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不気味なマネキンと、中国市場での再挑戦 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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不気味なマネキンと、中国市場での再挑戦

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月27日(日)

hat

昨日から、お客様3名とともに浙江省の義鳥市へ出張に来ています。

今回、初めて帽子工場が集まるエリアを訪れたのですが、そこで目にした光景に思わず驚かされました。

写真の通り、顔だけのマネキンが大量に並んでおり、なかなかのインパクトです。

昼間でも少し不気味に感じるほどで、これが夜だったら…おそらくお化け屋敷以上の怖さかもしれません(笑)

改めて、中国の工場エリアはスケールも独特で、現場に来てみないと分からないことが多いと実感しました。

さて、昨日ブログでも触れた牛丼チェーン 松屋 に関する記事が出ていました。

内容としては、上海に路面店として出店し、これを皮切りに3年で19店舗展開を目指すとのことです。

海外での路面店展開は初の試みとのことで、今後の動きが注目されます。

過去には青島の日系スーパー内に出店していたものの、ロイヤルティ方式では採算が合わず撤退した経緯もあり、今回は再挑戦という形になります。

中国市場は大きな可能性がある一方で、非常に難しい市場でもあります。 立地、価格、オペレーション、文化の違い――すべてが成功を左右する要素です。

同じ日本企業として、ぜひ今回の挑戦が成功することを期待しています。

「松屋さん、頑張ってください!」 現場で感じるリアルと、ニュースで見る企業の動き。

両方を見ながら、中国ビジネスの奥深さを改めて感じる一日となりました。