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古代から未来へ ― 大和高田新工場の物語 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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古代から未来へ ― 大和高田新工場の物語

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年03月02日(月)

工場長が、現在建設中の大和高田新工場の途中経過をドローンで撮影してくれました。

そして、その映像は三笠YouTubeチャンネルにも掲載しました。(下の動画)

上空から眺める新工場は、建物の姿だけでなく、この土地が持つ物語までも映し出してくれます。

東には約400m先に大和高田市役所と、さらに東の正面には耳成山。

西の真っ直ぐ先には当麻寺、その隣には二上山。

北側には築山古墳、そして領家山古墳——。

まさに、日本の歴史の中心ともいえる地に、新しい工場が誕生しようとしています。

さらに、この土地の発掘調査では、古墳時代の井戸跡が三基も確認されました。

はるか昔、この地で人々が水を汲み、暮らしを営んでいた証です。

古代の人々が命を支えた水の場所に、 今、私たちは新しいものづくりの拠点を築いている。

時代は変わっても、この土地が“人の営みを支える場所”であることは変わらないのかもしれません。

古代から未来へ!歴史の流れの中に、新しい一ページを刻む工場にしたい。

ドローン映像を見ながら、そんな想いが静かに、そして力強く広がりました。

そんな歴史のロマンに思いを馳せながらも、 最近の週末は、なぜか足が向くのが鎌倉・江ノ島方面です。

自宅から車で1時間以内。

ふと思い立ったらすぐ行ける距離感が、なんとも心地いい。

海のきらめき、季節ごとに表情を変える山々、 歴史ある寺社、そして美味しいランチ。

走ってもよし、歩いてもよし、のんびりしてもよし。

仕事では未来を描き、 週末は自然と歴史に触れ、心を整える。

奈良の古代に思いを馳せた後に、 鎌倉の海を眺めている自分がいるのも、不思議な感覚です。

けれど、どちらにも共通しているのは“歴史と人の営み”。

過去があるから今があり、 今の積み重ねが未来をつくる。

新工場の完成へ向けて走り続ける日々の中、 こうした時間があるからこそ、また前へ進めるのだと思います。