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頑張る上海タクシー - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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頑張る上海タクシー

カテゴリ: 横浜 公開日:2012年01月25日(水)
c8af3d715fe86f6fc5764a2c4b282f6d.jpg 昨日の旧正月元日の帰国でしたので、朝タクシーがあまりいないのでは? そう思って外へ出るといきなり写真の万博タクシー(社内広め)の運転手がマンション前で 笑顔で迎えてくれました。 私が「近い虹橋空港ですよ」と言っても「没关系」(気にしないで)とドアを開けてくれた のでビックリ!! 上海のタクシー運転手さんは毎日1日当たり定額の380人民元と燃料費に相当する210元を 納めてそれ以上稼げば運転手の手取りとなる仕組みなので必死に働くのです。 約17時間働くので1時間当たりのコストは34.5人民元だ。 次の客を乗せるまでの平均空車走行時間は7分間。もしワンメーターの客を乗せれば、実車 走行時間が10分で、料金が10人民元。合計17分間で10人民元の収入しかないという計算になる。 しかし、17分間のコストは9.8人民元だから効率が悪いのです。 だからいかに長距離のお客さんをつかむかが収入の鍵で、走りり回る事はなく客待ちの場所と 時刻をわきまえて、客を選択する事がポイントになります。 だから、旧正月中に日本へ帰国する日本人のマンションを狙っているのでしょうね。 しかも、通常の上海タクシー運転手さんのサービスには満足出来ない日本人のハートを掴む おもてなしの対応だったので、旧正月に頭を使って稼ぎを考えて頑張って働いている運転手さん に感動でした。 一昔前のお客さんにおつりを無愛想に放り投げていた時代から急速に変わっているのを感じました。