単純なビジネスプラン!
ここ2日間は、松本潤さん効果が抜群!!それでアクセス激増したので、単純に(写真)はヨン様ですが、
(当社の製造ではありません。)
これを松本潤さんの柄でサンプルアップして、ジャニーズグッズ販売会社に売込みに行こうと考えたのですが、
ファンの皆様いかがでしょうか?
写真のように靴下に編込みで製造します。他にも脚全体に全身写真をプリントしたレギンスやタイツも作れます。
コンサート後にこんな商品があったら買いますか?
単純発想なので、ファンの方から、「ほしい!!」と書き込みがあれば、真面目にサンプルアップしてみます。
昨日は、休みでしたので、お墓参りの後、高3の息子と進路について、2人だけで話をしたのですが、
すっかり大人のような事を言うようになり成長を感じました。
その後、家に帰ると娘が「驚きの嵐!世紀の大実験!!学者も予測不可能SP&奇跡呼ぶ実験的生ライブ!! 」を見て
喜んでいたので、一緒に楽しく見ていましたが、私には3Dメガネが無くて最後にがっかり!飛び出すライブ
の実験を体験できませんでした。エキストラ出演以来、すっかり親近感が沸いて松本潤さんファンになった
気がします。
当社は、靴下・ストッキングの製造販売会社です。
日本全国の生協の共同購入・店舗及びスーパーで、ご購入頂けます。
お急ぎの方は、下記ホームページからご購入下さい。
http://shop.kk-mikasa.co.jp
会社案内
日本 http://www.kk-mikasa.co.jp/
上海 http://www.meikasha.com/cn
人気の凄さを実感!
昨日のブログは、日本帰国後の午後3時にアップしたのですが、記事とタグに嵐の松本潤さんの事を書いた
からだと思うのですが、アクセスが急増して、ドリームゲートブログがいきなり4位までランクアップ!
改めて松本潤さんの人気の凄さを実感しました。
一昨日の撮影の時も、上海映画村(上海影視楽園)に、百人以上の中国人と、多分日本のファンの方も来て
いて、写真入りのうちわ等を持って、朝早くから、夜に追い帰らせられるまでの間じっと待っていたので、
あのファンの女の子達のパワーは凄いとその時も感じました。
一昨日の撮影は、クライマックスの青函連絡船の洞爺丸という船が、座礁して沈没するというシーンの撮影で、
スタジオ内はとても大掛かりなセット(写真)でした。
役者の方達とエキストラもずぶ濡れで頑張っていました。
私の出番は、松本潤さんと、長澤まさみさんが、船の2階から降りて来るところを、すれ違って、歩いて行くシーンと、
船が座礁して、傾いてるという設定で、船員さん役の大泉洋さんが、松本潤さんと長澤まさみさんを誘導して
船室を飛び出して来る前を、逃げ惑うシーンの撮影でした。
印象的だったのは、松本潤さんが、恋人役の長澤まさみさん「ゆかり」と大声で叫んだシーンですね。
生でも声がしっかり通ってました。
ですから主役の松本潤さんは、ほぼ一日缶詰め状態で、撮影時はスタジオで、それ以外は控え室の建物に
居たのですが、スタジオと控え室の間に内部扉があり、ずっとそこからの出入りで、外で待っていたファンの子達は、
殆ど見られないまま帰って行きました。というより、可哀想ですが、遅くなり警備と公安(警察)が来て追
い返されていました。
それに引き替え、ロケに来ていた松本潤さん目当ての女性エキストラの方は、トイレに行く途中に、控え室
があって、扉が常に開いていたので、くつろぐ松本潤さんを何度も見られたし、一緒に出演出来た人も多く
大喜びしていました。
実は、私も強いオーラの役者の方々を、間近で見られて興奮してしまい帰宅が遅かったのになかなか眠れませんでした。
昨日日本へ帰って、松本潤さんとのロケの事を、中一と高一の娘に自慢したのですが、最初の喰い付きは
良かったのですが、写真もサインも無いので、「な~んだ」で終了してしまいました。
松本潤さん効果によりアクセスが多くなったので、当社の宣伝をさせて頂きます。
当社は、靴下・ストッキングの会社です。
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エキストラ再出演!

