁寧に紹介していただいています。
三笠奈良工場スタッフの素晴らしい笑顔をどうぞご覧ください。
さて、話は変わりますが、まだ6月になったばかりだというのに、早くも台風が接近しています。
進路予想を見ると、明日にはこのあたりを直撃しそうな勢いで進んできており、少し気がかりです。
商品のお届けに影響が及ばないか心配ではありますが、できる限り遅れを最小限に抑えられるよう努めてまいります。
皆さまもどうぞ、お足元やお出かけにはお気をつけてお過ごしください。
屋上から綿花畑を見渡せる工場へ
新奈良工場の建設が進む中、完成後の景色を少しでもイメージしたくなり、先日、小型ドローン「HOVER」を使って屋上からの眺望を検証してみました。
新工場の隣接地では「めんかちゃんプロジェクト」の綿花栽培を行っており、将来的には屋上から綿花畑を見渡せる環境をつくりたいと考えています。
そこで今回は、実際にどのような景色が広がるのかを確認するため、ドローンを飛ばして撮影を行いました。
上空から眺めると、綿花畑だけでなく周辺の街並みや遠くの山々まで見渡すことができ、新工場の屋上がとても魅力的な空間になると感じました。
見学に来てくださるお客様や子ども達にも、ものづくりの現場と自然、そして地域の風景を一緒に楽しんでいただける場所になりそうです。
完成までまだ少し時間はありますが、こうして一つひとつ完成後の姿を想像しながら準備を進めるのも、新工場づくりの楽しみの一つだと感じています。
昨日は嵐のラストコンサートが行われ、今朝のワイドショーもその話題で持ち切りでした。
テレビに映る松本潤さんを見て、ふと2009年に上海の映画村で、フジテレビ開局50周年記念ドラマ「わが家の歴史」の撮影に、エキストラとして参加させていただいた時のことを思い出しました。
その時は、松本潤さん、長澤まさみさん、大泉洋さんと同じ撮影現場にいるという、今考えても本当に貴重な体験でした。
特に松本潤さんは、長時間の撮影にも関わらず疲れた様子を見せず、最後まで笑顔で「お疲れ様でした!」と声を掛けてくださったことがとても印象に残っています。
近くで拝見した松本潤さんは、やはりテレビで見る以上にオーラがあり、トップスターというのはこういう方なのだと感じたことを、今でも懐かしく覚えています。
嵐のラストコンサートの話題を見ながら、当時の上海での撮影の思い出が一気によみがえり、時の流れの早さとともに、とても懐かしい気持ちになりました。
動く広告のラッピングトラック!
奈良県靴下工業協同組合のホームページで見つけたYouTube動画です。
奈良県トラック協会さんが2013年度から続けているPR事業で、今年は13回目。テーマは「奈良の地場産業」でした。
車体には、ならはきもの・靴下・紳士靴・毛皮革・スポーツ用品の製品写真と、それを生み出す 職人の手元 が大きく描かれています。
完成品ではなく「手」を主役にした構図に、地場産業の本当の主役は人なのだ、という静かなメッセージを感じました。
山下真知事からは「奈良には全国トップシェアを誇る製品がたくさんある。ぜひ知ってほしい」と熱く語られたとのこと。
このトラック、ここから首都圏・中京圏を中心に 年間約10万キロ × 8年間 を走り抜けるそうです。
地球20周分の距離── もはや走る広告塔というより、奈良の 「動く広報部長」 ですね。
私たち作り手は他人事として見ることはできません。
靴下のところには、広陵町だけではなく 大和高田市 も書いてありました!どこかで見かけたらラッキーですね。
今日は、自分自身でAIに色々と指導を受けながら、自社ホームページのSEO対策に挑戦してみました。
実際に作業をしてみると、「なるほど!」と感心することが非常に多く、これまで何気なく見ていたホームページの構成や文章にも、検索されやすくするための様々な工夫があることを改めて勉強することができました。
特に、タイトルの付け方や文章の構成、写真の使い方など、少し意識を変えるだけでも見え方が大きく変わることに驚かされました。
AIの進化によって、専門知識がなくても様々なことに挑戦できる時代になってきたことを実感しています。
新工場の完成に向けて、ものづくりだけでなく、情報発信の部分でも新しい挑戦を続けていきたいと思います。
奈良・大和高田から世界へ未来へ!
