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靴下会社社長のブログ! - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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社長ブログ

上海に松屋オープン!日本の便利さと中国の月餅事情

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月26日(土)

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昨日、上海公司へ戻ると、内装工事中だった牛丼チェーンの 松屋 が、当社のある遠東国際広場B棟1階にオープンしていました。

しかも24時間営業とのことで、非常に便利になり嬉しい限りです。 新しいもの好きの私は、さっそく昨晩行ってきました。

午後6時半頃に到着すると、店内はほぼ満席で待っている人もいる状態でしたが、一人だったためすぐに入店できました。

開店直後ということもあり、オペレーションはまだ慣れていない様子で、注文から料理が提供されるまで少し時間がかかりました。

しかし、店員さんの対応は日本式で、何度も丁寧に謝りに来てくれ、最後にはマネージャーらしき方が「遅くなり申し訳ありません」と声をかけてくれたため、気持ちよく食事を終えることができました。

一方で、待ち時間に対して店員さんに強く当たるお客様もおり、その対応に追われている姿は少し気の毒にも感じました。

味は日本と変わらず、価格も非常にリーズナブル。 この日は「牛丼大盛り+味噌汁+ミニコーンサラダ」で23元(約320円)でした。

これで当社ビルの1階には、スターバックス、ファミリーマート、うどん店、日本料理店、寿司店、そして松屋と、日本と変わらないほど便利な環境が整ってきました。

ここが中国であることを忘れてしまいそうです。

さて、もうすぐ国慶節と中秋節が重なる時期となり、ビジネス的にも忙しい季節に入ります。

中国では昔から、中秋節に「月餅」を取引先やお世話になった方、社員に配る習慣があります。

一方で、月餅は単なる季節の食品にとどまらず、高額商品を組み合わせた“贈答”として問題になるケースも多く、当局も監視を強めています。

実際に、上海では今年も高級ホテルで1万元以上の高額月餅が販売され、内部に高級食材が含まれているとして指導が入ったというニュースもありました。

このように、月餅は文化であると同時に、ビジネスや人間関係の象徴でもあります。

ちなみに私は、昨年は社員の曹さんから1個いただいただけでした。

来年は、もっと多くの方から月餅をいただけるような会社になれるよう、しっかり頑張っていきたいと思います。

建国60周年の迫力と、中国の制度の厳しさ

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月25日(金)

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この写真は、中国の国慶節(10月1日)に向けた、建国60周年記念セレモニーのリハーサルの様子です。

北京の街中に突如として現れた戦車の列―― 映画のワンシーンのようですが、実際に行われている予行演習とのことです。

記事によると、北京の繁華街・大望路では、週末ごとに軍事パレードのリハーサルが行われており、動員された戦車は100台近くにのぼるとも言われています。

その影響で、周辺のデパートは早々に営業終了、地下鉄やバスも運行停止となり、人の移動も制限されるなど、街全体が大きな影響を受けているようです。

まさに国家的イベントならではのスケールであり、中国の「国の力」を強く感じさせる出来事です。

今年の国慶節は、例年以上に大規模で特別なものになりそうです。

なお、国慶節の期間中は上海公司も休みとなるため、私は日本へ一時帰国する予定ですが、上海でもさまざまなセレモニーが行われるとのことで、少し見てみたい気もしています。

一方で、企業側としては気になる制度もあります。

中国では、国慶節や中秋節の期間中に会社の都合で出勤させた場合、通常賃金の300%を支払うことが義務付けられています。

このように、労働に関する規制は年々厳しくなっており、経営者にとっては対応が求められる場面も増えてきています。

国家としての勢いと、制度の整備―― その両面を感じる、中国らしい一面を改めて実感しました。

商品トレンドと異文化の視点

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月24日(木)

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最近テレビで知ったのですが、ブランド小物が付録として付いている雑誌が人気を集めており、こうした本は「ムック本」と呼ばれているそうです。