フジテレビ開局50周年記念ドラマ「わが家の歴史」に、上海在住日本人役として再びエキストラに呼んでいただきました。
今回は朝6時40分集合、そして帰宅はなんと深夜2時。まさに長時間に及ぶ撮影でした。
今回ご一緒したのは、嵐の 松本潤 さん、長澤まさみ さん、そして 大泉洋 さんの3人。
撮影所には松本潤さんのファンの方が大勢集まっていて、その中をスタジオの中と外を行き来していると、自分まで役者になったような不思議な気分になりました。
今回は前回と違い、3人の役者さんのすぐ近くで撮影するシーンが多く、演技中の生の声を間近で聞けたり、休憩中やトイレでお会いしたりと、本当に貴重な体験をさせていただきました。
これはファンの方なら、お金を払ってでも体験したいのではないでしょうか。
近くで見る役者さんたちは、本当にオーラが違いました。
特に長澤まさみさんが、私の目の前でメイク直しをされていたのですが、あまりにも綺麗で、本当に眩しいくらいでした。
松本潤さんは、テレビで見ていた印象より意外と小柄で、「顔が濃い」というより、すっきりした印象でした。
とにかく顔が小さく、私の半分くらいではないかと思うほど。
やはり格好良かったです。
大泉洋さんは、テレビで見ていたイメージそのままで、背が高く、とても陽気な方でした。
ロケの合間にも気軽に話しかけてくださり、とても親しみやすい方でした。
撮影はシーンごとの待ち時間が非常に長く、私たちエキストラは出番までぼんやり待っていれば良いのですが、役者さんたちは、その間もセリフを覚えたり、動きを確認したりと、本当に大変な仕事だと感じました。
私は他のエキストラより少し早く出番が終わり、着替えを済ませてスタジオ出口でフジテレビのスタッフに紛れて立っていました。
すると、最後まで撮影していた松本潤さんが、16時間以上の撮影にも関わらず疲れた様子を見せず、笑顔で「お疲れ様でした!」と声を掛けてくれました。
その時点で既に深夜12時を過ぎていました。
お腹も空いていたのでしょう。
私たちと同じ夜食の「中国風焼きそば」とコーラを持って車に乗り込み、帰って行かれました。
しかも乗っていた車は、意外にもかなり年季の入ったハイエースでした。
昨日はこんな感じで、仕事を休んで本当に貴重な体験をさせていただきました。
これも、いつも皆さんに支えていただいているおかげです。
「謝謝!謝謝!」 昨日は深夜2時に帰宅しましたが、朝6時には起床し、虹橋空港9時05分発の便で日本へ帰国しました。
スケジュールだけは、少し役者さんみたいですね。
上海驚きの出産事情!

2009年に入り、上海-香港間の直通列車を利用して香港で出産する中国本土の妊婦が急増している。
上海鉄路局の調べによると、2009年1月1日から10月21日までにT100列車を利用して香港入りし、出産後に上海へ戻った人数は558人で、前年同期比32%増だった。
香港では、中国本土から出産目的で訪れる妊婦が急増しており、規制も強化されている。
病院側は4万元の入院・検査費用を一括で支払わせ、さらに香港の病院予約証明がなければ受け入れない方針だが、それでも妊婦の数が多く、増加に歯止めがかかっていない。
香港当局も、公立病院での本土妊婦の分娩申請を認めないなど対策を進めており、私立病院についても規制を検討しているという。
なお、中国本土の妊婦の多くは、出産後に再び本土へ戻って生活しているとのこと。
この記事について検品工場の社長に聞いてみると、香港で出産すると子どもが香港戸籍を取得できるためらしいのです。
香港戸籍を持つことで、さまざまな優遇制度を受けられるため、ブローカーを使った「香港出産ツアー」まで存在するとのこと。
非常に人気があり、なんと20万元(約270万円)もの費用を払って香港で出産し、その後上海へ戻るケースもあるそうです。
上海戸籍でも十分に恵まれているのですが、それでも「子どもの将来のために」と、多額のお金をかけて香港で出産する人がいるということです。
この検品工場の社長は、日本語も堪能で、中国事情にも非常に詳しく、いつも興味深い話を聞かせてくれます。
そのため、私が彼につけたあだ名は「トリビアの朱さん」。
私にとって中国で一番のパートナーであり、身長182cm・体重106kg、東北出身の大柄な中国人です。
今日はこれから、フジテレビドラマ「我が家の歴史」の撮影に行ってきます。
上海万博に向けて変貌!