先日、5月20日付の繊研新聞の表紙に、三笠の広告を掲載していただきました。(下の写真)
今日はその広告に込めた想いを、皆さんにお伝えしたいと思います。
掲載した広告には、こんな言葉を添えました。 「ここから始まる、未来のものづくり。奈良・大和高田から、世界へ、未来へ。」
そして広告の右上には、私たちにとって大きな節目となるお知らせ ― 「2026年・秋 新工場OPEN!」
このイラストには、奈良という土地で歩んできた私たちの歴史と、これから踏み出していく未来の両方を描いていただきました。
大仏や鹿といった奈良ならではのモチーフ、そして真新しい工場を背景に、笑顔で手を広げる私や工場長とめんかちゃんとスタッフ!
眺めているだけで、なんだか胸が高鳴ってきます。
新工場は、私たちの「ものづくり」をさらに前へ進めるための大切な一歩です。
これまで奈良の地で培ってきた靴下の技術と、職人たちの誇り。
そのすべてを受け継ぎながら、最新の設備と環境のもとで、これまで以上に品質の高い製品を、世界へと届けていきたいと考えています。
広告の足元に書かれた 「編んで、歩んで、未来へ紡いでいく。」 という一文。
これは、糸を一本一本丁寧に編み上げていく私たちの仕事そのものであると同時に、社員一人ひとりが歩みを重ね、未来へと織りなしていく姿でもあります。
本当にありがたく、そして誇らしい気持ちでいっぱいです。 2026年秋の新工場オープンに向けて、社員一同、一歩ずつ着実に進んでまいります。
これからの三笠に、どうぞご期待ください。

さて、話は変わりますが、昨日はISOに関する仕事に取り組んでいました。
来月、ISO9001の更新審査が行われます。
これに向けて、まずは内部審査の報告書をしっかりと確認し、内容を頭にインプットしました。
そのうえで、報告書をもとに**経営者としてのアウトプット(マネジメントレビュー)**を作成し、ISO事務局へ提出しました。
ISO9001は、品質マネジメントの国際規格です。
日々のものづくりの品質を支える、いわば土台のような存在でもあります。
新工場のオープンを控えた今だからこそ、こうした品質管理の仕組みをあらためて見つめ直し、足元を固めておくことの大切さを実感しています。
未来へ向かって大きく踏み出すためには、こうした地道な積み重ねが欠かせません。
一つひとつの仕事を丁寧に、着実に。
これからも社員一同、品質第一の姿勢で歩んでまいります。
Facebookめんかちゃんプロジェクト種まき祭のTikTok
「めんかちゃんプロジェクト種まき祭」の様子を撮影して頂いたTikTok(抖音)の動画が、昨日アップロードされました。
当日は多くの子ども達が参加してくれましたが、その楽しそうな表情や、一生懸命に綿花の種をまく様子がとても上手く編集されており、改めて素晴らしいイベントだったと感じています。
綿花を育てるところから始まり、糸になり、靴下へと繋がっていく――。
普段なかなか触れることのない「ものづくりの原点」を、子ども達に体験してもらえたことは、私たちにとっても大変貴重な時間となりました。
動画の中には、子ども達の笑顔だけでなく、奈良の自然や会場の温かい雰囲気もしっかり映っており、「めんかちゃんプロジェクト」が目指している世界観がよく伝わる内容になっています。
これから綿花が成長し、どのように製品へ繋がっていくのか、今後の展開もとても楽しみです。
ぜひ多くの方に動画をご覧頂ければ嬉しく思います。→靴下の日Tik Tok
新工場の完成に合わせ、日本体育大学の伊藤 譲先生と開発を進めてきたスポーツソックスを、「micoto」ブランド第一号商品として展開する計画を進めています。
昨日は、工場とのZoomでの定例打ち合わせを行い、商品のカラー展開や細かな仕様確認、さらにホールガーメント機を活用した新商品の方向性についても意見交換を行いました。
今回のスポーツソックスは、単に履き心地だけを追求するのではなく、スポーツ時のパフォーマンスや身体の使い方まで意識し先生のテーピング技術In Bodyを応用しながら開発を進めてきたのが大きな特徴です。
最新設備や技術を活かし、これまでにない価値を持った商品に仕上がったと思います。
また今後は、日本体育大学に因んだインフルエンサーなどを活用した新しい発信方法にも挑戦し、従来の靴下業界の枠を超えたブランド展開を目指しています。
少しずつではありますが、新工場の完成に向けて様々なプロジェクトが具体的に動き始めており、私自身も非常に楽しみにしています。
Facebook美容鍼灸師さん監修の着圧ソックス
三笠の両面ツボソックスを監修していただいた、美容鍼灸師であり人気インスタグラマーの「はなもも」さん監修のもと、新たに着圧ハイソックスを開発しました。
このハイソックスは、着圧によるサポートに加え、柄の部分を押して刺激することで、むくみ対策にも効果的な仕様となっています。
動画のように、おやすみ前のリラックスタイムや、長時間の飛行機・電車移動の際にご使用いただくことで、足がスッキリ軽く感じられます。
毎日頑張る女性の足元を、少しでも快適にしたい―― そんな想いを込めて開発した商品です。 ぜひ動画もご覧ください!
