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社長ブログ - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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青島出張で見えた市場の変化と中国の意外なルール

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月16日(水)

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昨日は、約1年ぶりに青島市を訪れました。 天気も良く、日中でも25℃程度と非常に過ごしやすい気候でした。

青島は韓国に近いこともあり、街中にはハングルの看板が多く見られます。

しかし最近では、ウォン安の影響や新しい労働法の施行により、人件費負担(社会保険の加入義務など)が大きく増加したことから、負債を残したまま撤退する韓国人経営者も増えており、問題となっているようです。

以前は、青島在住の日本人が約4,000人に対し、韓国人は20万人とも言われていましたが、現在はかなり減少しているとのことです。

こうした背景もあり、青島の景気にも影響が出ており、今回の商談でも「とにかく価格が安い商品」が求められていることを強く感じました。

地域とは異なり、商品提案の方向性も変える必要がありそうです。

お客様の新店舗オープンも控えているため、上海に戻り次第、提案内容の見直しを急ぎたいと思います。

ちなみに、昨日の夕食は韓国焼肉。 飲み物はもちろん青島ビールでした。 さて、ここからは少し考えさせられる中国の話題です。

最近、上海では飲酒運転の取り締まりが強化されており、外国人が逮捕されるケースも出てきています。

当然ながら、私は正規の免許を取得しており、飲酒運転をすることはありませんので問題はありません。

ただ、もう一つ気になるルールがあります。 それは「泥酔した人は一人でタクシーに乗ることができない」というものです。

運転手も乗車拒否が認められており、管理当局としては「お酒を醒ましてから利用するように」と呼びかけているとのこと。

しかし、実際のところ―― 酔ってタクシーに乗れない場合、どうやって帰ればよいのでしょうか。

お酒好きの人にとっては、なかなか悩ましい問題です。

もちろん節度ある行動が前提ではありますが、日本とはまた違ったルールに、戸惑いを感じる一面でもあります。

中国は地域ごとに市場環境も文化も大きく異なり、さらに制度面でも独特のルールが存在します。

その一つひとつを理解しながら、柔軟に対応していくことの重要性を、改めて感じた出張となりました。

上海へ戻り、楽しみと少しのショックと

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月15日(火)

maekawa

昨日は、いつもの東方航空・羽田発の便で上海へ戻りました。

機内で毎回楽しみにしていた日本語の情報誌「中国ニュース」を、いつものようにCAの方にお願いしたところ、8月で無料配布が終了したとのこと。

中国の情報が豊富で、これまでブログのネタとしても何度か参考にしていただけに、少し残念な気持ちになりました。

事務所へ戻り打ち合わせを終えた後は、上海で知り合った日本人の友人と当社の社員2名とともに、友人おすすめの寿司店 前川 へ。

その味は、まさに日本の築地の寿司屋に引けを取らないレベルで、上海でここまでのクオリティの寿司が食べられることに驚かされました。

食後は、前日の秋葉原での疲れもあり、マッサージに行きたいところでしたが、いつも通っていた虹古路の盲人マッサージ店が突然閉店してしまったと聞き、そのまま帰宅することに。

実は先日、20%割引になるVIPカードに1,000元(約14,000円)をチャージしたばかり。

もちろん金額のこともありますが、それ以上に5年以上通って顔なじみだったスタッフの方々がどうなったのかが気になっています。

さて、上海に戻ったばかりですが、本日はこれから1泊2日で青島へ出張です。

久しぶりの青島といえば、本場のビールを楽しみたいところですが、昨晩も少々飲み過ぎてしまい、さらに今回の帰国中の暴飲暴食で体重も増加気味。

ウエスト周りも順調に“成長”してしまいました(笑) 加えて、最近話題の 痛風 も気になるところですので、今回は少し控えめにしたいと思います。

とはいえ、久しぶりの青島。

仕事はしっかりと、そして体調にも気をつけながら行ってきたいと思います。

初めての秋葉原で感じた“熱量”とビジネスのヒント

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月14日(月)

cos

昨日は、外国人にも人気のスポットである秋葉原へ、勉強も兼ねて出かけてきました。 自宅から車で約50分と近いにもかかわらず、これまで訪れたことがありませんでした。 到着してすぐ、派手なコスプレをしたカップルが目に入り、「写真を撮ってもよろしいですか?」と声をかけると、快くポーズまで取ってくれました。

