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アメリカから靴下の手回し編機が届きました - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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アメリカから靴下の手回し編機が届きました

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2026年06月18日(木)

昨日、奈良工場にうれしい荷物が届きました。

オープンファクトリーのワークショップで使う、手回しの靴下編機が5台、アメリカからやってきたのです。

実はこの手回し編機、手回し機械なのに値段が高く、当初は中国の工場で作ってもらう予定で私も中国の編機メーカーへ行って交渉し試作品まで作りました。

ところが、出来上がってきたものは重すぎるうえに、思ったような仕上がりにならず……。

あれこれ悩んだ末、最終的にアメリカの専門業者から輸入することにしました。 届いたものを見て、納得です。

さすが専門業者、完成度が高い! これなら、来てくださった方に気持ちよく編む体験を楽しんでいただけそうです。

オープンファクトリーのワークショップでは、この手回し編機を実際に回して、自分の手で靴下が編み上げていく面白さを体感していただきたいと思っています。

糸が一目ずつ編まれて、かたちになっていく——あの感覚は、やっぱり自分の手を動かしてみないと味わえません。

奈良工場の技術者が指導の下、つま先、カカト部分の針を上げて半回転させる作業も体験して頂きます。

機械が揃って、いよいよ準備も本格化です。

オープンファクトリー、私自身がいちばん楽しみにしているかもしれません。

 

(この動画は、2026年6月16日に新工場にて小型ドローンHOVERのAIモードで撮影しました。)

世界遺産になる前に、走ってきました 。

17日の朝、4時に起床。

夜明けとともに、橿原神宮のホテルを出てから飛鳥川を上流へ向かって石舞台まで、、、🏃‍♂️

そこから岡寺、高松塚古墳をめぐり、橿原神宮と神武天皇陵を参拝して戻ってきました。

飛鳥地域は、藤原宮跡とともに来月の世界文化遺産登録がほぼ確実を言われています。

登録される前に、この歴史ある景色を自分の足で走っておきたい——そんな思いで出かけてきました。

石舞台と岡寺だけは、どうしても行っておきたかったんです。

藤原宮跡や大和三山のあたりは平坦なので何度も走っていますが、石舞台と岡寺はなかなかハード! 

早朝から坂をのぼって、いい汗をかきました。 日本のはじまりの地ともいわれる飛鳥。

古くから受け継がれてきた原風景を感じながらのランニングは、奈良ならではの贅沢な時間でした。

ishi

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