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#靴下メーカー - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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  • 天河神社へ行ってきました。

    作成日2026年09月18日(金)

    昨日は、奈良県天川村にある「天河大辨財天社(天河神社)」に行ってきました。

    日本三大弁財天の一つとして知られる天河大辨財天社は、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)をお祀りする由緒ある神社です。

    「神様に呼ばれた人しか辿り着けない神社」ともいわれているそうで、以前から一度訪れてみたいと思っていました。

    奈良県には仕事で何度も来ていますが、吉野より南へ足を延ばしたのは今回が初めてです。

    振り返ってみると、これだけ奈良に来ていながら、奈良県南部をゆっくり訪れる機会はほとんどありませんでした。

    中学・高校の修学旅行で2回来た時も、訪れたのは奈良北部の有名な名所が中心。

    それ以外では、奈良に宿泊した際、朝のジョギングの途中でホテル周辺の名所に立ち寄るくらいでした。

    今回は少し時間をつくって天川村まで足を延ばし、豊かな自然に囲まれた中で、ゆっくりと参拝することができました。

    そして、新しい奈良工場が無事に稼働し、これからの三笠のさらなる発展につながること、そして三笠で働いてくれている皆さんとご家族のご多幸を、しっかりとお祈りしてきました。

    奈良には、まだまだ私の知らない素晴らしい場所がたくさんあります。

    仕事で訪れる奈良とはまた違った魅力に触れることができ、とても良い一日になりました。

    tenkawa

    そして、新奈良工場では、新たに導入した島精機製作所のSPF-W13G・8台すべてが稼働を開始しました!

    一方、20台のホールガーメント編機は、現在空廻しテストを行っているところです。

    SPF-W13Gについては、現在の奈良工場にある13台も常にフル稼働の状態が続いており、これから冬に向けて、まだまだ生産していかなければなりません。 そのため、新工場に導入した8台については一足先に稼働を開始し、早速、売れ筋の5本指靴下を編み始めています。

    新しい機械が実際に動き出し、少しずつではありますが、新奈良工場も本格稼働に向けて前へ進んでいます!

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  • 職人さんによる1週間の作業をタイムラプスで!

    作成日2026年09月15日(火)

    以前このブログでもご紹介しましたが、新奈良工場では、靴下を編む際に発生する糸くずなどを集めるための集中ブロアシステムを導入しました。

    その設備の櫓(やぐら)を組み立てるため、イタリアから2名の職人さんに来日していただき、日本の小西エアーサービスさん、ユニオン工業さんの職人さんとチームを組んで、約1週間にわたり作業を行っていただきました。

    言葉も国も違う職人さんたちが、それぞれの技術と経験を生かしながら、一つの大きな設備を組み上げていく姿は、見ていてとても興味深いものがありました。

    そこで今回、その1週間の組み立て作業をタイムラプスで撮影し、本社のデザイナーに一本の動画として編集してもらいました。

    何もない状態から少しずつ部材が組み上がり、日に日に大きな櫓が形になっていく様子を見ると、改めて多くの職人さんの技術と力によって新工場がつくられていることを実感します。

    普段なかなか見ることのできない、新工場完成までの舞台裏です。

    ぜひ、下のYouTube動画でご覧ください!

    そして、帰国後にちょっと心配なことが……

    話は変わりますが、先日のベトナム出張から帰国した翌朝、いつものように靴下を履こうとしたところ、左足がむくんでいることに気付きました。

    長時間の飛行機移動の後ということもあり、少し心配になって病院へ行き、念のため詳しく検査をしていただきました。

    結果は、心配していた血栓などの異常もなく、血管年齢も年相応とのことで、まずは一安心!

    普段から朝のランニングを続けていますが、海外出張では長時間の移動や慣れない生活が続くので、改めて体調管理の大切さを感じました。

    仕事も新工場も、まだまだこれから。

    何をするにも健康が一番ですね!

    これからも無理をし過ぎず、しっかり身体のメンテナンスをしながら、新奈良工場の本格稼働に向けて頑張っていきたいと思います。

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  • 新奈良工場、建物と外構が完成しました!

