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社長ブログ - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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中国人観光客激減!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年03月24日(木)

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中国の大手LCC、春秋航空や吉祥航空が、予定していた高松便や新千歳便などの新規路線開設を相次いで延期しているとの報道がありました。

東北地方太平洋沖地震の影響でキャンセルが多発し、搭乗率が確保できなくなったことが理由のようです。

これは、日本の観光業界にとっても大きな痛手です。

実際、京都・大阪・福岡・北海道といった、地震の直接的な被害が少なかった地域にも、中国人観光客の足が遠のいていると聞きます。

確かに、東北・関東地区では余震が続き、放射線に対する不安もあるため、慎重になるのは理解できます。

しかし、九州・関西・北海道などの地域は、通常通り安全に観光できる状況です。

日本全体が危険というわけではありません。

観光は、その国の経済を支える大きな柱です。

中国からの観光客、いわゆる“中国マネー”は、日本の復興にとっても重要な力になります。

正しい情報が伝わり、安心して日本を訪れていただける環境が早く戻ることを願っています。

恐れではなく、事実に基づいた判断を。 そして、また以前のように多くの方が日本を訪れ、 日本の魅力を感じ、買い物や観光を楽しんでいただける日が一日も早く戻ることを心から願っています。

上海でも放射能監視

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年03月23日(水)

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写真のように、中国入国時の放射線検査が始まったようです。

上海では原発事故による放射能を心配する声もありますが、 正直なところ、日常的には大気汚染のほうが気になるのでは…と感じてしまいます。

以下はニュースの内容です。 「上海市は福島原発の放射線漏れを受け、直ちに放射線防護の応急案を発動した。

常設の金山観測点に加え、日本に最も近い崇明地区でも観測点を増設し、飲用水や農作物表面の汚染物質についてサンプリング検査を実施。

上海市18区・県でも環境観測回数を増やし、1時間ごとのモニタリングを行った。

現在、福島原発の状況は安定しているが、上海市は放射線防護の応急案をまだ解除していない。

上海市が福島の放射線漏れの影響を受けていないことを確認し、衛生部の統一方針に基づいて応急案を終了する予定である。」

中国当局もかなり慎重に対応していることが分かります。

不安が広がる中、政府としても「監視している」という姿勢を示すことが重要なのでしょう。

ただ、過度な不安や根拠のない噂が広がると、 経済や物流、人的交流にまで影響が出てしまいます。

放射線問題に限らず、 正しい情報をもとに冷静に判断することが何より大切です。

不安に振り回されるのではなく、 事実を見極め、落ち着いて行動する。

今はその姿勢が求められているのだと感じます。

上海万博が復活!?

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年03月22日(火)

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上海万博は閉幕しましたが、中国館はいまも人気が高く、旧正月期間中には5時間待ちという情報もありました。

さらに3月17日のニュースでは、万博で屈指の人気を誇ったサウジアラビア館が再び一般公開される見通しとのこと。 そ

のほか、スペイン館、イタリア館、フランス館、ロシア館など、上海市へ無償寄付されたパビリオンもリニューアルオープンを予定しているそうです。

人気パビリオンが再び見られるのは嬉しいことですが、 どこか「上海万博が復活する」ような感覚もあります。

万博の熱気が、形を変えて街に残り続けているのかもしれません。

一方、日本では昨日は祝日。 本社は休業でしたが、物流センターは通常業務でした。

イレギュラーの要請で、救援物資としての靴下の納品もあり、 物流センターはいつも以上に慌ただしい様子。

私も顔を出しましたが、実際には手伝えることも限られているため、 出勤してくれているスタッフの皆さんへ感謝の気持ちを込めて、近所のステーキガストでランチをご馳走しました。

こういう時こそ、現場を支えてくれる人の存在がありがたい。

宅配便の東北方面への荷受けも再開し、 ガソリンスタンドの行列もほぼ解消。

スーパーの日配品も、納豆以外は店頭に並び始めました。

少しずつ、日常が戻りつつあります。

しかし、被災地ではまだ不安な日々が続いています。

私たちにできることは限られているかもしれませんが、 復興に向け、協力し合い、前を向いて頑張っていきたいと思います。

ドコモの地震速報!

