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新奈良工場に最新編機48台の設置が完了! - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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新奈良工場に最新編機48台の設置が完了!

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年09月25日(金)

大和高田市の市役所通り沿いに完成した三笠 新奈良工場に、新規購入した編機がすべて設置されました。

今回、新工場に導入した編機は合計48台です。

島精機製作所製の横編機は、 ホールガーメント「091N2-15」10台、「061N2-15」10台、そして「SPF-W13G」8台の計28台。

さらに、イタリア・ロナティ社製のK式丸編機「GE616DF 3-3/4インチ」を20台導入し、144本が4台、156本が10台、200本が6台という構成になっています。 新しい編機がずらりと並んだ工場内を眺めると、長い時間をかけて進めてきた新工場が、いよいよ本格的な「ものづくりの現場」になってきたことを実感します。

そして、現在の葛城市にある奈良工場でも、47台の編機が稼働しています。

こちらには、島精機製作所製のホールガーメント「091N2-15」6台、「061N2-15」4台、「SPF-W13G」14台。

イタリア・ロナティ社製は、K式丸編機「GE616DF 3-3/4インチ」が144本12台、156本5台、200本2台に加え、Wシリンダー「DC88X」4インチ176本3台、「DC HX」4インチ176本1台を保有しています。

新工場48台+現在の奈良工場にある47台を合わせて95台となります。

すべて最新型の編機で、ホールガーメント横編機、横編靴下専用機、K式丸編、Wシリンダーと、それぞれの特徴を生かしながら、多種多様な靴下を国内で生産できる体制を整えています。

もちろん、現在の奈良工場から新工場への編機の移設はこれからです。

95台の編機が新奈良工場に集まり、本格的に稼働する姿を想像すると、今からとても楽しみです。

奈良でつくる。日本でつくる。

新奈良工場を拠点に、これまで培ってきた技術をさらに磨きながら、三笠だからこそできる靴下づくりに挑戦していきたいと思います。

新しく48台の編機が配置された現在の新工場の様子を、YouTube動画にしました。 ぜひご覧ください!

そして来週の月曜日からは、国慶節前の上海へ出張してきます。

新奈良工場の準備も着々と進んでいますが、三笠にとって上海も大切な海外拠点の一つです。

今回は、国慶節の大型連休に入る前に、上海のスタッフとの打ち合わせや現地の状況確認などを行ってくる予定です。

中国市場もここ数年で大きく変化しており、実際に現地へ行き、自分の目で街の様子を見たり、スタッフから直接話を聞いたりすることは、とても大切だと感じています。

奈良では新工場がいよいよ本格稼働に向けて動き始め、上海ではこれからの中国での事業を考える。

国内も海外も環境は大きく変化していますが、変化を恐れず、その時々に合った三笠の形を考えながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。

奈良から、そして上海から。

三笠の次の成長につながるヒントを探しに、来週もしっかり行ってきます!

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