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進化した編機で日本製のメリットを! - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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進化した編機で日本製のメリットを!

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2021年05月28日(金)

三笠奈良工場の丸編機は、31日に全て靴下が履ける状態で編み機から出てくる最新型だけになります。

なぜそれほど最新に拘るのか?

それは、下の動画を見て頂けると分かりますが、今まで手作業で行っていた、3〜4つの工程を削減できるんです。

その分、編み機の値段はとても高いのですが、人件費を考えると量産すれば逆にコストは抑えられるんです。

編機は購入しても企業に利益が出ていれば、減価償却+特別償却もして頂けるので、最新の編機に買い替える方が合理的と考えています。

でも、決してコストの安い靴下を日本で生産するつもりではありません。

基本である機械のメンテナンスをしっかり行い日本の良い素材を使って、ISO基準の厳しい品質管理を行えば、お客様に品質と価格で納得して頂ける靴下を生産できると思うからです。

そしてもう一つ大きな理由があります。

古い編機に比べれば、柄の変更が簡単に行う事ができるし、これまでの常識では出来なかった編み方も可能になっている事です。

それは、三笠のスタッフの皆さんも共有できる魅力的な事でやり甲斐になっていると思います。

下の動画の編機で新商品を作るには、熟練した技術者が手間暇かけて微妙な調整を行って作り上げるので、見る人が見ればその差は分かると思います。

でも、出来上がった同じ素材の同じ針数で同じ色柄の靴下を履き比べて違いがわかるのは、靴下ソムリエくらいだと思います。

 

この内容と同じような記事は、多くの方に知って頂きたいので、同じような事を何回もブログに書いています🙇‍♀️

また同じような事を書いてる社長ボケてると思わないで下さいね。

今日は、午前中は2社の銀行さんとお話をさせて頂きました。

先にいらした銀行員さんは、新しく弊社の担当をされる事になった方でしたので、色々と質問され今後の事業展開を熱く語り時間が長くなってしまったらしく、次にお約束していた銀行さんを、かなりお待たせしてしまったみたいでした。🙇‍♀️

銀行員さんが、三笠に興味を持って色々熱心に質問して頂けたので、嬉しくなり時間を忘れてお話をしてしまいました。