カテゴリ: 日本の休日 公開日:2011年03月21日(月)
64f95d06a58e939069618ab39fef2452.jpg ここ数日ドコモさんが提供しているエリアメールによる緊急地震速報の警告音が良く 鳴ります。 確かに数秒後に結構揺れたりする事もあるのですが、最初はいきなり皆携帯がピーピー 鳴って驚いていましたが、もう慣れてしまったのでしょうか? 昨日、地元上大岡の映画館へ行くと大混雑!そこでマナーモードにしてあるのに数名の 一斉に携帯がピーピー鳴り出したのですが誰も無反応!その後ほとんど揺れなかったので 良かったのですが、せっかくの緊急地震速報を誰も信じて避難しないのは問題ですよね。 「14:20に緊急地震速報 宮城沖で地震発生。強い揺れに注意して下さい。」 このエリアメールを貰ったドコモユーザーは多いのでは無いでしょうか? 多分ほとんどの方は無反応だったのでしょうね。

中国の過剰反応に怒り!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年03月19日(土)

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中国で原発事故の報道をきっかけに、根拠のない噂が広がり、思わぬ影響が出ています。

東京・横浜向けのコンテナ船が出航を見合わせるケースが出ており、 「特別料金を払えば出航する」「名古屋行きなら可能」など、混乱した状況になっています。

さらに「海が放射線で汚染され、塩が食べられなくなる」といったデマが広まり、 上海各地で塩や醤油、海藻類が飛ぶように売れ、品切れが続出しているとのこと。

市民の間で、“今のうちに買いだめを”という心理が働いたようです。

地震の少ない中国沿岸部から日本へ観光に来て震災を体験し帰国した人の中には、 強いショックを受け、状況を過剰に表現して伝えてしまうケースもあるようです。

日本人にとってはある程度慣れている地震ですが、 中国沿岸部では四川大地震の際に初めて震度3を体験したという方も多く、 その時もビルから一斉に避難し、公園で半日待機するほどの出来事だったと聞きます。

現在、日本行きの観光ビザ申請もほぼゼロに近いという報道もあり、 経済や物流、観光業への影響は小さくありません。

だからこそ、今必要なのは冷静で正確な情報です。

不安は不安を呼び、噂は一瞬で国境を越えます。 感情的な情報ではなく、事実に基づいた発信が求められています。

私たちも、日中双方で事業を行う立場として、 正しい情報を見極め、冷静に対応していきたいと思います。

不安に振り回されるのではなく、 理性を持って行動することが、今一番大切なことだと感じています。

円売り協調介入!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年03月18日(金)

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G7の電話会談による円売り協調介入で、為替が81円48銭まで急落したとの報道がありました。

それを受けて日経平均も急上昇。

復興に向けて、非常に前向きな材料だと感じます。

義援金や支援物資ももちろん大切ですが、 早期復興のためには経済の回復も欠かせません。

景気が上向けば、国民のモチベーションも確実に高まるはずです。

まだ余震は続いていますが、 社会全体が少しずつ通常の生活を取り戻しつつあるようにも感じます。

当社でも、昨日は物流センターで午前と夕方の2回、計画停電がありました。

それでも納品遅れは発生せず、本社は停電もなく、お取引先様との連絡にも支障はありませんでした。

こうして通常業務を継続できていること自体が、ありがたいことだと実感しています。

一方で、危険な現場で必死に活動されている自衛官、警察官、消防士の方々。

その姿には、心から敬意と感謝の気持ちを抱きます。

多くの無名の方々が、最前線で命をかけて支えてくださっている。

その事実を忘れず、私たちは私たちの立場で出来ることを全力で続けていきたいと思います。

経済も、現場も、日常も。 一歩ずつ、前へ。

今は日本で頑張る!

