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中国交通渋滞費徴収!? - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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中国交通渋滞費徴収!?

カテゴリ: 上海 公開日:2012年03月08日(木)
1040b42856b36f4aeecfc9603d3f3de7.jpg 中国で大都市を中心に「交通渋滞費」の徴収を始めるとの報道が! なんだ?? 「交通渋滞費」は、渋滞の激しい時間帯やエリアを限定して通行車両から一定の 費用を徴収するもので、ピーク時の通行量を減らして渋滞を緩和し、都市交通の 効率化を図る狙いがある。 「一部の都市では自動車保有台数が今年過去最高を記録する見通しで、交通量の上 限把握が急務となっている」と説明。対策として公共交通手段の拡大を進めると同時 に、渋滞がピークとなる時間帯に道路の「停車、通行、使用」を制限したり行政措置 として「交通渋滞費」を徴収することも渋滞緩和に高い効果が期待できると述べた。 そんな中でこんなニュースも 自動車メーカーは2012年の生産販売計画を前年比で10%以上増やしている。 特に東日本大震災の影響を受けて販売台数が減った日系ブランドの広汽トヨタと東風 日産は、それぞれ前年比25%増、同23%増を掲げ、市場シェア奪回を狙う。 さて「交通渋滞費」は、本当に導入されるのでしょうか? 昨日は、理解出来ない出来事が! 上海スタッフの仕事の不均衡を改善する為に、あるスタッフに新たな仕事をお願い したところ、「私は仕事を増やしたくありません。その仕事は嫌です。自分の納得出来 ない仕事はやらなくて良いと契約書に書いてあります。」(そんな事契約書に書いて無い) その上海スタッフの仕事は以前より減っていて十分出来る仕事なのですが… 「自分の責任を増やしたくありません。」と言い切られてしまいました。 その後相談は平行線のまま終了! 近くで聞いていた日本人スタッフは、「社長にあれだけ言われてもやりたく無いと言う なんて理解出来ない」と言いましたが、中国人検品工場社長は、「日本人と中国人の 労働に対する考え方は全く違います中国人はまず自分の主張をします。仕方が無いです 検品工場の工員さんも皆そうですね」とあっさり言われてしまいました。 えっ~本当にそうなのでしょうか? 管理者の指示を聞いてくれないなら、いったいどうしたら良いのでしょうか?