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人気の凄さを実感! - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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社長ブログ

人気の凄さを実感!

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年11月01日(日)

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昨日のブログは日本帰国後の午後3時にアップしたのですが、記事とタグに嵐の松本潤さんのことを書いたからだと思いますが、

アクセスが急増して、ドリームゲート社長ブログの私の順位がいきなり4位までランクアップ! 改めて松本潤さんの人気のすごさを実感しました。

一昨日の撮影の時も、上海映画村(上海影視楽園)に百人以上の中国人の方、それから多分、日本のファンの方も来ていて、写真入りのうちわなどを持って、朝早くから夜に追い返されるまでの間、じっと待っていました。

あのファンの女の子たちのパワーはすごいと、その時も感じました。

一昨日撮影していたのは、クライマックスにあたる青函連絡船・洞爺丸が座礁して沈没するというシーンで、スタジオ内はとても大掛かりなセット(写真)でした。

役者の方々もエキストラもずぶ濡れで頑張っていました。 私の出番は二つ。一つは、松本潤さんと長澤まさみさんが船の2階から降りてくるところをすれ違って歩いて行くシーン。もう一つは、船が座礁して傾いているという設定で、船員役の大泉洋さんが松本潤さんと長澤まさみさんを誘導して船室を飛び出してくる、その前を逃げ惑うシーンの撮影でした。

印象的だったのは、松本潤さんが恋人役の長澤まさみさん——役名「ゆかり」を大声で叫んだシーンですね。

生でも声がしっかり通っていました。

主役の松本潤さんはほぼ一日缶詰め状態で、撮影時はスタジオ、それ以外は控え室の建物にいらっしゃいました。

スタジオと控え室の間に内部扉があり、ずっとそこからの出入りだったので、外で待っていたファンの子たちはほとんど見られないまま帰って行きました。

というより、気の毒でしたが、遅くなって警備と公安(警察)が来て、追い返されていました。

それに引き替え、ロケに来ていた松本潤さん目当ての女性エキストラの方は、トイレに行く途中に控え室があり、扉が常に開いていたので、くつろぐ松本潤さんを何度も見られたうえ、一緒に出演できた人も多く、大喜びしていました。

実は私も、強いオーラの役者の方々を間近で見られて興奮してしまい、帰宅が遅かったのになかなか眠れませんでした。

昨日日本へ帰って、松本潤さんとのロケのことを中一と高一の娘に自慢したのですが、最初の喰い付きは良かったものの、写真もサインもないので「な〜んだ」で終了してしまいました。

松本潤さん効果でアクセスが増えました。

ありがとうございました。