『メード・イン・高田』の靴下を世界へ!
9月29日の毎日新聞奈良県版に、三笠の新奈良工場と海外展開についての記事を掲載していただきました。
見出しは、 「メード・イン・高田 靴下 海外へ届け」 大和高田市に完成した新奈良工場のこと、そして先日参加した奈良県のベトナム訪問団で、三笠の商品をPRさせていただいたことなどを大きく取り上げていただきました。
毎日新聞 今回の記事掲載のきっかけは、私がこのブログに書いたベトナム訪問の記事でした。
ブログを見てくださった毎日新聞奈良支局の記者の方から翌朝ご連絡をいただき、電話で取材を受け、それが今回の記事になりました。
2009年から続けているこのブログ。
以前はほぼ毎日のように更新していましたが、最近は週に2~3回。
それでも、会社の出来事や新しい取り組み、そして奈良の靴下産業への思いなどを、自分の言葉で発信し続けています。
こうしてブログで発信したことが記者の方の目に留まり、新聞記事として多くの方に知っていただけることになったのは、本当にうれしいことです。
記事では、新工場に最新鋭の編機を導入し、現在の葛城市の工場から大和高田市の新工場へ生産を移していくことにも触れていただきました。
私たちが目指しているのは、単に新しい工場をつくることではありません。
奈良で長く受け継がれてきた靴下づくりの技術を守りながら、新しい設備や技術を取り入れ、より良い商品をつくり、それを日本国内だけでなく海外へも届けていくことです。
先日のベトナム訪問、そして現在出張している中国でも、改めて海外市場の大きさと可能性を感じています。
「奈良でつくり、世界へ届ける。」 新奈良工場から生まれる靴下に「Made in Japan」、そして「Made in 大和高田」の誇りを込めて、世界のお客様に選んでいただける商品をつくっていきたいと思います。
これからもこのブログを通じて、三笠のものづくり、奈良の靴下産業、そして新しい挑戦を発信し続けていきたいと思います。
国慶節の大型連休で賑わう上海から今夜帰国します。
今回の中国出張では、上海だけでなく四川省成都にも足を運び、取引先を訪問するなど、これからの中国市場や海外展開について考える良い機会となりました。
成都では、以前からOEM生産のお手伝いをさせていただいているサッカー用品チェーン店を訪問。
実際の売り場を見ることができ、今後は5本指ソックスの開発についても検討したいというお話をいただきました。
そして上海へ戻り、国慶節の連休に入った街の様子を見ながら、今回の毎日新聞の記事にある「靴下 海外へ届け」という言葉を改めて実感しています。
中国をはじめ海外には、まだまだ三笠の技術を生かせる可能性があると思います。
一方で、その海外展開を支えるのは、やはり日本国内でのものづくりです。
大和高田市に完成した新奈良工場では、新たに導入した48台の編機の設置も完了し、これから現在の奈良工場からの移転を進め、本格稼働に向けた準備を進めていきます。
奈良でつくり、世界へ届ける。
今回の新聞記事、そしてベトナム、中国と続いた海外出張を通じて、この思いがますます強くなりました。
帰国後は、いよいよ新奈良工場の本格稼働に向けた準備もさらに進んでいきます。
奈良の靴下を、日本へ、そして世界へ!
新奈良工場から始まる三笠の新しい挑戦を、これからもしっかりと前へ進めていきたいと思います。
Facebookでシェア成都のサッカー用品チェーン店を訪問!
今日は早朝から上海を出発し、中国国内出張で四川省成都市へ向かいました。
今回訪問したのは、成都にあるサッカー用品のチェーン店さんです。
実はこちらとは以前からご縁があり、三笠でOEM商品の開発・生産のお手伝いをさせていただいています。
きっかけとなったのは、超極細繊維「ナノフロント」の糸を使用したサッカーソックスでした。
当初、中国国内での商品化を目指して開発を進められていたそうですが、なかなか思うような製品に仕上がらず、三笠へご相談に来ていただいたのが始まりです。
そこで、これまで靴下づくりで培ってきた三笠の編立技術やノウハウを生かし、商品開発からお手伝いさせていただき、サッカーソックスのOEM生産につながりました。
今回、実際に成都のお店を訪問し、商品が並んでいる売り場を見ることができたのは、私にとってもうれしいことでした。
靴下は工場で完成して終わりではありません。
実際に店頭に並び、お客様に手に取っていただいて初めて商品としての価値が生まれます。海外のお客様と一緒に開発した商品が、中国の店舗で販売されている姿を見ると、ものづくりを続けてきて良かったと改めて感じます。

そして、こちらのチェーン店さんは、近日中に東京・渋谷への出店も予定されているとのこと!
