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建国60周年の迫力と、中国の制度の厳しさ - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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建国60周年の迫力と、中国の制度の厳しさ

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月25日(金)

guoqingjie

この写真は、中国の国慶節(10月1日)に向けた、建国60周年記念セレモニーのリハーサルの様子です。

北京の街中に突如として現れた戦車の列―― 映画のワンシーンのようですが、実際に行われている予行演習とのことです。

記事によると、北京の繁華街・大望路では、週末ごとに軍事パレードのリハーサルが行われており、動員された戦車は100台近くにのぼるとも言われています。

その影響で、周辺のデパートは早々に営業終了、地下鉄やバスも運行停止となり、人の移動も制限されるなど、街全体が大きな影響を受けているようです。

まさに国家的イベントならではのスケールであり、中国の「国の力」を強く感じさせる出来事です。

今年の国慶節は、例年以上に大規模で特別なものになりそうです。

なお、国慶節の期間中は上海公司も休みとなるため、私は日本へ一時帰国する予定ですが、上海でもさまざまなセレモニーが行われるとのことで、少し見てみたい気もしています。

一方で、企業側としては気になる制度もあります。

中国では、国慶節や中秋節の期間中に会社の都合で出勤させた場合、通常賃金の300%を支払うことが義務付けられています。

このように、労働に関する規制は年々厳しくなっており、経営者にとっては対応が求められる場面も増えてきています。

国家としての勢いと、制度の整備―― その両面を感じる、中国らしい一面を改めて実感しました。