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中秋節 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • ホールガーメントで商品開発!

    作成日2018年09月22日(土)
    三笠奈良工場には、ものづくり補助金にて購入させて頂いた島精機製作所さんのホールガーメント無縫製横編機が2台有ります。 次の展示会へ向けて腹巻・手袋等の新商品の開発を進めてゆく予定ですので、靴下以外にも商品の幅も広がりるのが楽しみです! eddf8e65a235c0dbc88ebff302f61929.jpg 昨夜は、上海スタッフが日本本社へ来ていたので、奈良工場の出張に戻りに横浜そごうで待ち合わせて食事に行きました。 朝から本社スタッフと一緒に中国生産商品の打ち合わせも行えたし、昼食に行けて色々雑談も出来たので楽しかったと言ってました。 中秋節明けの来週24日からは、中国の大型連休国慶節前で私も上海へ行き新商品の納期を打ち合わせです。
  • 中秋節には萩の月!

    作成日2011年09月07日(水)
    7e83b1b1bd2cc9400601eae3bc18b73b.jpg 今日は上海への移動日でした。 もうすぐ中国は中秋節なので、羽田空港で月餅の代わりに仙台銘菓「萩の月」をお土産にしよう! と思い大量に購入して来ました。 毎年あまり美味しく無い月餅を食べている中国人の方へ震災の被災地仙台の銘菓を味わって頂き 月餅の代わりには「萩の月」という思いを伝える事ができるでしょうか? 中国人の皆さん12日の中秋の名月には「萩の月」食べましょう! 羽田国際空港の免税店で販売しているので是非お土産に購入して下さい。 悲しい事なのですが、最近日本スタッフから上海へ行く事を「社長次はいつ帰国ですか?」と聞かれる ようになってしまいました。
  • 中国でiPad発売!

    作成日2010年09月23日(木)
    fbfbbab46ae1a3787f47d2e7472f42f6.jpg 9月17日中国本土でWi-Fi版iPadの販売が開始されて話題になっています。 「蘇寧」、「国美」などの家電量販店に徹夜組含め、長い列を作るなど購買希望者が殺到して 量販店では思わぬ人気ぶりに大わらわとなり、各店ともに当日完売となる勢いだったらしいのです。 上海市内の一等地にもお洒落な建物のアップルストアが出来ているので、今後中国人の方にも アップルファンが急増する事が予想されますね。 昨日は中秋節でした。中国では家族揃って、もしくは離れて暮らしている家族と同じ月を見ながら 月餅を食べるという日でした。 「君も見ているかなあの満月」という感じです。あれ?どっかで聞いたような?
  • 中秋の名月と横浜の夜景

    作成日2009年10月03日(土)

    今日は中秋節。

    中国では旧暦8月15日にあたるこの日、家族の幸せを願い、団らんの中で月餅を食べる習慣があります。

    そして今夜は、中秋の名月です。

    中国・浙江省海寧では、この時期に見られる大規模な潮の逆流が世界的にも有名で、毎年多くの観光客で賑わいます。

    工場の社長からもお誘いいただいていたのですが、今回は日本に帰国しているため、残念ながら今年も行くことができませんでした。

    一度はぜひ現地で見てみたいと思っています。

    shio

     さて、本日の午後は横浜・馬車道にある ステーキドーム瀬里奈 にて、本社と物流センター合同のレクリエーションを予定しています。

    みなとみらいの夜景を眺めながらのディナー、今から楽しみです。

    ただ、天気が少し心配で… 今夜は中秋の名月をきれいに見ることができるかどうか、微妙なところです。

    中国では満月を囲んで家族と過ごし、 日本では夜景を眺めながら仲間と過ごす。

    場所は違っても、「大切な人と時間を共有する」という意味では同じなのかもしれません。

    今夜は空を見上げながら、そんなことを感じてみたいと思います。

  • 上海に松屋オープン!日本の便利さと中国の月餅事情

    作成日2009年09月26日(土)

    matsuya

    昨日、上海公司へ戻ると、内装工事中だった牛丼チェーンの 松屋 が、当社のある遠東国際広場B棟1階にオープンしていました。

    しかも24時間営業とのことで、非常に便利になり嬉しい限りです。 新しいもの好きの私は、さっそく昨晩行ってきました。

    午後6時半頃に到着すると、店内はほぼ満席で待っている人もいる状態でしたが、一人だったためすぐに入店できました。

    開店直後ということもあり、オペレーションはまだ慣れていない様子で、注文から料理が提供されるまで少し時間がかかりました。

    しかし、店員さんの対応は日本式で、何度も丁寧に謝りに来てくれ、最後にはマネージャーらしき方が「遅くなり申し訳ありません」と声をかけてくれたため、気持ちよく食事を終えることができました。

