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『メード・イン・高田』の靴下を世界へ! - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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『メード・イン・高田』の靴下を世界へ!

カテゴリ: 中国国内出張 公開日:2026年10月02日(金)

9月29日の毎日新聞奈良県版に、三笠の新奈良工場と海外展開についての記事を掲載していただきました。

見出しは、 「メード・イン・高田 靴下 海外へ届け」 大和高田市に完成した新奈良工場のこと、そして先日参加した奈良県のベトナム訪問団で、三笠の商品をPRさせていただいたことなどを大きく取り上げていただきました。

毎日新聞 今回の記事掲載のきっかけは、私がこのブログに書いたベトナム訪問の記事でした。

ブログを見てくださった毎日新聞奈良支局の記者の方から翌朝ご連絡をいただき、電話で取材を受け、それが今回の記事になりました。

2009年から続けているこのブログ。

以前はほぼ毎日のように更新していましたが、最近は週に2~3回。

それでも、会社の出来事や新しい取り組み、そして奈良の靴下産業への思いなどを、自分の言葉で発信し続けています。

こうしてブログで発信したことが記者の方の目に留まり、新聞記事として多くの方に知っていただけることになったのは、本当にうれしいことです。

記事では、新工場に最新鋭の編機を導入し、現在の葛城市の工場から大和高田市の新工場へ生産を移していくことにも触れていただきました。

 私たちが目指しているのは、単に新しい工場をつくることではありません。

奈良で長く受け継がれてきた靴下づくりの技術を守りながら、新しい設備や技術を取り入れ、より良い商品をつくり、それを日本国内だけでなく海外へも届けていくことです。

先日のベトナム訪問、そして現在出張している中国でも、改めて海外市場の大きさと可能性を感じています。

「奈良でつくり、世界へ届ける。」 新奈良工場から生まれる靴下に「Made in Japan」、そして「Made in 大和高田」の誇りを込めて、世界のお客様に選んでいただける商品をつくっていきたいと思います。

これからもこのブログを通じて、三笠のものづくり、奈良の靴下産業、そして新しい挑戦を発信し続けていきたいと思います。

mainichi202609

国慶節の大型連休で賑わう上海から今夜帰国します。

今回の中国出張では、上海だけでなく四川省成都にも足を運び、取引先を訪問するなど、これからの中国市場や海外展開について考える良い機会となりました。

成都では、以前からOEM生産のお手伝いをさせていただいているサッカー用品チェーン店を訪問。

実際の売り場を見ることができ、今後は5本指ソックスの開発についても検討したいというお話をいただきました。

そして上海へ戻り、国慶節の連休に入った街の様子を見ながら、今回の毎日新聞の記事にある「靴下 海外へ届け」という言葉を改めて実感しています。

中国をはじめ海外には、まだまだ三笠の技術を生かせる可能性があると思います。

一方で、その海外展開を支えるのは、やはり日本国内でのものづくりです。

大和高田市に完成した新奈良工場では、新たに導入した48台の編機の設置も完了し、これから現在の奈良工場からの移転を進め、本格稼働に向けた準備を進めていきます。

奈良でつくり、世界へ届ける。

今回の新聞記事、そしてベトナム、中国と続いた海外出張を通じて、この思いがますます強くなりました。

 帰国後は、いよいよ新奈良工場の本格稼働に向けた準備もさらに進んでいきます。

奈良の靴下を、日本へ、そして世界へ!

新奈良工場から始まる三笠の新しい挑戦を、これからもしっかりと前へ進めていきたいと思います。

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