特に女性誌では、付録とは思えないクオリティの商品が付いているものも多く、出版業界でも一つの大きなトレンドになっているようです。

実は当社上海でも、すでにムック本向けのOEM商品を製造しており、さらに当社ホームページをご覧いただいた複数の企業様から、ブランド指定の小物商品のサンプル依頼もいただいております。

繊維製品やアクセサリーなど、ムック本向け商品のOEM製造をご検討の際は、ぜひ当社上海までお問い合わせください。

検品についても、当社指定の検品工場にて丁寧に対応しております。

さて、昨日見つけた興味深い記事をご紹介します。

中国人ブロガーが、日本に長期間滞在した経験から見た「日本人像」について語っていました。

その中で、日本人について 「勤勉で正確、友好的だが、群れることを好まない」 といった印象が挙げられており、さらに生活習慣の違いとして、 ・他人の家を訪ねても玄関先で用件を済ませることがある ・清潔で、衣類や下着をこまめに交換する ・お辞儀の文化があり、握手はあまりしない といった点が紹介されていました。

上海で生活していると、こうした視点が非常によく理解できます。

普段当たり前だと思っていることも、異なる文化の中で見ると全く違って見える―― 改めて、文化の違いの面白さと奥深さを感じました。

ビジネスにおいても、こうした価値観の違いを理解することが、より良い関係づくりにつながるのではないかと思います。

満喫の最終日と、予想外の帰路

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月23日(水)

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昨日は、3泊4日の海南島慰安旅行の最終日でした。

帰りの送迎バスが来る午後2時までは自由行動となり、6名中4名は市内へお土産を買いに出かけ、私とリーダーの曹さんはホテルのビーチとプールでゆっくり過ごしました。

この日はプライベートビーチの人出も少なく、日本人の姿がとても目立っていました。

一昨日プールで知り合った広島から来られている女性3人組とも再びお会いし、曹さんがしばらく一緒に買い物をしていました。

話を聞くと、広島から三亜への直行便があるとのことで、シルバーウィークを利用して来られたそうです。

成田からは直行便がないにもかかわらず、広島からはあるというのは少し意外で驚きました。

こうした直行便の影響もあり、日本人観光客が多かったのかもしれません。

その後、宿泊していた三亜のホテルを出発し、皆それぞれお土産を抱えて帰路へ。

滞在中は4日間とも天候に恵まれていましたが、空港へ向かう途中で大雨に見舞われ、その影響か帰りの飛行機は3時間遅れとなってしまいました。

上海到着は夜10時過ぎ。 さらに今回は浦東空港着だったため、マンションに戻ったのは深夜12時頃となり、さすがに疲れを感じました。

それでも、全員が無事に帰国し、海南島を満喫できたことが何よりです。

来年もまたこのような慰安旅行が実現できるよう、今日からまた皆で頑張っていきたいと思います。

そして私は、本日これから急遽私用のため2泊3日で日本へ戻ります。

なお、中国では中秋節と国慶節を合わせた大型連休(10月1日〜8日)がある関係で、今週末も通常とは異なる勤務スケジュールとなっています。

そのため、週末には再び上海へ戻り、お客様と出張の予定です。

なかなか落ち着く間もありませんが、切り替えてしっかりと対応していきたいと思います。

「振り込まれたら旅行!」本当に振り込まれました

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月19日(土)

sanya

昨日は、当社上海のホームページをご覧いただいたお客様が事務所へ来社されました。

ホームページをプリントアウトしてお持ちいただき、上海人スタッフの方と2名でお越しいただきました。

このブログをご覧の皆様の中で、中国からの商品仕入れにご興味のある方は、ぜひ当社ホームページよりお気軽にお問い合わせください。

さて、日本は本日から5連休のシルバーウィークですね。

このタイミングに合わせて、これから3泊4日で中国のリゾート地・ 三亜(海南島)へ慰安旅行に行ってきます。

今回の旅行には、少し背景があります。

本来であれば受け取れるはずだった輸出還付金が、前任の財務担当者の手続きミスにより受け取れず、約10ヶ月にわたり税務署と交渉を続けてきました。

「所長のOKが出ました」と言われたかと思えば、 「今度は局長がダメと言っています」と話がひっくり返る―― そんなやり取りが何度も続き、正直なところ半ば諦めかけていました。