中国・成都でご縁をいただいたお客様が、日本へ進出されるというのも、とても楽しみです。
さらに今後は、三笠が得意とする5本指ソックスの商品開発についても検討したいとのお話をいただきました。
サッカーをはじめスポーツの世界では、ソックスに求められる機能もますます高くなっています。
素材、編み方、フィット感、滑りにくさなど、靴下メーカーだからこそ提案できることは、まだまだたくさんあると思っています。
奈良の工場で培ってきた技術を、中国へ、そして世界へ。
今回の成都訪問を、これからの新しい商品開発や海外での販路拡大につなげていきたいと思います。 成都まで来た甲斐のある、とても有意義な訪問となりました!
Facebookでシェア近未来を体験した中国・深圳出張
先週の中国出張では、中国で最も勢いのある街の一つ、広東省・深圳市を訪れました。
深圳は「中国のシリコンバレー」とも呼ばれ、AIやロボット、EV、自動運転など、世界最先端の技術が次々と生まれている都市です。
今回の出張では、その"近未来"を実際に体験することができました。
まず訪れたのは「深圳科学技術館」。 生活、医療、海洋、物流、宇宙など、さまざまな分野の最新技術が展示されており、一日いても飽きないほど充実した施設でした。
悪天候にもかかわらず、多くの学生や海外からの見学者で賑わっており、未来の技術への関心の高さを感じました。
その後は、香港との窓口の羅湖のバスターミナルへ移動し自動運転バスを体験しました。
現在は安全のため補助スタッフが同乗していますが、上海スタッフがさまざまな質問をすると丁寧に説明してくれて、貴重な情報を得ることができました。
翌日は天候も少し回復したため、最先端の人材公園へ。
ここではドローンによる宅配サービスを体験しました。 スマートフォンでマクドナルドやスターバックス、ケンタッキーなどのお店を選び、商品を注文すると、ドローンが目的地まで届けてくれます。
実際に体験してみると想像以上に便利で、「この技術は物流だけでなく、災害時や医療分野など、さまざまな用途に活用できるのではないか」と感じました。
可能性はまさに無限大です。
さらに、人材公園にあるロボットがコーヒーやソフトクリームを作ってくれるカフェにも立ち寄りました。
まだ一部では人間スタッフによるサポートが必要でしたが、完成度は非常に高く、実用化まであと一歩という印象を受けました。
そして今回、一番驚いたのが完全自動運転タクシーです。
日本のタクシー配車アプリと同じようにスマートフォンで呼び出し、車の近くで携帯電話をかざすと自動でドアが開きます。
現在は走行エリアや乗降場所に一定の制限がありますが、実際に乗車してみると運転は非常にスムーズで、安心して目的地まで移動することができました。
数年前までは映画の世界だった技術が、すでに日常生活の中で実用化されていることに驚かされます。
今回の深圳出張では、多くの"近未来"を体験することができました。
ものづくりの世界もAIやロボット、自動化技術の進化によって大きく変わろうとしています。
株式会社三笠も新奈良工場の完成を機に、最新設備やデジタル技術を積極的に取り入れながら、「人にしかできない技術」と「最先端技術」を融合させ、新しいものづくりに挑戦していきたいと思います。
今回の出張は、未来を少しだけ先取りした、とても刺激的な体験となりました。
昨日、Yahoo!ニュースで『なぜ日本はAIで米中に勝てないのか?「世界11位」でも喜べない教育の致命的欠陥』という記事を読みました。
ちょうど先週、中国・深圳を訪れたばかりだったこともあり、とても考えさせられる内容でした。
実際に現地で、自動運転バス、ドローンによる宅配、ロボットカフェ、そして完全自動運転タクシーを体験してきましたが、日本でニュースとして紹介されるような技術が、深圳ではすでに日常のサービスとして利用されていました。
しかも驚いたのは、その利用料金が非常に安いことです。
日本で同じようなサービスが始まれば、体験するだけでも長蛇の列ができるかもしれません。
しかし深圳では、多くの市民がごく普通に利用しており、ほとんど待つことなく体験することができました。
最新技術が「特別なもの」ではなく、「当たり前のもの」として社会に溶け込んでいることに、大きな衝撃を受けました。
もちろん、日本には世界に誇れる技術やものづくりがあります。
しかし、それに安心して立ち止まっている余裕はないと感じます。
AIやロボット、自動運転などの技術は、想像以上のスピードで社会実装が進んでいます。
私たち製造業も、この変化をしっかり受け止め、積極的に取り入れていかなければならない時代です。
今回の深圳出張は、中国の技術力を見学するだけでなく、「現状に満足していてはいけない」という危機感を改めて持つ貴重な機会となりました。
新奈良工場でも最新設備やデジタル技術を積極的に活用しながら、人にしかできない技術と最先端技術を融合させ、新しいものづくりに挑戦していきたいと思います。
Facebookでシェアお取引先様と浙江省へ工場視察!
