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大泉洋 - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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  • いざ鎌倉!へ散歩

    作成日2009年11月04日(水)

    turugaoka

    昨日は少し肌寒かったものの、天気が良く空気も澄んでいて、とても気持ちの良い一日でしたので、久しぶりに鎌倉へ散歩に出かけました。

    鶴岡八幡宮を訪れるのは久しぶりでしたが、舞殿が改装されており、とてもきれいになっていました。

    また、お日柄が良かったのでしょうか、境内では何組もの結婚式が行われていました。

    大勢の参拝客の中を歩く花嫁さんを見ていると、「あれ?日本人ではないのかな?」と思う方もいらっしゃいました。

    神殿に参列されているご家族やご親族も外国の方が多く、それでいて皆さん和装姿です。

    こんなにも日本らしい神前結婚式だからこそ、むしろ欧米の方々にとっては特別な魅力があるのかもしれません。

    また、七五三の季節が近いこともあり、可愛らしい着物や紋付袴姿の子どもたちを連れたご家族の参拝も多く見かけました。

    上海での生活が長くなった私にとって、このような日本の伝統的な風景に触れると、改めて日本の良さを実感します。

    その後、鶴岡八幡宮では日本と上海の会社の商売繁盛を祈願し、ご祈祷を受けて帰路につきました。

    先週、エキストラとして訪れた上海映画村(上海影視楽園)では、チャイナドレスやウエディングドレス姿の花嫁さんたちが、さまざまなセットを背景に記念撮影をしていました。

    それも華やかで素敵でしたが、神社で見る白無垢や着物姿の花嫁さんは、やはり日本ならではの美しさがあり、一番絵になるように感じます。

    そして、昨日の鎌倉での風景を見ながら、先週のロケで目にした印象的なシーンを思い出しました。

    大泉洋さん演じる船員が人々を誘導し、松本潤さん演じる青年が黄色いドレス姿の長澤まさみさんの手を引いて避難する場面です。

    ほんの短いシーンでしたが、その光景は今でも鮮明に目に焼き付いています。

    鎌倉の伝統的な風景と、上海で見た映画の世界。 昨日はその二つが重なり合う、不思議で心に残る一日となりました。

  • 人気の凄さを実感!

    作成日2009年11月01日(日)

    2d1eb7ddd56043519536c4cfe4234644.jpg

    昨日のブログは日本帰国後の午後3時にアップしたのですが、記事とタグに嵐の松本潤さんのことを書いたからだと思いますが、

    アクセスが急増して、ドリームゲート社長ブログの私の順位がいきなり4位までランクアップ! 改めて松本潤さんの人気のすごさを実感しました。

    一昨日の撮影の時も、上海映画村(上海影視楽園)に百人以上の中国人の方、それから多分、日本のファンの方も来ていて、写真入りのうちわなどを持って、朝早くから夜に追い返されるまでの間、じっと待っていました。

    あのファンの女の子たちのパワーはすごいと、その時も感じました。

    一昨日撮影していたのは、クライマックスにあたる青函連絡船・洞爺丸が座礁して沈没するというシーンで、スタジオ内はとても大掛かりなセット(写真)でした。

    役者の方々もエキストラもずぶ濡れで頑張っていました。 私の出番は二つ。一つは、松本潤さんと長澤まさみさんが船の2階から降りてくるところをすれ違って歩いて行くシーン。もう一つは、船が座礁して傾いているという設定で、船員役の大泉洋さんが松本潤さんと長澤まさみさんを誘導して船室を飛び出してくる、その前を逃げ惑うシーンの撮影でした。

    印象的だったのは、松本潤さんが恋人役の長澤まさみさん——役名「ゆかり」を大声で叫んだシーンですね。

    生でも声がしっかり通っていました。

    主役の松本潤さんはほぼ一日缶詰め状態で、撮影時はスタジオ、それ以外は控え室の建物にいらっしゃいました。

    スタジオと控え室の間に内部扉があり、ずっとそこからの出入りだったので、外で待っていたファンの子たちはほとんど見られないまま帰って行きました。

    というより、気の毒でしたが、遅くなって警備と公安(警察)が来て、追い返されていました。

    それに引き替え、ロケに来ていた松本潤さん目当ての女性エキストラの方は、トイレに行く途中に控え室があり、扉が常に開いていたので、くつろぐ松本潤さんを何度も見られたうえ、一緒に出演できた人も多く、大喜びしていました。

    実は私も、強いオーラの役者の方々を間近で見られて興奮してしまい、帰宅が遅かったのになかなか眠れませんでした。

    昨日日本へ帰って、松本潤さんとのロケのことを中一と高一の娘に自慢したのですが、最初の喰い付きは良かったものの、写真もサインもないので「な〜んだ」で終了してしまいました。

    松本潤さん効果でアクセスが増えました。

    ありがとうございました。

  • エキストラ再出演!

