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义乌 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 急遽工場点検!

    作成日2010年03月07日(日)
    bd9d735279b12ef4bfa94b41cd0f90cb.jpg 5日間の展示会が終わりホッとしたばかりですが、来週に日本のお客様が新商品製造工場 の点検に来られるので、事前の点検を兼ねて日本からのスタッフ3名と上海スタッフ1名で、 浙江省渚曁市にあるパンスト工場点検へ行きました。昨日この工場のプロモーションビデオ を見せても貰い素晴らしいと思っていましたが、現実は大変厳しい内容で、本当にこの工場 で撮影したのか?と思うぐらいに現在は変わっていました。 かなり改善が必要だと思います。 浙江省渚曁市まで来たので、昨晩は义乌市に泊まって今日は、これから义乌国際展示場見学に 連れて行こうと思います。 ただ、上海スタッフが今日は用事があるので、昨日バスで上海へ帰ってしまいました。 ですから、昨晩から私のアテンドで、日本の社員3人を案内しています。 ちなみに、昨夜の夕食は义乌にある日本料理店で、飲み食べ放題148元へ行きました。 今日は展示会場を案内する予定なのですが帰りの長距離の運転もあるので、ちょっと大変です。
  • 義鳥市場の可能性と現場でのリアル

    作成日2009年09月28日(月)

    昨日は、義烏国際商貿城 にて、お客様をご案内する2日目のアテンドでした。

    会場は商品カテゴリーごとに分かれているものの、とにかく広大で、帽子・手袋・バッグ・アクセサリーといった、

    お客様のお探しの商品があるエリアのごく一部しか見ることができませんでした。

    事前に「とにかく広いので驚きますよ」とお伝えしていたのですが、実際にご覧いただくと、想像以上のスケールだったようで、大変驚かれていました。

    この市場は、総面積約400万㎡、出店店舗数は約10万店とも言われています。

    案内パンフレットには「1店舗を3分で回っても、すべてを見るには1年以上かかる」と書かれており、その規模の大きさがよく分かります。

    写真は400分の1スケールの模型ですが、赤く囲った部分がその展示エリアです。

    さらに現在も増築工事が進められており、どこまで拡大するのか想像もつきません。

    この市場には、必ず新しい発見があります。 まさに「百聞は一見に如かず」。

    ご興味のある方は、ぜひ当社上海までお問い合わせください。

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    アテンド・通訳・価格交渉・輸出入手続きまで、トータルでサポートいたします。

    帰りが遅くなり、お客様をお送りした後、お腹が空いてしまったため、ここ数日ブログでもご紹介している24時間営業の 松屋 へ歩いて向かいました。 ところが、電気はついているものの入口には貼り紙があり、なんと「商品品切れのため閉店」とのこと。 24時間営業だから安心していたのですが、まさかの事態でした。 「いつでも食べられる」と思っていた牛丼が食べられなかったのは、少し残念でしたが、これもまた中国らしい一面かもしれません。 巨大市場のスケールに圧倒され、最後は小さな“想定外”で締めくくられた一日となりました。

  • 中国の“もう一つの顔” ― 五泄の朝と、地方の豊かさ

    作成日2009年08月05日(水)

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    本日は、諸暨市街から西へ約25km、五泄(ごせつ)という観光地にある 五泄ホリデーホテルで、爽やかな晴天の朝を迎えました。

    中国でいつも感じるのは、 都心部から少し離れるだけで、まったく異なる時間の流れがあるということです。

    そこには、ゆったりとした暮らしを送る人々がいて、 生活水準や習慣、さらには言葉まで異なる、もう一つの中国の姿があります。

    昨晩は、周囲に何もない山間のホテルに宿泊しましたが、 近くに地元の田舎料理店を見つけ、歩いて夕食へ出かけました。

    手作り豆腐、鶏料理、そして野生のすっぽん料理―― どれも素朴でありながら味わい深く、お酒を楽しみながら、 一人わずか500円ほどで満足のいく食事ができました。

    店内というよりも、まるで普通の家庭のような空間。

    お客様は私たちだけで、貸し切り状態。 日本ではなかなか味わえない料理と、 ゆったりと流れる時間の中で過ごすひとときは、 ある意味でとても贅沢な体験だったのかもしれません。

    当社の中国アテンドでは、ご要望に応じて、 このようなローカルなお店でのお食事もご案内しております。

    ▼詳細はこちら http://meikasha.com/cn さて、本日はこれから義烏市の市場へ向かい、 新たな商品との出会いを探しに行ってまいります。

    どんな“面白い商品”に出会えるのか、今から楽しみです。