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上海三笠#中国製靴下 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 2026年春節

    作成日2026年02月17日(火)

    今日は旧正月。 新年快楽!

    深夜AM1:00過ぎに微信(WeChat)の通知音で目が覚めました。

    画面には、上海スタッフから届いたお祝いのスタンプ!

    2006年に上海に現地法人を立ち上げて以来、 私にとって一年は“二度始まる”ようになりました。

    日本の元日、そして旧正月。 文化が違えば、暦も違う。

    けれど「新しい年を祝う」という気持ちは同じですね。

    旧正月を迎えるたびに、 国境を越えてつながるご縁のありがたさを感じます。

    日本と中国、 二つの新年を祝えることは、私にとって特別なこと。

    今年もまた、中国のパートナーの皆さんを新たな挑戦の年にしていきたいと思います。

     旧正月前の上海・豫園の美しい動画を見つけたので、貼り付けました。

    今や旧正月シーズンの豫園は、上海を代表する観光名所。

    きらびやかな電飾が街を包み込み、その華やかさは年々増しているように感じます。

    二十数年前、初めて訪れた豫園は、当時と比べると電飾は格段に派手になりましたが、不思議と建物そのものは変わっていません。

    外の表情は変わっても、土台や本質は変わらない。

    その風景を見ながら、 お陰様で上海公司も今年で20年を迎えることができたことに、改めて思いを巡らせました。

    2代目として三笠を引き継ぎ、 初めて手がけた大きな挑戦が上海進出でした。

    振り返れば反省も多く、 迷い、悩み、決断を繰り返した20年。

    しかし、市場は大きく変わっても、 「ものづくりへの姿勢」は変わらずに続けてきました。

    派手な電飾のように時代は動きますが、 建物のように揺るがない軸を持つこと。

    それが20年続けてこられた理由かもしれません。

    あっという間の20年! しかし、この積み重ねがあったからこそ、 今、奈良から世界へと次の挑戦ができています。

    これからの10年、20年も、 変わるものと変わらないものを見極めながら、 挑戦を続けていきたいと思います。

  • 上海にて新・忘年会

    作成日2026年01月15日(木)

     昨日は、中国の長年のパートナーである朱さんの貿易会社と検品工場がある、上海・松江区を訪問してきました。

    今回の目的は、上海三笠の中国国内チェーンストア販売に向けた協力のお願いと、朱さんが新たに立ち上げたベトナム工場への技術指導のご提案です。

    打ち合わせでは、これまでの実績や今後の展開を踏まえながら、非常に前向きな話し合いができ、具体的な方向性も見えてきました。

     朱さんとは、気がつけばお付き合いも25年になります。

    上海三笠を設立した当初も、物件探しや人材探しまで本当に多くの場面で力を貸していただき、今日の上海三笠があるのも朱さんの支えがあってこそだと、改めて感謝の気持ちを深めました。

    下の写真は、朱さんの上海貿易会社のスタッフの皆さんと靴下工場の社長2名です。

    2026kenbin

    2026shangyu

    そして夜は、私にとっては新年会、中国の皆さんにとっては忘年会を、上海事務所の近くにある日本料理店で行いました。

    今回は特別に、自家製の白酒を持ち込み、少し賑やかな会となりました。

    思いがけず朱さんが、私と20年以上の付き合いになる五本指靴下工場の社長お二人を声がけしてくれていました。

    さらに、上海三笠の隣のビルにある糸商・川辺の所長である蔡さんにもご参加いただき、ものづくりに関わる大切な仲間が一堂に会する場となりました。

    さすがに白酒はよく効きましたが、それ以上に、長年積み重ねてきた信頼関係や、これからの展開について率直に語り合える、非常に貴重で楽しい時間となりました。 国や立場を超えて、こうして同じテーブルを囲める仲間がいることのありがたさを、改めて実感した夜でした。