
本日は、日本本社から仕入担当者が来ているため、 上海市内の日本料理店で食事をしました。
私の住む虹橋エリアは、日本料理店の激戦区。 数多くのお店がしのぎを削っており、クオリティも年々上がっています。
今回訪れたのは、以前からよく利用している「植村」。
ここは、なんと飲み食べ放題で約160元(約2,250円)。
それでいて料理のクオリティは、日本の居酒屋以上と感じるレベルです。
さらに驚くのは、お酒がすべて日本の銘柄で揃っていること。 そして店員さんも日本語対応OK。
中国語が話せなくても、まったく問題ありません。
ちなみに、もっとリーズナブルなお店であれば、 1,500円程度で飲み食べ放題というところもあります。
お酒好きの方であれば、 正直“お酒だけで元が取れてしまう”感覚です。
実際、今日はアサヒの生ビールを2杯飲んだ後、 焼酎「いいちこ」を1本。
さらに料理も、刺身・寿司・ステーキ・ピザ・サラダ、 そして締めのお茶漬けまでしっかり堪能して、これで約2,250円。
日本ではなかなか考えられないコストパフォーマンスです。
また、写真は昨日訪れた寿司店の焼酎棚ですが、 上海とは思えないほどの品揃えです。
こうした環境もあり、私自身、上海にいる間は ほとんど日本食で過ごしています。
「中国に行くと食事が不安…」 という方もいらっしゃると思いますが、 虹橋エリアであれば、その心配はまったくありません。
もちろん、日本人の口に合う中華料理店 (上海・四川・湖南・広東・東北など)も熟知しておりますので、 安心してお越しください。
上海は今、ビジネスだけでなく「食」の面でも、 非常に魅力的な都市になっています。
現地でしか味わえない体験を、ぜひ一度。