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日本人と中国人の感覚 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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日本人と中国人の感覚

カテゴリ: その他 公開日:2014年07月25日(金)
中国人と日本人は、見た目はにているけれど大きく違うのが常識と感覚です。 教育が違うからなのかは良く判りませんが、親しく付き合っている中国人とも良く感じる事があります。 ビジネスをしていても感じる事は多くあり、未だに驚かされる事もしばしば・・・ 例えば、日本人の考える良い品質の商品をより安くという考えはなく、品質を良くするならそれなりにお金を支払 わなければなりません。 簡単に大丈夫何も問題無いという中国人も多いのですが、絶対に信用してはいけません。 中国での検品工場にて検品する費用負担は輸入する側が払うのですが、検品工場を入れる事により工場から の出荷価格もロスが出ると言って5%程度上げられてしまいます。 別途に検品費用も結構掛かる為、以前は工場の点検をして管理面で大丈夫そうな所は、コストの関係で検品 工場を通さないで輸入をした事もありましたが、何度か騙された経験があり現状は全品検品をしています。 日本人的な感覚であれば、そんなB品を出荷するのは、お客様に対して恥ずかしいから次からは気を付けます と頑張るのですが・・・ 中国人の場合は、言われた通りに作って検品もしている商品だから検品工場へ入れなくても問題ないし大丈夫 それでも検品工場に入れるなら割増料金になりますよという感じです。 今回のファミリーマートさんと伊藤忠さんの2重チェックしていても発覚しなかった食肉の消費期限偽装問題は、 こんな感覚の違いも有るのでは? 6e4ba731a1b24f6dd6a9c97511139ff8.jpg 今日の写真は、スニーカーにもすっぽり隠れしかも脱げにくいカバーソックスです。 三笠奈良工場にて、永田精機さんの最新編機K172で生産中! スニーカーソックスよりも丈の短いカバーソックスを是非一度お試し下さい。