そこで、「とにかく金額も大きいのだから、何としても交渉してほしい」と強く指示を出しました。

その後、「局長のOKも出ました」と報告を受けましたが、これで4回目。

さすがに信用できず、「本当に振り込まれるのか?」と確認したところ、 「中国のことなので、入金されるまでは何とも言えません」 との返答。

そこで思わず 「よし、振り込まれたら皆で旅行に行こう!」 と言ったところ―― なんと翌週に本当に振り込まれてしまいました。

約束は約束ですので、社員に行き先を決めてもらい、今回の海南島・三亜への旅行となりました。

なお、今回は会社の費用ではなく、私のポケットマネーでの旅行です(笑) 当初は航空券とホテルのみのパッケージツアーを想定していたのですが、予算を伝えていなかったため、 ダイビングやジェットスキーなど、高額なオプションプランの提案が次々と…。

「ホテルにプールもあり、海も近いのだから、現地でやりたいことは各自負担で」 という形に落ち着きました。

これは太っ腹なのか、それともケチなのか――(笑)

ちなみに参加メンバーは、男性は私一人、女性スタッフ5名。

どんな旅行になるのか、今から少し楽しみでもあり、少し不安でもあります。 旅行の様子は、またブログでご報告したいと思います。

中国での運転の現実と、広告規制の変化

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月18日(金)

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本来であれば、義鳥にもう一泊する予定でしたが、 本日11時に日本からのお客様が来社されることになり、昨夜急遽上海へ戻ることにしました。

帰りも一人での運転となりましたが、中国での運転は日本とは比べものにならないほど神経を使います。

その理由はやはり運転マナーの違いです。

特に上海を離れ地方へ行くと、信号無視や逆走は車・バイク・歩行者すべてにおいて“当たり前”の光景になります。

高速道路でも、追い越し車線をゆっくり走る車や路肩を走行する車、さらには分岐で突然停止する車、間違えてバックしてくる車など、常に注意が必要です。

中でも驚いたのは、高速道路の追い越し車線をおばあさんが歩いていたことです。

思わず目を疑いました。

さらに危険なのは、予告表示もなく突然始まる工事や、夜間における対向車のハイビーム走行です。

地方ではほとんどの車がライトを上向きのまま走行しており、視界が悪くなり非常に疲労します。

現状では、上海から浙江省や江蘇省への移動は車が中心となり、鉄道の利便性が日本ほど整っていないため、どうしても避けられない移動手段です。

2日間の出張中はNHKのBSも見ることができなかったため、昨晩は久しぶりに自宅でゆっくりテレビを楽しみました。

(上海のマンションでは、インターネット回線を利用して日本のテレビをリアルタイムで視聴することができます。)

さて、今回興味深かったニュースがあります。 中国では2010年1月1日から、テレビやラジオにおける広告規制が強化されるとのことです。

未成年に悪影響を与える広告や、成語の意味を変えて使う表現の禁止、広告時間の制限などが新たに設けられます。

例えば、1時間あたりの広告は合計12分以内、ドラマ中の広告も1本90秒以下と制限されるなど、かなり具体的な内容です。

これを聞いて思い出したのが、上海でよく見かける薬のCMです。

体調が悪く今にも倒れそうな少年が、その薬を飲んだ瞬間に元気になり、バスケットでシュートを決める―― 思わず「本当にそんなに効くのか?」と感じてしまうような内容です。

このような誇大表現の広告が多かったことを考えると、今回の規制強化も納得できる部分があります。

中国はスピード感のある成長と同時に、制度やルールも急速に整備されていきます。

現場で感じるリアルと制度の変化、その両方を理解していくことの重要性を改めて感じました。

青島ビールの歴史と、350km移動の先で感じた現実

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月17日(木)

