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日本一の靴下産地を世界へ! - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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日本一の靴下産地を世界へ!

カテゴリ: 奈良 公開日:2020年08月03日(月)

繊研新聞さんの今日の記事「奈良県靴下工業協同組合」の軌跡最終回が掲載されていました。

記事の最後の方に弊社の事も書いて頂いています。

奈良県靴下工業協同組合に加盟してる企業は、ピーク時900社を超えていたのが、今は126社と記事に書いてあります。

最後の加盟は、もしかすると弊社なのかも?いづれにしても70年の組合の歴史の中では、弊社はまだまだ10年未満になります。

1990年代からの中国からの安価な靴下との対等で、価格競争に耐えられなかった工場は倒産廃業に追い込まれてしまったのですが、

記事にの書いてある様に、現在奈良で頑張っている中堅工場さんは、技術力と品質で生き残ってきたと思います。

今後は、若手経営者の企画力と日本の品質管理能力で世界へ行って欲しいですね。

私自身、長く中国の靴下工場と取引をしていて色々なことを学び、これからは、絶対に日本製の靴下に需要が戻ると確信して奈良に工場を作りました。

中国の靴下工場も最初の頃は安かろう悪かろうという感じでしたが、今では一定レベルの商品はできる様になり、(必ず中国国内での第三者の検品が必要)今後も生産基地として無くてはならない存在になりました。

現在の日本で流通している靴下の90%は中国からの輸入なので、もし無くなれば日本の靴下需要に対して供給がとても間に合わないからです。

しかし、靴下のものづくりに関しては、奈良の技術者の意識は中国とは比較にならないくらい高く、これからはしっかりと情報を発信すれば技術力と品質で国内だけでは無く世界にも認められると思います。

編機の性能も進化し、中国の人件費が、ほぼ日本と同じレベルに近づいた今、奈良産靴下の需要は飛躍的に伸ばす事が可能だと思います。(私の想いで偉そうに書いてしまいました。🙇‍♂️)

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本社の2階・3階の改装工事が進んでいます。

壁紙や床そしてブラインドを決めたりしているのですが、私の意見だとちょっと変な感じになってしまうので、デザイナーさんに相談して決めて頂きました。

「食堂はどんな感じにしますか?」と聞かれたので、「イタリアンレストラン風」と答えました。

どんな感じになるのか楽しみです。