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決算書 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 厳重な検品・検針体制です。

    作成日2026年02月27日(金)

    三笠の中国生産の靴下は、製品の種類や編機の針本数に応じて、10数社の協力工場で生産しています。

    それぞれの工場で編み上げられた靴下は、すべて上海の検品工場へ集約。

    ここで全数検品を行い、厳しい品質基準をクリアした商品のみが出荷工程へ進みます。

    検品後は検針作業を実施。 安全性を確保するため、日本製の検針機を使用し、縦方向・横方向の2回チェックを行ったうえで、さらに金属探知機にも通します。

    三重の確認体制です。

    そして、コンテナへの積み込み時には、必ず上海三笠のスタッフが立ち会います。

    コンテナ内部の清掃状況の確認、段ボール箱の破損チェックなどを徹底し、その内容は写真付きの報告書として本社の仕入れ担当へメールで共有しています。

    本日ご紹介する動画は、その上海検品工場での検針作業の様子です。 見えないところでの地道な積み重ねが、三笠品質を支えています。

    そして、日本の物流センターにて再度外観検査と全数検針をしています。

     さて、会計士の先生より2025年の決算書がメールで届きました。

    お陰様で、売上・利益ともに前年を上回る結果となり、まずまずの内容で一年を終えることができました。

    一方で、奈良新工場への大型投資を実行し、未来に向けた大きな一歩を踏み出した一年でもありました。

    その分、財務面では一時的な負担も生じていますが、これは次の成長への挑戦です。

    守りではなく、攻めの決断。

    奈良から世界へ。 この挑戦を必ず実りあるものにしてまいります。

    日頃より支えてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。