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昨日は、帰りの飛行機まで時間があったため、以前から一度訪れてみたかった青島ビール博物館へ行ってきました。

青島ビール博物館 は、青島ビール100周年を記念して作られた施設で、その歴史をじっくりと学ぶことができます。

特に驚いたのは、1912年頃の日本統治時代に、この工場でサッポロ・アサヒ・キリンといった日本のビールがOEM生産されていたという点です。

歴史的なつながりを感じる、非常に興味深い内容でした。

最後には試飲もあり、さらに自分の写真をラベルにした青島ビールが作れるということで、30元(約450円)と手頃な価格だったため1本購入しました。

次回、日本からお客様が来られた際のお土産にしたいと思います。

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その後、上海へ戻り、すぐに靴下工場での商品探しのため移動。

今回はパートナーを曹さんから仕入担当の金さん、ショウさんに交代し、3人で浙江省義鳥市へ向かいました。

夕方から約350kmを運転し、夜9時頃に無事到着。ホテルにチェックインしました。

時間も遅くお腹が空いていたため外に出ると、周辺はインド人の方が非常に多く、インド料理店が立ち並んでいました。

他にはお粥屋や簡易的なラーメン店くらいしかなく、自然とインド料理を選択。 結果的に、安くてとても美味しく、思わぬ良い発見となりました。

さて、もう一つ興味深いニュースです。

上海万博の名前を利用した詐欺事件が発生し、日本人も関与していたという内容でした。

万博関連の商業用地の権利を装い、日本円で約6,000万円をだまし取ったとのことです。

中国では詐欺事件が多い印象がありますが、今回のように日本人が関与しているケースもあり、改めて注意が必要だと感じました。

海外ビジネスでは、チャンスの大きさと同時にリスクも存在します。

信頼関係を築くことの重要性と、慎重な判断の必要性を改めて認識させられる一日となりました。

青島出張で見えた市場の変化と中国の意外なルール

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月16日(水)

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昨日は、約1年ぶりに青島市を訪れました。 天気も良く、日中でも25℃程度と非常に過ごしやすい気候でした。

青島は韓国に近いこともあり、街中にはハングルの看板が多く見られます。

しかし最近では、ウォン安の影響や新しい労働法の施行により、人件費負担(社会保険の加入義務など)が大きく増加したことから、負債を残したまま撤退する韓国人経営者も増えており、問題となっているようです。

以前は、青島在住の日本人が約4,000人に対し、韓国人は20万人とも言われていましたが、現在はかなり減少しているとのことです。

こうした背景もあり、青島の景気にも影響が出ており、今回の商談でも「とにかく価格が安い商品」が求められていることを強く感じました。

地域とは異なり、商品提案の方向性も変える必要がありそうです。

お客様の新店舗オープンも控えているため、上海に戻り次第、提案内容の見直しを急ぎたいと思います。

ちなみに、昨日の夕食は韓国焼肉。 飲み物はもちろん青島ビールでした。 さて、ここからは少し考えさせられる中国の話題です。

最近、上海では飲酒運転の取り締まりが強化されており、外国人が逮捕されるケースも出てきています。

当然ながら、私は正規の免許を取得しており、飲酒運転をすることはありませんので問題はありません。

ただ、もう一つ気になるルールがあります。 それは「泥酔した人は一人でタクシーに乗ることができない」というものです。

運転手も乗車拒否が認められており、管理当局としては「お酒を醒ましてから利用するように」と呼びかけているとのこと。

しかし、実際のところ―― 酔ってタクシーに乗れない場合、どうやって帰ればよいのでしょうか。

お酒好きの人にとっては、なかなか悩ましい問題です。

もちろん節度ある行動が前提ではありますが、日本とはまた違ったルールに、戸惑いを感じる一面でもあります。

中国は地域ごとに市場環境も文化も大きく異なり、さらに制度面でも独特のルールが存在します。

その一つひとつを理解しながら、柔軟に対応していくことの重要性を、改めて感じた出張となりました。

上海へ戻り、楽しみと少しのショックと

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月15日(火)