    作成日2026年09月01日(火)

    ようやくここまで来ました。

    新奈良工場では、最後まで残っていた外構工事も無事に終了し、建物と外構がすべて完成しました。

    完成した新工場を改めて眺めると、これまでの長い道のりを思い出し、本当に感慨深いものがあります。

    当初の計画から完成が遅れ、さらに予定していた時期よりも時間を要することとなり、完成を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変お待たせいたしました。

    それでも、設計・施工をはじめ、多くの関係者の皆様に最後まで丁寧に取り組んでいただき、こうして無事に建物と外構の完成を迎えることができました。

    改めて、携わっていただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

    予定より時間はかかりましたが、その分、細かなところまで一つひとつ確認しながら、最後まで納得のいく工場に仕上げていきたいと思います。

    建物は完成しましたが、新奈良工場づくりはまだ終わりではありません。

    これから現在の奈良工場から編機や設備の引越しを行い、すべての機械・設備を整え、本格稼働に向けた準備を進めていきます。

    MIKASA

    そして、もう一つ大切なのがオープンファクトリーです。

    こちらは、これから内装工事を進めていきます。

    単に靴下を製造する現場を見ていただくだけではなく、三笠の歴史や、綿花から糸になり、一足の靴下が完成するまでの工程、そしてものづくりの技術や想いを、子どもから大人まで楽しみながら知っていただける場所にしたいと考えています。

    建物という「器」は完成しました。

    これから、その中に三笠のものづくりと想いを入れていきます。

    現在の工場からの引越し、編み立て現場の整備、そしてオープンファクトリーの完成と、まだまだやるべきことはたくさんあります。

    すべての準備をしっかりと整えた上で、2027年1月には竣工式を行い、皆様に新奈良工場をお披露目できればと考えています。

    長い時間をかけて進めてきた新工場計画も、いよいよ最終段階に入りました。

    ここを単なる新しい生産工場にするのではなく、日本のものづくり、そして奈良の靴下づくりの技術と文化を次の世代へつないでいく場所にしていきたいと思っています。

    そして、新奈良工場から新しい商品、新しい技術、新しい出会いが生まれ、地域の皆様にも親しんでいただける工場に育てていくことが、これからの私たちの役目です。

    完成した新工場を眺めながら、喜びと同時に、これから始まる新しい挑戦への責任も改めて感じています。

    三笠の新しい歴史は、この新奈良工場から始まります。

    皆様にお披露目できる日を楽しみに、一歩ずつ準備を進めてまいります。

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  • 靴下メーカーとして!

    作成日2026年08月14日(金)

    新工場も建物の引き渡しを終え、少しずつ「三笠の新しい工場」らしい姿になってきました。

    こうして改めて外から眺めてみると、ここまで来るのに本当に長い道のりだったと感じます。

    しかし、立派な建物や最新の機械を揃えることが、私たちの目的ではありません。

    ここから何を生み出していくのか。 それが一番大切だと思っています。 奈良県は、長い歴史を持つ靴下の産地です。

    一方で、国内の靴下産業を取り巻く環境は決して楽ではなく、海外製品との価格競争や、職人の高齢化、後継者不足など、さまざまな課題があります。

    だからこそ三笠は、この奈良の地で、もう一度「日本で靴下をつくる価値」を高めていきたいと思っています。

    新工場には、イタリア・ロナティ社の編機をはじめ、島精機製作所のホールガーメントなど、新しい設備や技術を積極的に導入しています。

    ただ大量につくるのではなく、 「三笠だからつくれる靴下」 「奈良だから生み出せる靴下」 を、もっと増やしていきたい。

    機能性、履き心地、デザイン、そして新しい編み方。 これまでの靴下という枠にとらわれず、医療やスポーツなどの分野にも挑戦し、靴下づくりの可能性を広げていきたいと思っています。

