
昨日は、外国人にも人気のスポットである秋葉原へ、勉強も兼ねて出かけてきました。 自宅から車で約50分と近いにもかかわらず、これまで訪れたことがありませんでした。 到着してすぐ、派手なコスプレをしたカップルが目に入り、「写真を撮ってもよろしいですか?」と声をかけると、快くポーズまで取ってくれました。
さすが秋葉原、街全体に独特の雰囲気があります。
その後、街を歩いていると、メイドさんがチラシを配っている姿が目に入り、「何事も経験」と思い、初めてメイド喫茶に入ってみました。
「おかえりなさいませ、ご主人様」と迎えられ、おしぼりで手を拭いていただくという、普段とは全く違う体験に少し驚きつつも新鮮でした。
店内を見渡すと、来店されている方の年齢層が非常に幅広く、さらにカップルで来ている方も多いことに驚きました。
可愛らしいメイドさんとゲームを楽しんだ結果、罰ゲームで帰るまで猫耳を付けることになり、この年齢でなかなかできない貴重な体験となりました(笑)
その後、メイドさんにおすすめされた「ドン・キホーテ」へ。
店内にはコスプレ衣装が豊富に揃っており、当社が取り扱っている靴下やストッキングも多く並んでいました。
「これは営業に提案させるべきかもしれない」と考えながら奥へ進むと、小さなステージでライブが行われており、多くの観客が手拍子やダンスで盛り上がっていました。
観客層は30代後半から50代くらいの方が中心で、非常に楽しそうな様子が印象的でした。
思わず一緒に参加してみようかとも考えましたが、ここでハマってしまうと通うことになりそうだったので(笑)
今回は見送ることにしました。 なお、メイド喫茶は上海にもあるようで、「新錦江」というホテル内に店舗があるとのことです。
日本人駐在員の癒しの場にもなっているようで、日本と中国でどのような違いがあるのか、非常に興味があります。
上海に戻ったら、ぜひ一度体験してみたいと思います。
秋葉原は単なる観光地ではなく、“体験”や“世界観”を提供する街だと感じました。
今後の商品づくりや売り方にも、大いに参考になる一日となりました。