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工場指導の必要性 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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工場指導の必要性

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2010年05月24日(月)
f423ddddee2e54d11071c010284fbe6a.jpg 3泊4日の日本滞在を終えて、昨日は日本の物流センター責任者と一緒に上海入りしました。 当社では、種類別に約10社の工場で生産しているのですが、各工場で生産した商品を、 日本の消費者の皆様に安心してご利用いただく為に、全て上海南匯の指定検品工場にて、 再度検品した後に日本へ輸出しているのですが、それでも100%完璧な商品をお届け 出来る訳ではありません。 当社物流センター責任者は、上海検品工場へ2ヶ月に1度指導に来ています。 上海検品工場開設から2年以上経つのですが苦労の連続です。 なかなか、日本人が納得出来るように教育する事は難しいですが、根気良くプライドを 傷つけないように教える事が大切なのです。 検品工場は、機械が点検する訳ではなく全て人間の目で見て不良品の判断を頭で考えて するので、しっかりした指導が大切です。 今日から1週間の日程で、会議を交えながら検品工場の指導をして貰います。