    そして、この工場は単なる生産拠点ではありません。

    靴下がどのようにつくられているのかを見て、触れて、体験していただける場所にしていきます。

    子どもたちが綿花を育て、その綿が糸になり、やがて一足の靴下になる。 そんなものづくりの面白さも、この場所から伝えていきたいと思っています。

    「奈良には、こんな靴下メーカーがある。」 そう全国の皆さんに知っていただき、いつの日か海外からも、この工場を見に来ていただけるような会社になることが目標です。

    創業から64年。 三笠にとって、この新工場はゴールではなく、新しいスタートです。

    奈良から、日本へ。 そして奈良から、世界へ。 靴下づくりの未来に、これからも本気で挑戦していきます。

    mikasa2026

    そして今日は、もう一つ新しいスタートについて。 上海三笠の引越しの日程が、8月25日に決まりました。

    上海三笠を設立したのは2006年12月。 今年でちょうど20年を迎えます。 振り返れば、何も分からないところから中国へ進出し、言葉や商習慣の違いに戸惑いながら、本当に色々なことを経験してきました。

    決して順調なことばかりではありませんでしたが、この20年間の経験と、中国で出会った多くの方々とのご縁は、現在の三笠にとって大きな財産になっています。

    そして20年という節目の年に、上海三笠も新しい場所へ移転し、新たな一歩を踏み出すことになりました。

    ちょうど奈良では新工場が完成し、これから本格的な稼働に向けて動き始めています。

    奈良と上海。

    場所も役割も違いますが、偶然にも同じタイミングで新しいスタートを迎えることになりました。

    奈良では、日本のものづくりの技術をさらに磨くこと。 上海では、これまで培ってきた経験を生かし、中国、そして海外へ三笠の商品を広げていくこと。

    この二つをしっかりとつなぎながら、次の10年、20年に向けて、三笠もさらに進化していきたいと思っています。

    創業64年、上海進出20年。 これまで積み重ねてきたものを大切にしながら、奈良も上海も、ここからまた新たなスタートです。

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  • 新工場の屋上から360度のパノラマ!

    作成日2026年08月13日(木)

    新工場の引渡しを終え、先日、屋上に登って360度のパノラマの景色を撮影してみました。

    新工場の周辺には高い建物がほとんどないため、屋上からは遠くまで見渡すことができ、本当に素晴らしい景色が広がっています。

    西側には葛城山や二上山、そして北側には築山古墳や領家山古墳など、歴史を感じさせる場所も見ることができます。

    大和高田の街並みと、その向こうに広がる山々。

    そして古くからこの地に残る古墳群。

    新工場を建設する際には、敷地内から古墳時代の井戸跡も発見されましたが、改めて屋上から周囲を見渡してみると、この地域が長い歴史とともに歩んできた土地であることを実感します。

    これからこの場所で新しいものづくりを始められることを嬉しく思うとともに、地域とのつながりも大切にしながら、新工場を育てていきたいと思います。

    下の動画では、屋上から撮影した360度の景色をご覧いただけます。

    ぜひ、大和高田の素晴らしい景色をお楽しみください!

    新工場の準備と並行して、新ブランド「micoto(ミコト)」の新商品開発も数点、同時進行で進めています。

    日本体育大学の伊藤先生との共同開発商品の新しいRUNソックスです。

    ジョギングが趣味の私自身が実際に履いて走り、「ここをもう少しこうしたい」「この部分のフィット感を変えたい」と、技術者が呆れるくらい(笑)、何度も何度も修正と試作を繰り返しています。

    せっかく新しく発売するのであれば、三笠だからこそ作れる、今までにないスポーツソックスにしたい!

    そんな思いから、今回は最新のホールガーメント編機を使い、履き心地やフィット感はもちろん、機能性にもとことんこだわった靴下に仕上げたいと思っています。

    そして先ほど、デザイナーさんとのカラーについての打ち合わせも完了しました。

    いよいよ最終サンプルに向けて、細かな仕様を詰めていきます。

    新工場の立ち上げで慌ただしい毎日ですが、新しい工場、新しい設備、そして新ブランド「micoto」から生まれる新しい商品。

    皆さまにお披露目できる日を楽しみに、最後まで妥協せず商品開発を進めていきたいと思います!

