MENU

#繊研新聞 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

header logo

フリーダイヤル ナオクツシタ 0120-709240 月曜~金曜(祝祭日を除く)午前9:00~午後5:00

Facebook Instagram header shopping230 40
English HEAD English Factory English About Us
header tel Facebook Instagram English About Us header shopping05

  • 12月14日の繊研新聞ボイスに!

    作成日2021年12月17日(金)

    先日、大和高田市役所で繊研新聞の記者の方にお会いして雑談させて頂いたのですが、その時の内容が14日のボイスという記事になっていたので驚きました。

    雑談をさせて頂いた日は、オミクロン株が日本でも発見されて、日本入国後の検疫検査が厳しくなりホノルルマラソンへの出場辞退を決めた日でした。

    という訳で、記者さんと雑談させていた内容は、記事にして頂けるとは全く思っていなかったので、靴下の話ではなくホノルルマラソンへ直前で中止した事と、また暫く海外渡航出来ない事へ対する愚痴だったのですが、メモもされていなかったのに上手く内容をまとめて頂き有難う御座いました。🙇‍♂️

    voice 

    中国の新型コロナへの感染対策は厳しくなる一方で、2月1日の春節前の生産対応が非常に厳しいという工場が増えています。

    Yahooニュースにもこんな記事が!

    春節後の事も考慮すると、かなりの長期間で操業停止になる工場も出てくると思います。

    しかし今は、中国への渡航が無理なので、直接交渉も出来なければ生産状況の確認も出来ないのですが、その点弊社は上海現法が有って良かった!

    現場へ行っての交渉や検品工場での商品確認を現地スタッフがLive中継もやってくれるので、すごく助かっています。

    それでも、ロックダウンになってしまうとどうにも出来なくて困っています。

    北京オリンピック終了後にどうなるのか?予想が出来ない状況です。

  • 難病克服キャンペーンに協賛!

    作成日2021年07月14日(水)

    弊社が加盟している奈良県立医科大学MTBコーソシアムさんが取り組みを始めた「難病克服キャンペーン」に協賛させて頂く事になりました。

    楽天ショップ靴下の三笠にて販売する全ての商品に下の写真(MTBキャラクター聖徳太医師くん)シールを貼り付けて納品させて頂きます。

    微力ながら、難病に苦しむ方のお役に立てればと思います。

    shoutoku

     

    今日は、繊研新聞さんの記事を纏めて読んでいると、6月30日の1面の(みてみみ 生き残りのキーワード)という内容で、弊社とげんべい商店さんのコラボ企画が紹介されていたので驚きました!

    以下が記事の内容です。

     

    靴下メーカーの三笠(横浜市)が神奈川県葉山町のげんべい商店と協業してビーチサンダル用靴下を立ち上げた。鼻緒に当たる指の痛みを軽減、蒸れを防止するほか、靴下とサンダルのカラーコーディネートも楽しめる。▼三笠は5年連続の増収を続ける靴下業界の成長企業。元は卸販売だったが、甘利茂伸社長の母親の実家が奈良県広陵町の靴下メーカーだった縁から、奈良で工場を立ち上げた。稼働が東日本大震災と重なったが、苦労して軌道に乗せ、今は奈良に新工場の建設計画も進めている。▼一方、げんべい商店は全国に名を知られるビーチサンダル専門店。足袋屋として創業したのが江戸時代の末期というから古い。その後、よろず屋を兼業した時期などを経て、50年代からビーチサンダルを手掛けた。ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻がわざわざ指名買いに来たというエピソードも残る。▼外出自粛やテレワーク増によるストッキング需要の低迷などで、レッグウェア業界を取り巻く環境は厳しい。20年の国内生産量は前年比約2割減の1億9700万足、ついに2億足を割り込んだ。とはいえ、今も15%近い国内生産を維持している。後継者に恵まれた中堅企業も少なくない。異業種との連携も大事な生き残りのキーワード。知恵を絞り、発想を変えていけば、まだ道は開けるはずだ。

  • 繊研新聞の昨日の広告です。

    作成日2021年05月20日(木)

    昨日の繊研新聞1面にカラーで掲載させて頂いた広告です。(下の写真)

    なかなか目立ってインパクトのある広告になっていると思います!!