    一方で、待ち時間に対して店員さんに強く当たるお客様もおり、その対応に追われている姿は少し気の毒にも感じました。

    味は日本と変わらず、価格も非常にリーズナブル。 この日は「牛丼大盛り+味噌汁+ミニコーンサラダ」で23元(約320円)でした。

    これで当社ビルの1階には、スターバックス、ファミリーマート、うどん店、日本料理店、寿司店、そして松屋と、日本と変わらないほど便利な環境が整ってきました。

    ここが中国であることを忘れてしまいそうです。

    さて、もうすぐ国慶節と中秋節が重なる時期となり、ビジネス的にも忙しい季節に入ります。

    中国では昔から、中秋節に「月餅」を取引先やお世話になった方、社員に配る習慣があります。

    一方で、月餅は単なる季節の食品にとどまらず、高額商品を組み合わせた“贈答”として問題になるケースも多く、当局も監視を強めています。

    実際に、上海では今年も高級ホテルで1万元以上の高額月餅が販売され、内部に高級食材が含まれているとして指導が入ったというニュースもありました。

    このように、月餅は文化であると同時に、ビジネスや人間関係の象徴でもあります。

    ちなみに私は、昨年は社員の曹さんから1個いただいただけでした。

    来年は、もっと多くの方から月餅をいただけるような会社になれるよう、しっかり頑張っていきたいと思います。

  • 建国60周年の迫力と、中国の制度の厳しさ

    作成日2009年09月25日(金)

    guoqingjie

    この写真は、中国の国慶節(10月1日)に向けた、建国60周年記念セレモニーのリハーサルの様子です。

    北京の街中に突如として現れた戦車の列―― 映画のワンシーンのようですが、実際に行われている予行演習とのことです。

    記事によると、北京の繁華街・大望路では、週末ごとに軍事パレードのリハーサルが行われており、動員された戦車は100台近くにのぼるとも言われています。

    その影響で、周辺のデパートは早々に営業終了、地下鉄やバスも運行停止となり、人の移動も制限されるなど、街全体が大きな影響を受けているようです。

    まさに国家的イベントならではのスケールであり、中国の「国の力」を強く感じさせる出来事です。

    今年の国慶節は、例年以上に大規模で特別なものになりそうです。

    なお、国慶節の期間中は上海公司も休みとなるため、私は日本へ一時帰国する予定ですが、上海でもさまざまなセレモニーが行われるとのことで、少し見てみたい気もしています。

    一方で、企業側としては気になる制度もあります。

    中国では、国慶節や中秋節の期間中に会社の都合で出勤させた場合、通常賃金の300%を支払うことが義務付けられています。

    このように、労働に関する規制は年々厳しくなっており、経営者にとっては対応が求められる場面も増えてきています。

    国家としての勢いと、制度の整備―― その両面を感じる、中国らしい一面を改めて実感しました。

  • ギフトショー商談と、中国・中秋節の文化

    作成日2009年09月11日(金)

    gift2019

    昨日も社員6名とともにギフトショーへ行ってきました。

    私は別途、九州からお越しいただいたお客様と当社営業課長と待ち合わせをし、昨日のブログでもご紹介した、従兄弟が理事長を務める 馬見靴下事業協同組合 のブースへご案内しました。

    そこで、従兄弟が特に力を入れて出品していた「カイロポケット付き商品」について、バイヤー様にご説明させていただいたところ、来年1月に靴下用使い捨てカイロと合わせた企画として検討いただけることになりました。

    その後は、今回出展している他社の靴下ブースもご案内し、帰りの飛行機の時間となったため、会場にてお見送り。

    私は再び社員と合流し、その後会社へ戻りました。

    本日は午前中に社内会議を予定しており、社員それぞれが感じたギフトショーの気づきやアイデアを共有する予定です。

    今回の視察を、次の展示会成功にしっかりとつなげていきたいと思います。

    さて、今日の中国の話題です。 中国では「中秋節」という行事があり、家族の健康や団らんを願って月餅を食べる習慣があります(今年は10月3日)。

    企業でも社員に月餅を配ったり、引換券を配布したりと、日本のお歳暮のようにお世話になった方へ贈る文化があります。 一方で、高額な月餅にさまざまな商品を詰め合わせ、実質的な“贈答以上”の意味合いを持たせてしまうケースもあり、問題として取り上げられることもあります。

    そして今年は、10月1日から中秋節と国慶節が重なり、8連休となります。

    この期間は多くの工場が長期休業に入るため、ビジネス面では商品手配や納期管理に注意が必要です。

    中国ビジネスでは、このような大型連休を見越したスケジュール管理が重要であることを、改めて感じています。