さすが秋葉原、街全体に独特の雰囲気があります。

その後、街を歩いていると、メイドさんがチラシを配っている姿が目に入り、「何事も経験」と思い、初めてメイド喫茶に入ってみました。

「おかえりなさいませ、ご主人様」と迎えられ、おしぼりで手を拭いていただくという、普段とは全く違う体験に少し驚きつつも新鮮でした。

店内を見渡すと、来店されている方の年齢層が非常に幅広く、さらにカップルで来ている方も多いことに驚きました。

可愛らしいメイドさんとゲームを楽しんだ結果、罰ゲームで帰るまで猫耳を付けることになり、この年齢でなかなかできない貴重な体験となりました(笑)

その後、メイドさんにおすすめされた「ドン・キホーテ」へ。

店内にはコスプレ衣装が豊富に揃っており、当社が取り扱っている靴下やストッキングも多く並んでいました。

「これは営業に提案させるべきかもしれない」と考えながら奥へ進むと、小さなステージでライブが行われており、多くの観客が手拍子やダンスで盛り上がっていました。

観客層は30代後半から50代くらいの方が中心で、非常に楽しそうな様子が印象的でした。

思わず一緒に参加してみようかとも考えましたが、ここでハマってしまうと通うことになりそうだったので(笑)

今回は見送ることにしました。 なお、メイド喫茶は上海にもあるようで、「新錦江」というホテル内に店舗があるとのことです。

日本人駐在員の癒しの場にもなっているようで、日本と中国でどのような違いがあるのか、非常に興味があります。

上海に戻ったら、ぜひ一度体験してみたいと思います。

秋葉原は単なる観光地ではなく、“体験”や“世界観”を提供する街だと感じました。

今後の商品づくりや売り方にも、大いに参考になる一日となりました。

横浜の「巨大クモ」と、中国の交通事情の意外な現実

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月13日(日)

yk2019

昨日は、横浜で行われている開港博が27日で終わってしまうと聞いたので、話題の「巨大 クモ」 を見に行って来ました。

天気が良くなくて肌寒かったせいか人出が少なく、ゆっくり見る事ができました。

一番印象に残ったのは、ものまねのコロッケさんが出演の開港の歴史を放映している所があり、 開港150年の歴史を面白く横浜の昔の実写映像を入れて説明したものでした。

お目当ての「巨大 クモ」は夜7時の回で見たのですが、直前に雨が降りだしてしまい少し離れた場所から の見物になりましたが、足を広げると思っていたより大きくそれに10人以上が乗り操縦していたので、 驚きました。

27日までなので、時間のある方は是非行って下さい。 http://event.yokohama150.org/about/index.html

今日はこれから、外国人に人気の秋葉原へ行って人間ウォッチングしたいと思っています。

今日の中国の話ですが、中国へ始めて行く日本人が感じるのは、交通マナーが悪いと思う方が多いですが、 あまり知られていないですが、交通違反の取締りは日本より厳しいのです。

上海市内では、交差点に監視 カメラがあり頻繁にフラッシュ撮影しているし、高速道路でスピード違反のカメラ取締りも多いのです。

私は、日本で車を20年以上運転していて、交通違反で捕まった事は殆ど無いのですが、恥ずかしながら 中国では3年の間に6回も捕まっています。

スピード4回・右折禁止1回・駐車1回全てカメラにより 摘発されています。

日本より進んでいるのは、当社社員が私の車をネットで警察に登録しているので、私が違反すると社員の 携帯にショートメールでお知らせが入るのです。

だから「社長!またスピード違反捕まりましたよ」と社員から言われます。

でも、減点はなく200元(2800円)の罰金だけで、中国工商銀行で手続きすれば、自動引落としも可能なので 富裕族には、罰が軽いので交通マナーが良くならないと思います。