急ピッチで、変貌している街上海ですが、昨日も自分で運転して上海郊外にある検品工場へ車で行きました。
毎月一度は通るこの道も、万博へ向けて毎回変化しています。
いつも中環線という建設途中の高速道路を通って行くのですが、一週間前まで無かった所が、一部分無理矢理
開通していたのです。(この無理矢理開通させているという事を、文章では伝えられません。)
ただ日本の常識では、この状態での一般車両の通行は、絶対有り得ないのですが、上海ではOK!
ちなみに、上海のホテルの建築も激しいようです。以下は記事です。
『東方早報』に報道によると、Star Globalの調査で、2009年9月の上海でのホテル建設数と計画数は12992部屋
となり、アジア地区で最も多いという結果になった。
また、現在建設中のホテルの部屋数は、上海がトップで10050部屋、続いてインドのニューデリーが4533部屋、
北京が3228部屋、バリが3228部屋と続く。上海万博を控え、上海でのホテル建設が盛んであることを裏付けている。
2010年4月には、上海万博の宿泊用に提供されるホテルのベッド数は38万ベッドと予想されている。
それでも、1日に6万ベッドが不足すると見込まれており、万博前に周辺都市も含めたホテルの整備が急がれる。」
ホテルの建築ダントツトップの上海ですが、それでも1日に6万ベット不足!?
万博期間中のお客様の宿泊予約が、難しくなるし料金もバカ高くなる事が心配です。
業務に支障が出ない事を祈りたいと思います。
いい加減な内装業者!

上海公司を、この写真のビルに60平米のスペースで開設してから、その後さらに2倍以上の広さへ拡張・改装し、早いもので約1年2ヶ月が経ちました。
立地は、日本人が多く集まる虹橋古北地区の目立つツインタワービルです。
しかも10階は、エレベーターを降りると当社の入口しか見えないような配置になっており、少し見栄も張って、わざわざ特注で目立つ入口を作りました。
せっかくこだわって綺麗に仕上げた入口なのですが、写真に写っているカーペットが汚れてシミだらけになってしまい、私は毎日とても気になっていました。
そこで、1ヶ月以上前から内装業者に交換を依頼していました。
当社の内装工事は、日系企業との合弁会社で、この周辺の日系企業の内装実績も豊富な業者に依頼しました。
「アフターサービスにも自信があります」と言われて決めた会社です。
カーペットは、オフィスでよく使われる30cm四方ほどの一般的なブルーのタイプです。
私は、「色番号さえ分かれば、すぐ同じものが届くだろう」と簡単に考えていました。
ところが内装会社は、「色を間違えるといけないので」と言って、事前に当社へ来て実物を1枚持ち帰りました。
そして1ヶ月以上経って、ようやく持ってきた交換用カーペットを見てみると、同じブルー系ではあるものの、明らかに色が薄いのです。
「何のために1枚持って帰ったのですか?」と聞くと、 「同じ色はもう生産していない。
これが一番近い色だ」 と言い、さらに逆ギレ気味の対応。
1ヶ月も待たせたうえに、「少し色が違うくらいだから、これで我慢してくれ」というのです。
さらに、「中国では、これくらいよくあることだ!」とまで言われたので、私は内装会社の責任者へ電話し、対応を保留にしました。
結果が出るまでには、しばらく時間がかかるそうです。
今回の件で、改めて感じたことがあります。 中国では「差不多(チャーブードゥオ)」という言葉をよく使います。
意味としては、「あまり違わない」「だいたい同じ」というニュアンスです。
しかし、この言葉が実は非常に厄介なのです。
大陸と島国の文化の違いなのかもしれませんが、中国では「差不多」でOKでも、日本人にとってはNGなことが多いのです。
しかも中国では、その後に「没问题(問題ない)」が続きます。 しかし日本人の場合は、「ちょっと違う」という時点で、「それはまずい」となるのです。
中国工場でも、しっかり管理していないと、「差不多」「没问题」の感覚で、現場が勝手に判断して進めてしまうことがあります。
その結果、日本人が納得できない商品が入荷し、トラブルになるケースも少なくありません。
今回のカーペットの件も、「少し色が違うけれど在庫があるから、これでいいだろう」という感覚だったのだと思います。
一方で、中国の人たちは商品を買う時、とても慎重です。 袋に入った新品でも、その場で開封して確認します。
時には引っ張ったり、触ったりして状態を確かめます。
当社のストッキングでさえ、パッケージから出して確認する人もいますし、電化製品も新品の箱から出して電源を入れ、動作確認をしてから購入します。
だからこそ、購入後のクレームは日本より少ないのかもしれません。
日本では、「奥から新品を持ってきてくれたから安心」と、そのまま確認せず購入するのが一般的です。
そのため、後から少しでも不具合があるとクレームになりやすいのだと思います。
当社では、日本向け輸出商品については、最終検品工場で日本人の感覚に合わせた厳しいチェックを行い、出荷しています。
こうした感覚の違いは、実際に現場に入らないと分からないことが数多くあります。
中国からの商品輸入に不安がある方は、ぜひ当社スタッフにお任せください。
フジテレビのドラマにエキストラで出演!