昨日は、日本からお越しいただいたお取引先様とともに、浙江省・上虞市の靴下工場、そして海盐市の縫製工場を訪問してきました。
今回は限られた時間の中での中国出張となり、靴下工場の見学は1社のみとなりましたが、現地では非常に熱心に工場内をご覧いただき、ものづくりへの関心の高さを強く感じました。
また昼食の席には、見学先以外にも3社の靴下工場の社長が集まり、中国の靴下産地ならではの賑やかで活気ある交流の場となりました。
地元料理を囲んで、ものづくりについて意見交換を行い、大変有意義な時間となりました。
昼食後は、そのまま海盐市の縫製工場へ移動し、工場見学を実施。
その後、夜遅くに上海へ戻る途中での夕食となりましたが、お客様は2泊3日という非常にタイトなスケジュールの中、最後まで精力的に各工場をご見学して頂きました。
改めて、中国の生産現場のスピード感やエネルギー、そして長年築いてきた人と人との繋がりの大切さを実感した一日でした。
中国の靴下産地も年々変化しており、設備や管理体制の進化だけでなく、若い経営者たちの感覚やスピードにも刺激を受けます。
これからも、引き続き良い関係を築いていきたいと思います。

新工場、ついに鉄骨建方スタート!!
昨日、工場長からLINEが届きました。
「鉄骨の搬入が始まりました!」というメッセージとともに、 現場の写真と動画が送られてきました。
ついに、新奈良工場の“建て方”がスタート――。
長い準備期間を経て、いよいよ建物が空へ向かって立ち上がり始めました。
動画の中でクレーンに吊られた鉄骨が組まれていく様子を見ながら、 思わず「おぉ〜!」と声が出るほどワクワクしました。
当初は、12月に鉄骨が組み上がったタイミングで棟上げ式を行う案もありましたが、 安全面も考慮し、床が仕上がる2月に“棟上げ式”を行うことに決定しました。
しっかりと土台が整ったうえでの上棟は、より安全で、より記念すべきものになるはずです。
長い間、図面の中でしか存在していなかった新工場が、 ようやく“輪郭”として現れ始めました。
鉄骨が一本一本空へ向かって組み上がる姿は、 まさに私たちの未来がカタチになっていくようで、胸が高鳴ります。
ここからどんどん建物が立ち上がっていきます。
ホールガーメントも、SPF-Wも、ロナティK式も、 世界に誇る技術を支える新しい舞台が、着実に姿を現しつつあります。
完成した姿を想像するだけでワクワクが止まりません。 引き続き、進捗を楽しみにして頂ければ嬉しいです!
上海出張2日目。 今回は、事務所近くに借りていたマンションが無くなってしまったため、 中心部に近いホテルに宿泊しています。
事務所へ行くには少し時間がかかりますが、 移動は便利で値段もリーズナブル。
街の空気も違って、久しぶりに“旅行気分”も味わえて、これはこれで悪くありません。
午前中、上海スタッフから 「肌着関係の良い工場を見つけたので、ぜひ見てください!」 と言われ、サンプルを見せてもらいました。
ところが…… その中には、なんと日本でよく知っている有名ブランドの製品も混ざっていてビックリ! 「えっ、これってまさか……!」という感じで、 思わずスタッフと顔を見合わせてしまいました。
来週、中国出張予定の部長にも紹介したいと言われたので、 私は軽く笑いながら一言。
「それは……部長にお願いします(笑)」 まるで“うまくバトンを渡す”ように、 華麗にその場を“逃げ”ました。
世界一の靴下産地で靴下専門の展示会!!
