12月21日、冬至の日。
橿原神宮で行われた、世界的書家・紫舟さんによる**「予祝御祭」**へお誘いいただき、参加させていただきました。
受付を済ませると、紙と筆ペンを手渡され、 それぞれが「予祝」—— これから叶えたい未来、すでに成就したかのように祝う言葉を静かに書き記します。
その後、桜の木の植樹が行われ、 自分で書いた予祝の紙を、その桜の根元にそっと埋めてきました。
冬至という、一年で最も昼が短く、ここから再び光が満ちていく節目の日に、 未来への想いを大地に託す—— とても意味深く、心に残る時間でした。
これから先、橿原神宮を参拝するたびに、 「あの桜はどう育っているだろうか」 「書いた予祝は、どこまで現実になっているだろうか」 そんな楽しみが、ひとつ増えた気がします。 季節とともに、桜とともに、 自分自身の歩みも重ね合わせながら、またこの場所を訪れたいと思います。

昨日は、本社スタッフ3名と一緒に、 以前から大変お世話になっている方をお招きし、 新商品開発についてご相談させていただく夕食会に参加しました。
食事を囲みながら、これまでの経験や知見を惜しみなく共有していただき、 改めて多くの学びと気づきを得ることができました。
こうして直接お話をしながらアイデアを膨らませていける時間は、 やはりとても貴重だと感じます。
今回の新商品開発では、 靴下を手に取ってくださった方が、今より少しでも笑顔になれることを 何より大切にしたいと考えています。
履いた瞬間の心地よさ、使い続けることで感じる安心感、 そして「これを選んでよかった」と思っていただけるような商品を目指しています。
多くの方のお力添えをいただきながら、 三笠らしい価値のある商品を形にしていけたらと思います。
今後の開発の進捗が、今からとても楽しみです。