申し込んでいたフジテレビ開局50周年ドラマ「我が家の歴史」のエキストラに参加させていただきました。
徐家匯に集合し、そこからバスで松江区にある上海影視楽園(「華麗なる一族」などの撮影にも使用された場所です・写真)へ移動しました。
到着後、まずは10元以下のお弁当で昼食を済ませ、その後衣装に着替えて撮影開始。
最初に与えられた役は、カメラからかなり遠い場所での、しかも後ろ向きの役だったので、映ったとしても誰だか分からない程度だと思います。
ところがその後、役柄の変更があり、昭和20年代のお金持ち役として、開店したばかりのナイトクラブへホステス同伴で入店するシーンに出演することになりました。
一緒に参加していたエキストラの皆さんからは、 「三つ揃えのスーツ姿に貫禄がある」 「顔がスケベそうで役柄にピッタリ!」 などと、“褒め言葉?”をいただきました。
こちらのシーンは、もしかすると数秒くらいは映るかもしれません。
平日の撮影だったこともあり、男性の参加者は比較的時間に余裕のある方が多く、上海で自営業をされている方や学生さんなど、いろいろな方と知り合うことができました。
さらに今週、もう一度エキストラ参加の依頼が来ています。 今度は早朝から深夜までの長時間撮影で、しかも船に乗って沈没するシーンとのこと。
びしょ濡れになるため、「バスタオルと着替えを持参してください」と言われています。
拘束時間も長く迷ったのですが、内容が面白そうなことに加え、上海で会社経営をされている方々とも知り合える機会になりそうなので、参加してみようと思っています。
田子坊へお散歩!

昨日は日曜日でしたが、神奈川県県人会で知り合った方からご紹介いただき、朝から上海で経営コンサルタントをされているご夫婦のお宅へお邪魔しました。
現在検討している工場設立について、さまざまなご相談に乗っていただいたのですが、とても有意義な時間となりました。
今の中国は、新労働法の影響もあり、特に上海エリアでは工場経営が以前よりかなり厳しくなっているようです。
人件費の上昇や労務管理の問題など、製造業を取り巻く環境は年々変化しています。そんな中で、「ぜひ協力しますよ」と力強いお言葉をいただき、とても心強く感じました。
午後からは、最近の上海では珍しく青空が広がり、気温も過ごしやすい最高の天気だったので、そのまま街へ出かけることにしました。
まず向かったのは、南京西路近くにある「吴江路(ウージャンルー)」という、小吃(軽食)のお店が集まるエリアです。
そこで、独特な香りで有名な「臭豆腐(5元)」と、上海名物の「生煎包(4.5元)」を食べました。合計9.5元、日本円にして約125円ほど。
これだけでお腹いっぱいになり、なんとも“上海らしい”安上がりな昼食となりました。
その後は、上海の「新天地」に続く人気スポットとして知られる「田子坊」へ。
田子坊 ここは、昔ながらの上海の民家をリノベーションし、お洒落なショップやカフェ、雑貨店などが並ぶ、新旧が混ざり合った独特の雰囲気を持つエリアです。
スタイリッシュなお店のすぐ隣に普通の民家があり、洗濯物が干してあったりする、そのアンバランスさが何とも面白いのです。
さらに、細い路地が迷路のように入り組んでいて、地図を見てもすぐ迷ってしまう…。
そんな雑多な雰囲気が、外国人観光客に人気なのだろうと思いました。
街の中には、上海の風景写真を販売しているお店も何軒かありましたが、その中で特に印象に残った写真がありました。
それは、公道を走る自転車に、山のように大量のペットボトルを積み上げて運んでいる光景を写した写真です。
「これぞ上海!」と思わせるような、力強さと雑多さ、そしてたくましい生活感が感じられ、とても印象的でした。
上海驚きの結婚事情!