浙江省諸暨市で行われている靴下専門の展示会を見て来ました。
ここは「世界一の靴下生産地」として知られ、特に大唐街道は“国際ソックスの都(国际袜都)”と呼ばれています。
年間生産量は約250億足にのぼり、中国全体の7割、世界の3分の1を占める規模を誇る、まさに靴下産業の中心地です。
今回訪れたのは、9月9日から11日まで開催されている 「第19回 中国・大唐国際襪業博覧会(CIHIE 2025)」。
会場には200社以上が出展し、靴下やパンティストッキングから原材料、最新の生産設備まで、業界全体を網羅した展示が並んでいます。
テーマは「新動能・新質造」。ファッション化、機能化、デジタル化、国際化、グリーン化といった五つの改革を同時に推進する姿勢には大きな刺激を受けました。
特に印象的だったのは、日本ではすでに姿を消してしまった靴下編機メーカーが10社以上出展していたことです。
外観がイタリア・ロナティ社の編機とよく似たものも多く、模倣と感じる部分もありましたが、それでも現地のニーズに合わせて改良を重ね、市場で競い合っている点は評価すべき現実です。
そして大きな収穫は、奈良で建設中の新工場の体験型オープンファクトリーに導入したら面白いと思える機械を見つけられたこと。
カタログや図面だけでは分からない操作性や仕上がりを、現場で直接確認できたのは非常に有意義でした。
私たちが目指すのは大量生産ではなく、“高品質・高付加価値”のものづくり。
その理念に沿った設備を見極めることが、これからの工場づくりにおいて欠かせません。
これからの三笠のものづくり、そして新しい工場づくりにしっかりと生かしていきたいと思います。
明日から上海ISPOへ!
本日から3日間、上海の「Shanghai New International Expo Center(新国際博覧中心)」にて、アジア最大級のスポーツ・アウトドア展示会「ISPO Shanghai」が開催されます。
三笠は今回、上海の信頼できる代理商のご協力のもと、現地・上海三笠のスタッフと共に、JETRO(日本貿易振興機構)さんのジャパンブース内で出展しています。
明日からは、日本から私を含め4名のメンバーが現地入りし、会場を視察する予定です。
展示会終了後は、浙江省にある最先端の靴下工場や、現在お取引のある委託工場も訪問する計画です。
現地パートナーとのネットワークをさらに強化し、これからの戦略を練る貴重な機会と捉えています。
中国国内での販売は、言語・商習慣・規制など、様々な“壁”が立ちはだかります。
その中で最も重要なのは、やはり「信頼できる現地パートナーの存在」だと改めて感じています。
これからは私一人ではなく、チームで中国市場に向き合い、力を合わせて挑戦していきたいと思います。
実は私のiPhoneはわざわざ上海で購入しています。
中国で販売されているiPhoneはSIMカードが2枚使える仕様になっていてとても便利です。
そして気になる写真のシャッター音もなりません。
主回線1には日本のソフトバンク、主回線2には中国の中国移動を設定しているので、日本でも中国でも、普段通りに通話や通信が可能なんです。
ただ、中国に入国した後はすぐに、契約しているVPNをオンにしないと、FacebookやInstagram、LINEといった日本で使っているSNSは利用できなくなります。
私はもう慣れているので全く問題ありませんが、今回は初めて中国出張へ行くスタッフもいるため、事前にそのあたりの対応方法をしっかりレクチャーしておきました。
また、現地での支払いはほとんどがQR決済なので、その準備も上海スタッフと事前に相談し、不便がないように準備を整えています。
それでは、明日から中国出張に行ってきます!
中国製の靴下を厳しくチェック!