    作成日2009年10月31日(土)

    eiga

    フジテレビ開局50周年記念ドラマ「わが家の歴史」に、上海在住日本人役として再びエキストラに呼んでいただきました。

    今回は朝6時40分集合、そして帰宅はなんと深夜2時。まさに長時間に及ぶ撮影でした。

    今回ご一緒したのは、嵐の 松本潤 さん、長澤まさみ さん、そして 大泉洋 さんの3人。

    撮影所には松本潤さんのファンの方が大勢集まっていて、その中をスタジオの中と外を行き来していると、自分まで役者になったような不思議な気分になりました。

    今回は前回と違い、3人の役者さんのすぐ近くで撮影するシーンが多く、演技中の生の声を間近で聞けたり、休憩中やトイレでお会いしたりと、本当に貴重な体験をさせていただきました。

    これはファンの方なら、お金を払ってでも体験したいのではないでしょうか。

    近くで見る役者さんたちは、本当にオーラが違いました。

    特に長澤まさみさんが、私の目の前でメイク直しをされていたのですが、あまりにも綺麗で、本当に眩しいくらいでした。

    松本潤さんは、テレビで見ていた印象より意外と小柄で、「顔が濃い」というより、すっきりした印象でした。

    とにかく顔が小さく、私の半分くらいではないかと思うほど。

    やはり格好良かったです。

    大泉洋さんは、テレビで見ていたイメージそのままで、背が高く、とても陽気な方でした。

    ロケの合間にも気軽に話しかけてくださり、とても親しみやすい方でした。

    撮影はシーンごとの待ち時間が非常に長く、私たちエキストラは出番までぼんやり待っていれば良いのですが、役者さんたちは、その間もセリフを覚えたり、動きを確認したりと、本当に大変な仕事だと感じました。

    私は他のエキストラより少し早く出番が終わり、着替えを済ませてスタジオ出口でフジテレビのスタッフに紛れて立っていました。

    すると、最後まで撮影していた松本潤さんが、16時間以上の撮影にも関わらず疲れた様子を見せず、笑顔で「お疲れ様でした!」と声を掛けてくれました。

    その時点で既に深夜12時を過ぎていました。

    お腹も空いていたのでしょう。

    私たちと同じ夜食の「中国風焼きそば」とコーラを持って車に乗り込み、帰って行かれました。

    しかも乗っていた車は、意外にもかなり年季の入ったハイエースでした。

    昨日はこんな感じで、仕事を休んで本当に貴重な体験をさせていただきました。

    これも、いつも皆さんに支えていただいているおかげです。

    「謝謝!謝謝!」 昨日は深夜2時に帰宅しましたが、朝6時には起床し、虹橋空港9時05分発の便で日本へ帰国しました。

    スケジュールだけは、少し役者さんみたいですね。

  • フジテレビのドラマにエキストラで出演!

    作成日2009年10月27日(火)

    eigamura

    申し込んでいたフジテレビ開局50周年ドラマ「我が家の歴史」のエキストラに参加させていただきました。

    徐家匯に集合し、そこからバスで松江区にある上海影視楽園(「華麗なる一族」などの撮影にも使用された場所です・写真)へ移動しました。

    到着後、まずは10元以下のお弁当で昼食を済ませ、その後衣装に着替えて撮影開始。

    最初に与えられた役は、カメラからかなり遠い場所での、しかも後ろ向きの役だったので、映ったとしても誰だか分からない程度だと思います。

    ところがその後、役柄の変更があり、昭和20年代のお金持ち役として、開店したばかりのナイトクラブへホステス同伴で入店するシーンに出演することになりました。

    一緒に参加していたエキストラの皆さんからは、 「三つ揃えのスーツ姿に貫禄がある」 「顔がスケベそうで役柄にピッタリ!」 などと、“褒め言葉?”をいただきました。

    こちらのシーンは、もしかすると数秒くらいは映るかもしれません。

    平日の撮影だったこともあり、男性の参加者は比較的時間に余裕のある方が多く、上海で自営業をされている方や学生さんなど、いろいろな方と知り合うことができました。

    さらに今週、もう一度エキストラ参加の依頼が来ています。 今度は早朝から深夜までの長時間撮影で、しかも船に乗って沈没するシーンとのこと。

    びしょ濡れになるため、「バスタオルと着替えを持参してください」と言われています。

    拘束時間も長く迷ったのですが、内容が面白そうなことに加え、上海で会社経営をされている方々とも知り合える機会になりそうなので、参加してみようと思っています。