展示会の学びと、中国で生まれる“意外性ビジネス”

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月12日(土)

expo

昨日は、月曜日に上海へ戻る前のタイミングで、本社および物流の社員を集めた全体会議を行いました。

先日の営業報告に加え、ギフトショーを見学した社員からの感想を共有し、それを今後どのように仕事へ活かしていくかについて話し合いました。

今回、展示会を初めて見た社員も多く、さまざまな商品に触れることで大きな刺激を受けたようです。

実際に参考になる意見や気づきも多く出ており、今回の取り組みは今後の当社にとって確実にプラスになると感じています。

このような機会は、今後も継続していきたいと思います。

さて、写真は来年開催される万博会場の様子です。

現在、急ピッチで工事が進められています。

中国は“面子(メンツ)”を非常に重んじる国ですので、万博に向けて、北京オリンピックの時の北京市のように、街全体が一気に整備され、見違えるように変わっていくのではないかと思います。

そんな中、最近日本のニュースでも取り上げられていた話題があります。

上海で「美人車掌」が注目を集めているというニュースです。

私はすでに中国の情報サイトで知っていましたが、まさか日本のニュースでも取り上げられるとは驚きました。

内容としては、20歳の女性がバスの車掌として勤務しており、その姿が動画サイトやブログで話題となり、彼女の乗務する路線に人が集まるようになったというものです。

上海では交通カードの普及によりワンマンバスが主流になりつつありますが、一部の路線ではまだ車掌が乗務しています。

その中で「若くて綺麗な車掌」という存在が、新鮮さや意外性として受け入れられ、一気に話題になったようです。

正直なところ、驚くほどの美人というわけではありませんが(笑)、 「今どき車掌さんがいる」「しかも若くて綺麗」という意外性が、人の興味を引いたのだと思います。

これは商品開発にも通じるヒントではないでしょうか。

“当たり前の中にある意外性” それが人を引きつけるきっかけになる―― 改めてその重要性を感じました。

ということで、上海に戻ったら、この話題のバスを探して実際に乗ってみようと思います。

ギフトショー商談と、中国・中秋節の文化

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月11日(金)

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昨日も社員6名とともにギフトショーへ行ってきました。

私は別途、九州からお越しいただいたお客様と当社営業課長と待ち合わせをし、昨日のブログでもご紹介した、従兄弟が理事長を務める 馬見靴下事業協同組合 のブースへご案内しました。

そこで、従兄弟が特に力を入れて出品していた「カイロポケット付き商品」について、バイヤー様にご説明させていただいたところ、来年1月に靴下用使い捨てカイロと合わせた企画として検討いただけることになりました。

その後は、今回出展している他社の靴下ブースもご案内し、帰りの飛行機の時間となったため、会場にてお見送り。

私は再び社員と合流し、その後会社へ戻りました。

本日は午前中に社内会議を予定しており、社員それぞれが感じたギフトショーの気づきやアイデアを共有する予定です。

今回の視察を、次の展示会成功にしっかりとつなげていきたいと思います。

さて、今日の中国の話題です。 中国では「中秋節」という行事があり、家族の健康や団らんを願って月餅を食べる習慣があります(今年は10月3日)。

企業でも社員に月餅を配ったり、引換券を配布したりと、日本のお歳暮のようにお世話になった方へ贈る文化があります。 一方で、高額な月餅にさまざまな商品を詰め合わせ、実質的な“贈答以上”の意味合いを持たせてしまうケースもあり、問題として取り上げられることもあります。

そして今年は、10月1日から中秋節と国慶節が重なり、8連休となります。

この期間は多くの工場が長期休業に入るため、ビジネス面では商品手配や納期管理に注意が必要です。

中国ビジネスでは、このような大型連休を見越したスケジュール管理が重要であることを、改めて感じています。

ギフトショー視察と中国ビジネスの現実

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月10日(木)

