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常識の世界基準? - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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常識の世界基準?

カテゴリ: 横浜 公開日:2010年11月17日(水)

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尖閣のビデオ流出事件が、連日めざましテレビやワイドショーで取り上げられています。

街頭インタビューでは、海上保安官の処分について国民が率直に意見を述べ、それがそのまま報道されている。

こうした光景を見ると、日本は本当に平和で、言論の自由が守られている国だと実感します。

もし中国で同様のことが起きたらどうなるか。

一般に知られることなく、重い処分が下される可能性もあるでしょう。

少なくとも「知る権利」や自由な議論は、今の日本ほど開かれてはいないと感じます。

私の好きなアインシュタインの言葉に、 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションである」というものがあります。

日本と中国の両方で会社を経営していると、この言葉の意味を痛感することが多々あります。

日本人が中国人を「おかしい」と言い、 中国人が日本人を「理解できない」と言っても、簡単に結論が出るものではありません。

政治的な統制力という面では、中国は非常に強い。

一方で、商品開発における“使う人目線”や、お客様へのおもてなしの精神は、日本の強みだと感じます。 どちらが良いのか——。

「こげな事よー考えちょっても、ワシにはよー分からんぜよ」 すみません。

恋に“落ちる”ことは重力のせいではない」 政治も経済も揺れ動く時代ですが、 常識や固定観念に縛られず、想像力を持って物事を考えることが、これからますます重要になるの?

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NHK大河ドラマ『龍馬伝』第1部のDVDを購入し、つい影響されてしまいました(笑)。

以前、龍馬展で撮った等身大パネルの写真にロゴまで入れてしまうほどです。

さて昨日は、午前中にメガバンクさんとの商談、 そして北海道のお取引先様に初めてご来社いただき、物流センターをご見学いただきました。

来春物の定番商品も決定し、充実した時間となりました。

午後には他県の地銀さんが2名で来社。

横浜中心部ではなく住宅地にある当社へ、アポなしで営業とは、銀行さんもなかなか大変な時代です。

最後に、最近改めて心に残ったアインシュタインの言葉をいくつか。

「想像力は知識にまさる」 「学校で学んだことをすべて忘れた後に残っているもの、それが教育だ」