
昨日は、高校時代からの親友と、上大岡のお洒落な焼き鳥店 とりとよ にて、6時半から深夜12時半まで、なんと6時間も語り合ってしまいました。
お互い会社を経営していることもあり、最初は経営の話から始まったのですが、気がつけば話題はどんどん広がり、最終的には「運命」というテーマに。
閉店時間まで議論は続きましたが、結論は出ないまま終了となりました。
「運命とは何か?」 調べてみると、運命や宿命とは、生まれた時から定められている巡り合わせのこと。
原因が同じであれば結果も同じになる、つまり未来もすでに決まっているという考え方が「運命論」です。 親友は、 「人の一生はすでに決まっていて、その中で自分は必死にもがいているだけだ」 という考え方。
それに対して私は、 「それなら最初から頑張る意味がないのではないか?」 と反論し、そこから“運命論バトル”がスタートしました。
おそらくこのテーマだけで2時間以上は語り続けたと思いますが、完全に平行線のまま。
それでも、こうして本気で意見をぶつけ合える関係は、やはりありがたいものです。
ただ、さすがに少し飲み過ぎてしまい、帰宅後は少し反省…。
これもまた運命だったのでしょうか(笑)
答えは出ませんが、こういう時間もまた大切にしていきたいと思います。