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  • 集中サクションの櫓が完成!イタリアの職人さんに感謝

    作成日2026年08月07日(金)

    今日は、新奈良工場で進められていた集中サクションシステムの櫓(やぐら)の組み立てが無事に完了しました。

    約1週間にわたり、イタリアから来日された職人さんお二人を中心にユニオン工業さんと小西エアーサービスさんの方に応援して頂きました。

    そして皆さんは、毎日黙々と丁寧に作業を進めてくださいました。

    作業完了後は、みんなでランチへ。

    そして新工場に戻り、イタリアの職人さん、ユニオン工業の職人さんと一緒に、新工場前で記念撮影を行いました。 (下の写真)

    完成した櫓を前に、皆さんの笑顔がとても印象的で、達成感に包まれたひとときとなりました。

    驚いたことに、イタリアの職人さんは滞在中、一度も観光をすることなく、仕事一筋。

    明日は台湾を経由してイタリアへ帰国されるそうです。

    遠くイタリアから日本までお越しいただき、新工場のために力を尽くしてくださったことに、心より感謝申し上げます。 本当にお疲れ様でした。

    italia

    午後からは、新奈良工場のオープンファクトリーで上映する映像の撮影が行われました。

    今回、撮影・演出を手掛けてくださるのは、「世界の車窓から」やNHKの番組制作にも携わってこられたプロデューサーの方で、横浜から奈良までお越しいただきました。

    撮影では、工場長や技術者が旧奈良工場で、それぞれものづくりへの想いや技術についてインタビューを受けました。

    私は、新奈良工場に設置された最新の編機の前で、新工場への想いや、三笠が目指す未来についてお話しさせていただきました。

    そして最後は、ドローンを使って新工場全景や周辺の風景を空から撮影。

    完成した映像は、新工場を訪れてくださる皆様にご覧いただく予定です。

    私たちが大切にしている「ものづくりへの想い」や、新奈良工場に込めた夢、そして奈良の靴下産業の魅力を、映像を通じて多くの方に感じていただければ嬉しく思います。

    映像の完成が今からとても楽しみです。

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  • ロナティ社最新編機、奈良新工場へ続々搬入

    作成日2026年08月05日(水)

    昨日に引き続き、イタリア・ロナティ社から輸入した最新の丸編機が、総代理店であるユニオン工業様(尼崎)を経由して、新工場へ次々と搬入されています。

    工場内には編機が整然と並び、新工場がいよいよ本格稼働へ向けて動き出していることを実感しています。

    現在は、集中サクションシステムの櫓(やぐら)の組み立てを進めているため、搬入した編機は一旦工場内で保管しています。

    サクション設備の設置が完了し、機械をセッティングできる状態になった段階で、それぞれの配置場所へ移動させる予定です。

    着実に形になっていく新工場の様子を、今日はドローンでも撮影しました。

    ドローンから眺めると、建物全体のスケール感や、これから最新設備が稼働する未来の姿がより鮮明に感じられます。

    毎日少しずつ完成へと近づく新工場。

    その一歩一歩を大切にしながら、スタッフ一同、稼働の日を楽しみに準備を進めています。

    イタリアではちょうど夏季休暇の時期にもかかわらず、ロナティグループから来日してくださった職人さんお二人は、暑さにも負けることなく、息の合った連携で次々と作業を進めてくれています。

    長年培われた技術と経験から生み出される作業は、無駄がなく、まさに職人技そのもの。新工場が一歩一歩完成へ近づいていく様子を目の当たりにし、改めて世界トップクラスの技術力を実感しています。

    私はその傍らで、工場が完成していく貴重な瞬間を写真や動画に収めています。

    設備が何もない状態から、一台一台の機械が据え付けられ、生産工場として命が吹き込まれていく過程は、二度と見ることのできない大切な記録です。

    この新工場は、多くの方々の技術と想い、そして国境を越えたご協力によって形になっています。

    完成まであと少し。

    世界最先端の設備と、日本のものづくりの技術を融合させながら、「もっと動ける明日」を支える新たな工場づくりを、着実に進めてまいります。

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  • イタリアの職人さんとともに、新工場づくりが本格始動!