カテゴリ: 移動日 公開日:2011年03月17日(木)
8925a65f1dcba19c5a73cd8a5e6a7c6a.jpg 今日から、上海へ行く予定でしたが、急遽キャンセルし暫く日本で頑張ります。 航空券のキャンセル料を覚悟していたのですが、中国東方航空では地震の対応で4月10日出発迄は キャンセル料免除という処置を取ってくれており全額返金致しますというメールが届きました。 とても有り難い対応に感謝します。 当社では、有り難い事に通常通りの業務を行う事が出来ています。 被災地で寒い中避難所生活をしている方の報道を見ていると、少しでも何か出来る事をしなくてはいけない! 東北方面への輸送ルートが無いので、直接支援物資を送れませんが、お取引先の日本生活協同組合様の ルートで支援物資として靴下の提供させて頂いております。 海外からの駐在員・留学生に帰国要請が出たりして過剰な反応をしていますが、これは以前中国でSERS が流行した時に日本企業の中国出張が禁止になったり、中国の駐在員が帰国した時と同じで国としては 当然の処置なので仕方が無いと思います。 今こそ日本人同士が団結し早期に復興をさせて、海外に強い日本の姿を見せ付けましょう!

横浜にも震災の傷跡

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年03月16日(水)

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昨日、パスポートの受け取りで山下町の産貿ホールへ向かいました。

地下鉄・関内駅から歩いていると、横浜市役所から海側へ4軒目のビルが写真のような状態で、歩道が通れなくなっていました。

奈良工場出張中だったため、横浜での揺れを直接体験していませんでしたが、 その傷跡を目の当たりにして、改めて「横浜でもこれほど揺れたのか」と実感しました。

これまで経験したことのない地震だったのだと、現実味を帯びて迫ってきました。

また、中国から帰国したスタッフが、当社の協力検品工場の社長から10万円の義援金を預かってきました。

遠く離れた海外の方が、東日本の復興を願って支援してくださる――本当にありがたく、胸が熱くなります。

物資での支援も大切ですが、復興のために最も柔軟に活用できるのは義援金。 心から感謝しています。

一方で、震災に便乗したデマや不安をあおるメールが後を絶ちません。 さらに悪質なのは、放射能報道に対する不安につけ込み、金儲けをしようとする企業の存在です。

企業として、あまりにも無責任だと感じます。

「これを飲めば放射能を防げる」などという根拠のない情報を信じて拡散してしまうことも、 結果的に混乱を広げてしまいます。

今こそ、冷静な判断と正確な情報が必要なとき。

危険な現場で復旧作業にあたる方々の姿を思えば、 私たちがすべきことは、いたずらに不安を広げることではなく、 正しい情報をもとに、落ち着いて行動することだと思います。

支援は理性的に、心は熱く。 それが今の私たちに求められている姿勢ではないでしょうか。

今日から自転車通勤

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年03月15日(火)

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昨晩、イトーヨーカ堂上大岡店へ買い物に行くと、 パンや牛乳などの日配商品が見事に空っぽ。

冷凍食品やインスタント麺まで棚から消えていました。

ニュースで見てはいましたが、実際に目の当たりにすると、 事態の深刻さを改めて実感します。

「自分にできることは何だろう」と考え、 今日から息子が通学に使っていたママチャリで通勤することにしました。

社内でも厚着をして、暖房は控えめに。

小さなことかもしれませんが、皆が少しずつ意識を変えれば、 計画停電の回避や電力負担の軽減につながると報道されています。

派手な支援はできなくても、 日常の中でできる協力は必ずあるはず。

今は一人ひとりの行動が大切な時期だと思います。

出来ることから、無理のない範囲で。 それを続けていきたいと思います。

仙台から無事帰社!

カテゴリ: 横浜 公開日:2011年03月14日(月)

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昨日、仙台駅で震災に遭った本社営業スタッフが、無事に横須賀の自宅へ戻ったとの連絡がありました。

知り合った東京方面の方々とタクシーで国道4号線を走り宇都宮へ。

そこから電車を乗り継ぎ、ようやく横須賀まで帰ることができたそうです。

長い道のりだったと思います。

深夜に帰宅したにもかかわらず、今朝は自ら車で出社し、 「皆さまにご心配をお掛けしました」と朝礼で挨拶をしてくれました。

その姿に、安堵と同時に、胸が熱くなりました。

しかし、被災地では今もなお、不安な時間を過ごしている方々が大勢いらっしゃいます。

命が助かっても、これからの生活再建は容易ではありません。

一日も早い復興を心から願うとともに、 当社としても微力ながら出来る支援を続けていきたいと思います。

まずは命が守られたことに感謝し、 今できることを一つひとつ行動に移していきます。