GW中に昔の自分のブログを読み返していたところ、2009年に参加したフジテレビ開局50周年記念ドラマ「わが家の歴史」のエキストラ体験の記事を見つけました。
読み返しているうちに、その当時の空気や現場の雰囲気が一気によみがえり、とても懐かしい気持ちになりました。
当時、上海駐在の日本人向け雑誌に「エキストラ募集」の広告が掲載されており、面白そうだと思って応募したのがきっかけでした。
撮影当日は、朝6時40分集合、帰宅は深夜2時という、今思えばかなりハードなスケジュール。
ご一緒したのは、松本潤さん、長澤まさみさん、大泉洋さんという豪華なメンバーでした。
役者さんたちを間近で見られただけでなく、撮影現場の空気感や、長時間に及ぶ撮影の緊張感など、普通ではなかなか経験できない貴重な体験をさせていただきました。
特に印象に残っているのは、16時間以上の撮影後にも関わらず、松本潤さんが最後まで笑顔で「お疲れ様でした!」と声を掛けてくれたことです。
テレビの華やかな世界だけでなく、その裏側にある大変さや、プロとしての意識の高さも感じました。
そして、記事を読み返して改めて思ったのは、当時の自分の体力と行動力です。
深夜2時に帰宅し、朝6時に起床、そのまま虹橋空港から日本へ帰国…。
今だったら、なかなか真似できないスケジュールかもしれません(笑)
それでも当時は、中国での仕事や上海公司の運営、出張に加え、「面白そう」と思ったことには、とにかく挑戦していた時期だったように思います。
昔のブログを読み返すと、その時代の空気感や、自分自身の勢いまで思い出せるので、本当に面白いですね。
GW中、思わぬ形で懐かしい記憶に再会することができました。
試行錯誤から生まれるものづくり
新工場の正面入口に設置する看板の取り付けが完了し、現場から写真が送られてきました。
建物の顔とも言える正面入口にロゴが入ると、一気に「工場らしさ」が増し、完成へ向けてまた一歩前進したように感じます。
当初は、5月9日に開催予定の「めんかちゃんプロジェクト 種まき祭」までに正面部分の足場を撤去する予定でしたので、参加される皆様にも新しい工場の外観を見ていただけるのを楽しみにしていました。
しかし、本日の定例会で確認したところ、安全面などを考慮した結果、足場の撤去は9日以降になるとの説明がありました。
せめて建物を覆っている幕だけでも外せないか相談してみたのですが、無理な作業は危険を伴うため、安全を優先して今回は見送ることにしました。
少し残念ではありますが、大きな工事現場では何よりも安全第一です。
完成へ向けて少しずつ姿を現していく新工場を見ながら、改めてこのプロジェクトの大きさを実感しています。
足場が外れ、全景が見える日を私自身も楽しみにしています。

先日、新ブランド「micoto」の商品開発に関して、契約を交わしたインスタグラマーの方と、開発を担当している先生を交えて打ち合わせを行いました。
実際に試作品を着用していただき、率直なご意見や使用感について詳しくお話を伺ったのですが、その感想を踏まえた結果、丸編機で開発していた「先丸タイプ」と「足袋タイプ」は良い評価をいただいたものの、5本指タイプの商品化については、残念ながら見送る判断をすることになりました。
やはり、実際に使っていただいた方のリアルな感覚は非常に重要です。
どれだけ企画段階で良いと思っていても、最終的には「本当に使いやすいか」「違和感なく着用できるか」が大切だと、改めて感じました。
しかし、5本指タイプをこのまま終わらせるつもりはありません。
ちょうど別で、横編機のホールガーメント技術を活用した5本指タイプの開発を途中まで進めていましたので、急遽そちらを商品化できないか、デザイナーさんとも相談しながら大至急進めることにしました。
失敗や方向転換は、ものづくりの現場では決して珍しいことではありません。
むしろ、実際の声を反映しながら、より良い商品へと改良を重ねていくことこそが、本当のものづくりだと思っています。
新ブランド「micoto」では、見た目のデザイン性だけでなく、実際に使う方が「心地良い」と感じられる商品を目指して、これからも試行錯誤を重ねていきたいと思います。
日本靴下協会のTikTok!