昨日は天気が良かったので、上海の中心部にある南京路や人民広場まで散歩に出かけました。
久しぶりに人民広場へ行ってみると、何やらたくさんの貼り紙と、大勢の中高年の人たちが集まっていました。
気になって近づいてみると、そこにはプロフィールや希望条件を書いた紙がずらりと並べられていました。
さらに、その近くでは親御さんたちが立って、自分の子どもを一生懸命“売り込み”しているのです。
以前、日本のテレビ番組で見たことがあったのですが、これは週末になると上海の大きな公園で開かれている、「結婚適齢期の子どもを持つ親同士のお見合い交流会」だったのです。
中には、お見合いブローカーのような人までいて、なかなか衝撃的な光景でした。
貼られているプロフィールを見ると、携帯番号、自宅の電話番号、メールアドレス、さらには顔写真まで掲載されているものも多く、「えっ、この条件で結婚相手が見つからないの?」と思う人もいれば、「なるほど、これはなかなか厳しいかも…」と思ってしまうケースもあり、見ているだけでも非常に興味深いものでした。
ただ、それ以上に驚いたのは、ここまで個人情報を公開してしまって大丈夫なのだろうか…ということです。
日本ではなかなか考えられない光景だけに、私にはとても新鮮で、ある意味“上海ならではの文化”を感じました。
むしろ、旅行会社が「上海のディープな新観光スポット」として企画したら、意外と人気が出るのではないかと思ったほどです。
ちなみに、当社上海事務所にも独身女性スタッフが4人いるので、全員のプロフィールを書いて、今度人民広場へ行ってみようか…などと冗談を言っていました。
もっとも、中国語でうまく説明できないので、良いご縁を見つけてあげたくても難しそうですが(笑)。
久しぶりに、“現地で実際に見て感じたこと”を書いた、生の体験ブログになりました。
深刻な人出不足!

表示を減らす昨日は、上海近郊で工場を経営されている方々とお話をする機会がありました。
その中で特に話題になっていたのが、「深刻化する人手不足」の問題です。最近では、いわゆる“民工さん(出稼ぎ労働者)”の不足がかなり深刻になっているようです。
こんな記事も出ていました。 「中国国家統計局・浙江調査総隊の調査によると、浙江省の杭州・寧波・温州など、中小企業が多く集まる地域で人手不足が深刻化している。
今回、223社を対象に調査を行ったところ、第3四半期の時点で人手不足に陥っている企業は全体の40.3%に達した。
特に、紡績・靴・機械などの製造業で深刻な状況となっており、一定の技術力を必要とする業種では、人手不足が50%を超えている分野もあるという。
人手不足の原因について、企業側の77.8%が『熟練工不足』を挙げている。さらに、84.8%の企業が『人手不足が業績に影響を与えている』と回答した。
金融危機の影響により、これら地域では外来労働者の流出が続いており、特に季節変動の大きい業種では、労働力不足がより顕著になっているようだ。」
当社の協力工場の50%以上が浙江省にあるため、この問題は決して他人事ではありません。
特に靴下の製造は、機械だけではなく、最終的には“人の技術”に支えられている部分が非常に大きい業界です。
熟練工が減っていくということは、生産効率だけでなく、品質面にも大きく影響してきます。
価格だけではなく、「誰が、どのように作っているのか」が、これからますます重要な時代になっていくのかもしれません。
今後も、協力工場との連携をより強化しながら、品質管理にはこれまで以上に気を配っていきたいと思います。