    作成日2026年08月04日(火)

    はるばるイタリアより職人さん2名が来日し、昨日から新奈良工場で集中サクションシステムの組み立てが始まりました。

    この集中サクションシステムは、編機から発生する糸くずや綿ぼこりを効率よく吸引・回収する重要な設備で、生産効率や品質の向上、さらには作業環境の改善にも欠かせない、新工場の中核となるシステムです。

    午後からは、このシステムの販売元であり、ロナティグループのアジア総代理店であるユニオン工業株式会社より、社長、副社長、営業ご担当者2名にもご来社いただき、夕方まで一緒に組み立て作業を見学しました。

    イタリアの職人さん、日本の代理店、そして三笠のスタッフが一体となって新工場づくりを進めている光景を目の当たりにし、多くの方々のご協力があって、このプロジェクトが実現していることを改めて実感しました。

    これから約1週間かけてシステムの組み立てが進み、その後はいよいよロナティ社製編機や生産管理システムの設置へと工程が進んでいきます。

    建物だけだった新工場が、一日ごとに「ものづくりの工場」へと姿を変えていく様子に、大きな期待と感動を感じています。

    皆さまにぜひ応援をお願いしたいことがあります。 株式会社三笠の公式キャラクター「めんかちゃん」が、「ゆるバース2026」にエントリーしました!

    めんかちゃんは、「めんかちゃんプロジェクト」から誕生したキャラクターです。

    綿花栽培を通じて、日本でほぼ姿を消してしまった綿花文化を未来へつなぎたい。そして、子どもたちに「綿から糸になり、靴下ができる」というものづくりの楽しさを伝えたい――そんな想いが込められています。

    これまで、綿花の種まきや収穫祭、新奈良工場で進めているオープンファクトリー構想など、さまざまな活動で子どもたちや地域の皆さまと交流してきました。

    今回の「ゆるバース2026」は、めんかちゃんのことを全国の皆さまに知っていただく絶好の機会だと思っています。

    もし「めんかちゃん、頑張れ!」と思っていただけましたら、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。

    皆さまの一票が、めんかちゃんの大きな力になります。

    奈良から全国へ、そして世界へ。

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  • 新奈良工場の2階が、いよいよ工場らしい姿に!

    作成日2026年07月28日(火)

    工場長から新たな報告が届きました。

    島精機製作所のホールガーメント20台と、SPF-W13Gを8台搬入し、新奈良工場2階が徐々に工場らしい姿へと変わってきています。(下の写真)

    これまで何もなかった広い空間に最新鋭の編機が並び始めると、いよいよここから新しいものづくりが始まるのだという実感が湧いてきます。

    そして、8月3日からはイタリアより専門技術者が来日し、編機に糸くずなどを効率よく吸引・回収する集中サクションシステムの組み立てが始まります。

    このシステムは、新工場の生産効率や作業環境を支える重要な設備の一つです。

    私も現地へ足を運び、ドローンを使って設置の様子を撮影したいと考えています。

    その後はいよいよ、イタリア・ロナティ社製の編機や、生産管理システムの設置へと工程が進んでいきます。

    設備が一つひとつ整い、新奈良工場が完成へ向けて着実に前進している様子を見るたびに、期待がますます膨らみます。

    これからも、新工場づくりの様子を随時ご紹介していきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

    shima

    一方で、工事はまだすべてが完了したわけではありません。

    新工場の引き渡しは予定どおり7月31日に行われますが、外構工事やオープンファクトリーの内装工事はこれから本格化します。

    また、旧工場から新工場への編機の移設についても、さまざまな事情が重なり、当初の予定より少し時間がかかりそうです。

    そのため、新工場の竣工式は慌てず、すべての準備が整った段階で行いたいと考えています。

    現在のところ、12月頃、あるいは年明けの開催を予定しています。

    振り返れば、この新工場プロジェクトは、発掘調査や資材価格の高騰など、本当に多くの出来事があり、当初の計画から大きく時間を要しました。

    しかし、その一つひとつを乗り越えながら、ここまでたどり着くことができました。

    せっかくここまで時間をかけてきたのですから、最後まで焦ることなく、一つひとつ丁寧に仕上げ、日本の靴下づくりの魅力を発信できる工場と、ものづくりを体感していただけるオープンファクトリーを完成させたいと思っています。

    完成まであと少し。 引き続き、その歩みを温かく見守っていただければ幸いです。

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