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三笠の歴史part15 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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三笠の歴史part15

カテゴリ: その他 公開日:2019年12月12日(木)

2014年ものづくり補助金の申請が認定されて、島精機製作所の最新横編機であるホールガーメント編機とデザインシステムを購入しました。

そして、2015年1月にホールガーメント編機が入荷し三笠奈良工場に設置されました。

これにより、生産出来る靴下の枠が大きく広がり、変わった編み方の商品も生産する事が可能になったのです。

2015年5月25日、唯一日本製丸編機メーカーで生き残っていた永田精機株式会社が、突然の編機事業撤退を発表!あまりに突然だったので、かなりショックな出来事でした。

これにより、日本製丸編機の購入は出来なくなるし、将来的にメンテナンスも難しくなると思ったので、今後の丸編機の購入はイタリア製ロナティ社の編機にシフトし最新のK式編機で、自動リンキング装置付を5台購入!裏返し→つま先縫い→表返しの3工程の削減が可能になり、更なる効率アップに繋がりました。

つづく、、、

写真の右側2台が、島精機製作所のホールガーメント編機です。 この頃になると、編機が新しくなってきたのが分かると思います。

k172

 

ホノルルマラソンの後は、お休みを頂いてのんびりと過ごしています。

今回は、日本からネットでレンタカーを予約し、ホノルル空港で借り帰りにまた空港で返却するという事にしました。

色々なところへドライブに行けて便利です。