「靴下の日」PR企画として、日本靴下協会のTikTok(抖音)の5月の担当が、いよいよ三笠の順番になりました。
弊社も加盟している日本靴下協会では、「靴下の日」をもっと多くの方に知っていただき、靴下業界全体を盛り上げようと様々な発信を行っています。
今日は朝から、デザイナーさんや奈良工場の工場長も参加し、制作会社の皆さんとZOOMで打ち合わせを行いました。
「靴下をどう見せれば面白いのか?」 「ものづくりの魅力をどう伝えるか?」 そんな話をしながら、色々なアイデアが飛び交い、とてもワクワクする時間になりました。
今回の動画では、三笠らしさをしっかり出した内容にしたいと思っています。
そして、まず最初のテーマは「めんかちゃんプロジェクトの種まき祭」
綿の種をまき、その綿が糸になり、やがて靴下へと生まれ変わっていく――。
今ではほとんど見ることのなくなった、日本の綿花栽培とものづくりの繋がりを、動画を通して楽しく伝えられたらと思っています。
どんな投稿が完成するのか、私自身も今からとても楽しみです。
前回、4月22日の新工場定例会の際に、小型のドローンを使って現場の撮影をしてみました。
いつも使用しているDJIの機体とは違い、高度もそこまで上げることはできませんが、その分とても手軽で、気軽に飛ばせるのが魅力です。
特に追跡機能が便利で、思っていた以上に楽しめました。
今回撮影した動画では、建物北東側のガラス張りの部分にも注目していただきたいと思います。
完成後は、このガラス面が新工場の印象的な表情のひとつになるのではないかと期待しています。
さらに、夜にはLEDで光るロゴも加わり、昼と夜で違った雰囲気を演出できそうです。
そして、個人的に楽しみにしているのが、屋上から見える景色です。
実際に上から眺めると、奈良盆地の景色が360度で想像以上に広がって見え、「ここに新しい工場が出来るのだな」と改めて実感しました。
完成までまだ課題や調整もありますが、少しずつ形になっていく様子を見るたびに、期待が膨らみます。
新工場プロジェクト進捗報告 ― いよいよ内装へ
本日は、新工場の進捗状況をご報告いたします。 (4月8日撮影の動画もぜひご覧ください)
現在、内装工事が着々と進んでおり、建物の全体像が少しずつ見えてきました。
1階は事務所・作業場・展示スペース、 2階は全面を生産工場、 そして3階には作業場と研究開発室を配置する予定です。
これまで図面で思い描いていた構想が、 実際の空間として立ち上がってくる様子を見ると、 改めてこのプロジェクトの大きさと可能性を感じています。
8月の稼働に向けて、準備は着実に進行中です。
この工場は単なる生産拠点ではなく、 「見て・触れて・学べる」オープンファクトリーとして、 多くの方に夢や可能性を感じていただける場所にしたいと考えています。
子どもたちがワクワクするような空間、 業界の未来を感じられる場所、 そして世界に誇れる“奈良のものづくり”を発信できる拠点へ。
そんな想いを込めて、最後の仕上げに取り組んでまいります。
完成まであと少し。
ぜひ、これからの変化にもご期待ください。
本日は、繊研新聞の取材を受けました。
さまざまなご質問をいただく中で、これまでの苦労話についても聞かれたのですが…… いざ聞かれると、これがなかなか思い浮かばない(笑)。
「苦労していないのですか?」と聞かれ、 改めて振り返ってみても、確かに大変なことはあったはずなのですが、 どれも今となっては前向きな経験として捉えているのかもしれません。
むしろお話ししたのは、学生時代に遊び過ぎてしまい、 結果的に「これは継ぐしかないな」と覚悟を決めた、という少し情けない(?)エピソードでした。
果たして、今日お話しした内容で本当に良かったのか…… 少し不安もありますが、それも含めてどのような記事になるのか、とても楽しみにしています。
自分では当たり前だと思っていることも、 第三者の視点でどのように表現されるのか。
それを知るのもまた一つの学びだと感じています。
掲載されましたら、また改めてご報告させて頂きます。