今回の中国出張では、上海市郊外の松江区にある検品工場も訪問しました。
この工場は、2007年の立ち上げ当初から三笠の物流センターが現地指導を行い、共に品質向上に取り組んできた長い歴史があります。
現在でも、当時から在籍している作業員が多く在籍しており、顔なじみのスタッフと再会するたびに親しみを感じます。
今回は、中国からの輸出で最も重要とされる「検針工程」の様子を動画で撮影してきました。
マニュアルに従い、製品を5個ずつ検針機に通します。1台目では横方向に、2台目では縦方向に検針を行い、その後、金属探知機を通して最終確認をしています。
長年の積み重ねが、こうした丁寧で確実な品質管理体制に繋がっていると改めて実感しました。
昨日、3泊4日の中国出張から戻ってきました。
今回もスケジュール観光させて頂きあっという間に終了した感覚です。
中国国内は景気減速していると言われていますが、上海三笠のオフィス周辺では今なお開発工事が急ピッチで進んでおり、その勢いに驚かされます。
一方で、少し目を凝らすと、以前にホテルやショッピングセンターだった所が、廃墟なった建物も多く点在しており、今後の中国経済の行方が世界全体に与える影響を考えると、やはり一抹の不安も感じます。
そんな中、週末には上海随一の観光地「外灘(バンド)」から「南京路」までを歩いてみました。
観光客で溢れかえる活気ある通りには、かつてのような日本企業の看板はほとんど見かけなくなっていましたが、ギラギラと輝くネオンは健在で、どこか非日常の華やかさに包まれていました。
表面的な賑わいの裏にある社会の変化を肌で感じる、今回も刺激的な出張となりました。
そして、今回の一番の目的である上海マンションから全ての荷物を事務所へ運びました。
本日上海スタッフがマンションの解約手続きをしてくれています。
ちょっと寂しい気分です。
3月4日の繊研新聞に掲載されました。
この記事には、『にぎるくん』が 関西ものづくり新撰2025 に選定され、特別賞を受賞したこと、またその特長や開発の経緯について詳しく紹介されています。
『にぎるくん』は、奈良県立医科大学と共同開発した 世界初の手指トレーニング用グローブ です。
手のリハビリや筋力低下の防止に役立つだけでなく、スポーツや楽器演奏といった分野でも活用が期待されています。
新聞に掲載されたことで、より多くの方に『にぎるくん』の魅力を知っていただければと思います。
引き続き、普及に向けた取り組みを進めてまいりますので、今後とも応援のほどよろしくお願いいたします!

昨日は、上海スタッフと今後の進め方について夕食会ミーティングを行いました。
気がつけば、上海スタッフは2人とも 在籍10年超えのベテラン になり、さすがの安定感。
長年の経験を活かしたアイデアが次々と飛び出し、お酒も進んで熱い議論に!
日本向けの輸出はもちろん、中国国内での販売戦略についても刺激的な意見交換ができました。
海外展開は一筋縄ではいきませんが、頼もしい仲間と一緒なら突破口が見えてくる もの。
「上海発のヒット商品を生み出す!」という野望を胸に、引き続きチャレンジを続けていきます!
MOBIO Cafe-Meetingに参加!
3月3日、大阪産業創造館で開催された「MOBIO Cafe-Meeting」に、三笠奈良工場の工場長が参加させて頂きました。
本イベントは、関西ものづくり新撰2025に選定された企業やサービス業が一堂に会し、最新の技術や製品を発表する場として、多くの企業が集まる展示会です。
今回のブースでは、当社が開発した 手指のトレーニング手袋『にぎるくん』 を展示し、多くの方に製品の特徴や活用方法をご紹介しました。
『にぎるくん』は、手のリハビリや筋力向上をサポートする革新的なトレーニング手袋であり、医療・介護・スポーツ分野での活用が期待されています。
工場長自ら製品について説明し、多くの方に興味を持っていただきました。(と上海に報告がありました。)
引き続き、三笠のものづくりにご期待ください!

昨夜は、上海公司とお取引いただいているECショップの社長からお誘いいただき、2回目の会食へ。
今回の会場は、ECショップ社長の知人が経営する上海市内の新疆料理店でした。
初めての新疆料理体験。
店内は異国情緒あふれる新疆風の装飾が施され、まるで現地を訪れたかのような雰囲気。
店員さんも新疆の人ばかりで、ちょっと見た目が欧州人という感じの方でした。
運ばれてくる料理はどれも見たことのないものばかりで、一品一品が新鮮な驚きでした。
特に印象的だったのは、新疆の黒ビールと料理の相性の良さ。
スパイスの効いた料理とともに味わう黒ビールは格別で、料理を楽しみながらのビジネスの話も大いに弾み、有意義な時間を過ごすことができました。
新たなビジネスのヒントになる充実した一夜となりました。














