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上海での新年会! - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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上海での新年会!

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2010年01月15日(金)
2459d834c776748209829b126ffe2309.jpg 中国では、新年といえばやはり春節(今年は2月14日)に派手なお祝いをするので、西暦の新年1月1日 の正月は新年の挨拶はしません。 ただ最近は、西暦の年明けにも外資企業に関わる人や外国人に対して「新年好・新年快楽」と言いますが、 旧正月後とは全然違います。 これも、常識・習慣の違いだと思います。 テレビで見て知ったのですが、アインシュタインの言葉で、常識とは「成人するまでに、身に付けたへ偏見 の集大成」と言う言葉があるらしいのです。「三つ子の魂百までも」と似ていると思うのですが、やはり幼 い時に身に付けた事=偏見で、国や地域によって大きく違いそれが常識になるから、根本の部分でなかなか お互いに理解出来ないのだと思います。 少しでも理解を深めるには、歴史・文化・習慣を良く理解する必要があると思います。 私の上海公司は、お客様の会社の殆どが、日本企業なのでお客様とは西暦の正月でお祝いします。 昨日は、ちょっと遅いですが、お客様と上海で新年会を、写真の「小羽」という日本料理店で行いました。 この「小羽」は、上海の日本料理店の中でちょっと値段は高めですが、上海日本総領事館ご用達のお店らし く、マスターの調理する料理は、日本でもなかなか味わえない絶品料理ばかりです。 日本では、この料金で絶対食べられません! 「小羽」では終わる筈も無く、当然二次会へ流れまた日付が変わるまで飲んでしまいました。