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昨日もギフトショーの見学に行ってきました。

今回は、同じ靴下業界で工場を経営している従兄弟が、 馬見靴下事業協同組合 として出展していたため、相談も兼ねて訪問しました。

従兄弟の拠点である奈良県北葛城郡広陵町は、日本一の靴下産地として知られ、最盛期には国内消費の50%以上を生産していた地域です。

現在は海外生産、特に中国にシェアを奪われ規模は縮小していますが、技術力の高さは今なお世界に誇れるものがあります。

当社としても次のステップとして中国での工場展開を考えており、機械にも精通している従兄弟に相談したところ、現地での立ち上げをサポートしていただけるパートナー探しを快く引き受けてくれました。

少し年齢は高いものの、確かな技術を持つ方々に心当たりがあるとのことで、大きな前進です。

あとは、中国での生活に順応していただけるかが鍵になりそうです。

さて、今日の上海の話題です。

私が通っているスポーツクラブ「Wills 古北店」で、詐欺事件が発生したというニュースがありました。

内容は、昨年大量に販売された回数券が、今年6月になって突然「偽物」とされ、使用できなくなったというものです。

しかも、この回数券は店舗内で販売され、公式バッグの特典付きで、数か月間は実際に利用できていたとのこと。

問題は、この販売に関与していたのが社員、しかも幹部クラスだったという点です。

それにもかかわらず、本部は「個人の犯罪であり会社は責任を負わない」と発表しました。

店内で販売され、実際に利用できていたものが突然無効になる―― こうした対応には、正直なところ驚きを感じざるを得ません。

「では、どこで購入すれば安心なのか?」という疑問も残ります。 実は私自身もこの回数券を購入しており、年会員に切り替えた後、当社の社員に譲っていました。

最初は使用できないと言われたものの、結果的には利用できたようです。

社員も半信半疑で使っていたようですが、ある意味では運が良かったのかもしれません。

中国市場は大きなチャンスがある一方で、「信用」という点では日本とは大きく異なる側面があります。

改めて、ビジネスを進める上でのリスク管理の重要性を実感した一日でした。

展示会準備と、上海で体験した“まさかの出来事”

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月09日(水)

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昨日から4日間、東京ビッグサイトにてギフトショーが開催されています。

当社上海では、来年3月1日〜5日に開催される「中国華東輸出商品交易会」への出展を予定しており、これを必ず成功させるため、今回のギフトショー見学を企画しました。

展示方法やプレゼンの工夫などを学び、社内で意見を出し合いながら出展プランをブラッシュアップすることが目的です。

業務の都合もあり、社員は3班に分かれて交代で見学に向かいました。

写真の6名(うち1名は当社でお預かりしている中国の下請け工場の社長のご子息)で約5時間見学し、時間的には限られていましたが、多くのヒントを得ることができました。

さて、今日は上海での少し印象的な体験について書きたいと思います。

約1年半ほど前のことですが、夜一人で車で買い物に行った帰り道、信号を確認して発進したところ、年配の女性が乗った自転車が信号無視で突然飛び出してきました。 軽く接触した程度でしたが、その女性は大げさに倒れ込み、全く動かなくなってしまいました。

いわゆる“当たり屋”のような状況です。

中国では、警察が来るまで車両を動かしてはいけないため、その場に停車し、当社の通訳に連絡して警察を呼んでもらいました。

通訳もタクシーですぐに駆けつけてくれました。

女性は警察が来るまでの約20分間、まったく動かず“倒れたまま”。

その間、周囲には多くの野次馬が集まり、私が説明できない状況の中、代わりに状況を説明してくれていました。

通訳が到着し警察と話をすると、「外国人の事故は手続きが面倒なので、当事者同士で解決してほしい」とのこと。

そこで場所を移し、女性との交渉が始まりました。

最初は500元(約7,000円)を要求されましたが、通訳が交渉して300元まで下げることに成功。

示談書にサインをし、300元を渡すと、それまで倒れていた女性は何事もなかったかのように立ち上がり、元気に自転車で去っていきました。

幸い車にも傷はなく、結果としては大事には至りませんでしたが、300元で貴重な経験をしたと感じています。

海外で車を運転することのリスク、そして日本とは異なる対応の仕方を、身をもって学んだ出来事でした。

コピー市場で見つけた“自社商品”に思わず苦笑

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月08日(火)

