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ホノルルマラソン2025 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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ホノルルマラソン2025

カテゴリ: その他 公開日:2025年12月18日(木)

今年で10回目となるホノルルマラソンを、無事に完走しました。

走り終えて、改めて感じたのは、 **「続けることの力」**です。

年齢を重ねるにつれ、速さや記録を追いかけるよりも、 スタートラインに立ち、最後まで無理をせずに自分の足で走り切ること自体に 大きな意味があると感じるようになりました。

日々の仕事も同じで、 一気に結果が出ることばかりではありません。

それでもコツコツと積み重ね、立ち止まりながらも前へ進むことで、 気がつけば10年、20年と続いていく—— 今回のレースは、そんなことを改めて教えてくれました。

そしてもうひとつ強く感じたのは、 「体は正直だ」ということです。 日頃の体調管理やトレーニングの積み重ねは、 レース本番で必ず結果として表れます。

今年は昨年よりも体調も良く、タイムも改善できたことで、 その事実をあらためて実感しました。

来年も、またこのスタートラインに立てるよう、 無理をせず、楽しみながら走り続けたいと思います。

次の10回目に向けて—— いや、11回目のホノルルマラソンに向けて、 また一年、日々を大切に積み重ねていきます。

2025honolulu

今年のホノルルマラソンは過去最高の出場者で、エントリー数:全体:42,962人 (うち日本人11,984人)との発表でした。

数字が示す通り、まさに世界中のランナーが集まる一大イベントでした。

ゼッケンを受け取りに行ったコンベンションセンターには、 スタート前とは思えないほどの熱気があふれ、 会場内では多くの選手がスポーツグッズを手に取り、思い思いに買い物を楽しんでいました。

特に印象的だったのは、 今年は靴下を販売するお店が明らかに増えていたことです。

ランナーにとって靴下は、走りの快適さを左右する重要なアイテム。 改めて、その市場の広がりと可能性を強く感じました。

こうした光景を目の当たりにすると、 新しく開発したスポーツソックスを、 このホノルルマラソンという舞台で紹介し、実際に履いてもらう—— そんな未来のイメージが自然と浮かんできます。 走る人が集まり、世界中から注目されるこの場所は、 商品を届けるだけでなく、 想いやストーリーを伝える場としても、これ以上ない舞台です。 いつか近い将来、ホノルルマラソンの会場で三笠の靴下を手に取ってもらえる日が来ることを夢見て、 また一歩ずつ、ものづくりを続けていきたいと思います。