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昨日は、いつもの東方航空・羽田発の便で上海へ戻りました。

機内で毎回楽しみにしていた日本語の情報誌「中国ニュース」を、いつものようにCAの方にお願いしたところ、8月で無料配布が終了したとのこと。

中国の情報が豊富で、これまでブログのネタとしても何度か参考にしていただけに、少し残念な気持ちになりました。

事務所へ戻り打ち合わせを終えた後は、上海で知り合った日本人の友人と当社の社員2名とともに、友人おすすめの寿司店 前川 へ。

その味は、まさに日本の築地の寿司屋に引けを取らないレベルで、上海でここまでのクオリティの寿司が食べられることに驚かされました。

食後は、前日の秋葉原での疲れもあり、マッサージに行きたいところでしたが、いつも通っていた虹古路の盲人マッサージ店が突然閉店してしまったと聞き、そのまま帰宅することに。

実は先日、20%割引になるVIPカードに1,000元(約14,000円)をチャージしたばかり。

もちろん金額のこともありますが、それ以上に5年以上通って顔なじみだったスタッフの方々がどうなったのかが気になっています。

さて、上海に戻ったばかりですが、本日はこれから1泊2日で青島へ出張です。

久しぶりの青島といえば、本場のビールを楽しみたいところですが、昨晩も少々飲み過ぎてしまい、さらに今回の帰国中の暴飲暴食で体重も増加気味。

ウエスト周りも順調に“成長”してしまいました(笑) 加えて、最近話題の 痛風 も気になるところですので、今回は少し控えめにしたいと思います。

とはいえ、久しぶりの青島。

仕事はしっかりと、そして体調にも気をつけながら行ってきたいと思います。

初めての秋葉原で感じた“熱量”とビジネスのヒント

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月14日(月)

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昨日は、外国人にも人気のスポットである秋葉原へ、勉強も兼ねて出かけてきました。 自宅から車で約50分と近いにもかかわらず、これまで訪れたことがありませんでした。 到着してすぐ、派手なコスプレをしたカップルが目に入り、「写真を撮ってもよろしいですか?」と声をかけると、快くポーズまで取ってくれました。

さすが秋葉原、街全体に独特の雰囲気があります。

その後、街を歩いていると、メイドさんがチラシを配っている姿が目に入り、「何事も経験」と思い、初めてメイド喫茶に入ってみました。

「おかえりなさいませ、ご主人様」と迎えられ、おしぼりで手を拭いていただくという、普段とは全く違う体験に少し驚きつつも新鮮でした。

店内を見渡すと、来店されている方の年齢層が非常に幅広く、さらにカップルで来ている方も多いことに驚きました。

可愛らしいメイドさんとゲームを楽しんだ結果、罰ゲームで帰るまで猫耳を付けることになり、この年齢でなかなかできない貴重な体験となりました(笑)

その後、メイドさんにおすすめされた「ドン・キホーテ」へ。

店内にはコスプレ衣装が豊富に揃っており、当社が取り扱っている靴下やストッキングも多く並んでいました。

「これは営業に提案させるべきかもしれない」と考えながら奥へ進むと、小さなステージでライブが行われており、多くの観客が手拍子やダンスで盛り上がっていました。

観客層は30代後半から50代くらいの方が中心で、非常に楽しそうな様子が印象的でした。

思わず一緒に参加してみようかとも考えましたが、ここでハマってしまうと通うことになりそうだったので(笑)

今回は見送ることにしました。 なお、メイド喫茶は上海にもあるようで、「新錦江」というホテル内に店舗があるとのことです。

日本人駐在員の癒しの場にもなっているようで、日本と中国でどのような違いがあるのか、非常に興味があります。

上海に戻ったら、ぜひ一度体験してみたいと思います。

秋葉原は単なる観光地ではなく、“体験”や“世界観”を提供する街だと感じました。

今後の商品づくりや売り方にも、大いに参考になる一日となりました。