
国慶節の8連休も終わり、本日から中国公司も営業開始となりました。
来週は、上海三越様での売り出しをはじめ、商品のコンテナ積み込み、日本からのお客様の来社などが重なり、全員休日なしの大忙しとなりそうです。
私自身も来週から上海入りを予定しており、その前に本日は新横浜で懐かしい方々との会食の予定です。
さて、最近の円高の影響によりデフレが進行し、我々繊維業界においても価格競争が一段と激しくなってきています。
記事によると、 西友 は、プライベートブランド「ジョージ」で業界最安値となる5,000円の紳士用スーツを発売しました。
背景には、親会社である ウォルマート のグローバルな調達網を活用し、中国での集約生産によるコスト削減があります。
さらにジーンズも850円という価格で展開されており、圧倒的な低価格戦略が進んでいます。
これに対し、 イオングループ や セブン&アイ・ホールディングス といった大手も含め、プライベートブランドの価格競争はますます激化していくことが予想されます。
この大きな流れの中で、我々もその波に飲み込まれてしまうのか―― それとも、独自の価値で戦っていくのか。
改めて、自社の強みや方向性を見つめ直す必要があると感じています。
忙しい日々が続きますが、この変化の中でしっかりと次の一手を考えていきたいと思います。