
昨晩は、姉夫婦に招待いただき、奥湯河原にあるフレンチレストラン アンリエルルカン を訪れました。
有名シェフである 伊藤 淳一 のお店で、カウンター席に座りながら、シェフの楽しいお話を聞きつついただく贅沢なディナーとなりました。
料理はどれも初めて味わうものばかりで、素材の良さも際立ち、本当に美味しくいただきました。
今回はご馳走になったため料金は分かりませんが、ぜひおすすめしたいお店です。
こちらのお店には、政財界や芸能関係の方々も多く訪れるそうで、わざわざ湯河原まで足を運ぶ方も多いとのこと。
それも納得のひとときでした。
さて、話は変わり、今日の上海のニュースです。 8月末、上海の古北(日本人が多く住むエリア)のカルフール駐車場にて、女性ドライバーを狙った人質事件が発生しました。
事業に失敗した男女4人のグループによる犯行で、女性をナイフで脅し、車に押し込んで逃走したとのことです。
すでに事件は解決しているようですが、上海市公安局は特に女性ドライバーに対して注意喚起を行っているとのことでした。
とはいえ、4人組となると男性であっても決して安全とは言えません。
私自身も車でこのカルフールへ買い物に行くことがあるため、決して他人事ではなく、改めて気を引き締めなければならないと感じました。
日本ではあまり意識しない「日常の安全」も、海外では常に意識する必要があります。
便利さとリスクは隣り合わせであることを、改めて実感する一日となりました。