copy

久しぶりに本社の朝礼当番を担当しました。

その中で、先週9月1日に、肌着インナー大手のシルバーオックス(内外衣料)が、負債約57億円で破産申請を行ったニュースについて話をしました。

東証一部上場企業であり、平成12年3月期には売上高約450億円を記録していた企業が、低価格製品の台頭などの影響を受け、2009年3月期には約134億円まで縮小。

関連会社の整理や不動産売却などで立て直しを図ったものの、最終的には破産に至ったとのことです。

当社とは規模こそ違いますが、同じ業界であり、私自身も営業時代に同社の方々とお付き合いがあったため、大変ショックを受けました。

改めて、この業界の厳しさを実感しています。

さて、話は変わりますが、写真は上海にあるコピー市場「虹橋国際珍珠城」です。 外国人も多く訪れる場所で、私のマンションから車で10分ほどの場所にあります。

以前は「襄陽服飾礼品市場」という、広い公園のような場所に仮設店舗が立ち並び、活気あふれる市場がありましたが、2007年2月に閉鎖されてしまいました。

現在では、コピー品を求めるお客様をご案内する際には、主にこの市場を利用しています。

ここでも有名ブランドの服飾雑貨や時計などのコピー商品が並び、交渉次第で購入することができますが、以前ほどの価格の安さは感じられなくなっています。

そんな中、先日この市場の靴下売場を見ていると、ナイキやアディダスのブランドソックスに混じって、なんと当社のパッケージが付いたコピー商品が販売されていました。 普通であれば憤りを感じる場面かもしれませんが、不思議と怒りよりも、「一流ブランドの仲間入りをしたのかもしれない」と、少し嬉しく感じてしまいました。

もちろん、本物とは品質も想いも全く異なりますので、ぜひ当社の正規品をお手に取っていただければと思います。 http://shop.kk-mikasa.co.jp/

贅沢なフレンチの夜と、上海で感じた身近な危険

カテゴリ: 社長ブログ 公開日:2009年09月07日(月)

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昨晩は、姉夫婦に招待いただき、奥湯河原にあるフレンチレストラン アンリエルルカン を訪れました。

有名シェフである 伊藤 淳一 のお店で、カウンター席に座りながら、シェフの楽しいお話を聞きつついただく贅沢なディナーとなりました。

料理はどれも初めて味わうものばかりで、素材の良さも際立ち、本当に美味しくいただきました。

今回はご馳走になったため料金は分かりませんが、ぜひおすすめしたいお店です。

こちらのお店には、政財界や芸能関係の方々も多く訪れるそうで、わざわざ湯河原まで足を運ぶ方も多いとのこと。

それも納得のひとときでした。

さて、話は変わり、今日の上海のニュースです。 8月末、上海の古北(日本人が多く住むエリア)のカルフール駐車場にて、女性ドライバーを狙った人質事件が発生しました。

事業に失敗した男女4人のグループによる犯行で、女性をナイフで脅し、車に押し込んで逃走したとのことです。

すでに事件は解決しているようですが、上海市公安局は特に女性ドライバーに対して注意喚起を行っているとのことでした。

とはいえ、4人組となると男性であっても決して安全とは言えません。

私自身も車でこのカルフールへ買い物に行くことがあるため、決して他人事ではなく、改めて気を引き締めなければならないと感じました。

日本ではあまり意識しない「日常の安全」も、海外では常に意識する必要があります。

便利さとリスクは隣り合わせであることを、改めて実感する一日となりました。