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国内生産比率を高くしないと… - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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国内生産比率を高くしないと…

カテゴリ: 横浜 公開日:2020年05月01日(金)

日本国内で消費する靴下の内、海外生産の比率はなんと!89.6%(2018年日本靴下協会データ)なんと今不足しているマスクよりも海外生産の依存度が高いんです。

そしてマスクと同じ様に、中国生産の割合が非常に多く海外生産のほぼ90%は中国という感じだと思います。

もし、中国から靴下の入荷が無くなると、一気に靴下不足が起こる可能性が無いとも限らないでのです。

弊社の販売する靴下の比率は、日本製が35%くらいにまでなっています。(将来の目標は50%)

微力ながら、奈良県の靴下産地を盛り上げて日本製靴下の比率を上げる努力をしたいと思います。

新型コロナが終息して、景気回復の兆しが見えてきたら、工場拡大に向けて再度頑張りたいと思います。

奈良県靴下組合の動画です。 今日から5月なので、売上げの分析をしていました。 今年は、昨年対比で1月91%2月が95%と新型コロナの影響を受け、昨年を大きく割り込みましたが、3月はほぼ横ばいになり、4月は昨年を大幅に上回る結果になりました。 そして1月〜4月を集計してみたら、昨年対比102%となり昨年よりも良い結果となっていました。 日本製靴下も好調に売れていて、弊社の奈良工場は時間を延長して生産を行っている状態で、近隣の靴下工場さんへの注文も昨年より増えています。 緊急事態宣言で、商談に行けない状態が続き、不安要素はありますが、後半に向けて頑張りたいと思います。