    広告にNEW走れマスクの紹介を書いてありますが、弊社楽天ショップでの発売を5月31日と本日決めさせて頂きました。

    ※裏側が接触冷感素材の「走れマスク summer」については、接触冷感加工糸の入荷遅れにより2〜3日発売が延期になる可能性があります。🙇‍♂️

    ホールガーメント による3D立体編みと固めのナイロン糸使用して生地に丸みを持たせているので、マスクの生地と鼻と口の間にプラスチックのプロテクターを使用しないでも空間が出来て呼吸がし易く会話もスムーズに出来ます。

    そして現在の2枚重ねの構造から、1枚の二重構造に変更しました。

    外側のメッシュ部分から裏側の色が見えるのと形状も安定しているので、とてもお洒落に見えます。

    更に、内側は感染対策として銀イオンの制菌加工したナイロン糸を使用しています。

    デメリットとして現在の「走れマスク」よりも生地が厚くフィット感が劣ります。

    私の感想ですが、ランニングには現在販売中のマスクの方が呼吸は楽だと思いますが、軽い運動やウォーキングではNEWは最高だと思います。

    それなら品名を「歩けマスク」にすれば良かったのですが、「走れマスク」で商標も取れているので、「走れマスクⅡ」とさせて頂きました。

    senkencm

    島精機製作所さんのホールガーメント 横編機は昨年の2台から現在10台にまで増えたのですが、それでもまだ足りない!

    ホールガーメント横編機は、最初5年くらい前に、ものづくり補助金に採択して頂いて初めて2台購入しました。

    その時には、ホールガーメントで編む商品が無く、問い合わせも無かったので、いくら補助金が下りたからと言ってなんでこんな編機を買ってしまったのだろうと後悔し仕方なく通常の5本指ソックスを生産していました。

    現在では、ホールガーメント10台と5本指ソックス専用機14台の24台は。サンプル作成時以外はお陰様でずっと稼働率100%なんです。

    新規のお客様からのOEMのご依頼もホールガーメントでしか編めない商品ばかりなので、現在は全てお断りさせて頂いております。🙇‍♂️

    自社企画の奈良工場へのサンプル依頼だけでも多すぎて、工場長に催促も出来ない状況です。(今日は控えめに催促しました。)

    横編み以外の丸編みも足りない状況ですが、自社で間に合わない分を近隣の工場さんで応援して頂いて対応させて頂いてます。

    早く工場を新設できる様に頑張ります。

  • 三笠奈良工場10年の歩み!⑤

    作成日2021年03月12日(金)

    そして、2020年12月に編機スペースを拡大する三笠奈良工場の改装が終了し現在の48台体制になりました。(下の写真)

    10年目の今の奈良工場が、一番綺麗で新しい編機です!

    工場長は、まだ10年なのに既に4人目、でも現在はこれまでで一番スタッフ纏まっている感じです。

    ロナティのデーターをインプットするソフトは、日本語対応が無く英語かイタリア語での操作、そしてホールガーメントは島精機さんのデザインシステムAPEXという取り扱いの難しい物を駆使して商品開発に取り組んでいます。

    デジタルなので、まだまだ新しい商品開発に無限の可能性を秘めていると思うとワクワクします。

    そして、今年5月には、日本初のロナティ社の最新2口K式丸編機5台がイタリアより入荷し設置されます。

    更に新商品の幅が広がるので、今後の三笠奈良工場にどうぞご期待ください!!

    2020年12月

     本日、業界紙の繊研新聞さんのパーソンという1ページ企画の記事に掲載して頂きました。

    奈良工場10年の節目にこの様な記事を載せて頂きとても嬉しいです。

    今日も神武天皇陵と橿原神宮へ行って感謝の気持ちをお伝えしてきました。

  • 繊研新聞さんの取材を受けました。

    作成日2021年02月22日(月)

    先週の金曜日に本社へご来社頂き取材して頂きました。

    色々なお話をさせて頂きとても有意義な時間を過ごせました。

    senken

    3月のファッションEXPO出展にむけて色々と準備を進めています。

    健康博覧会で発表できなかった商品や新規に開発した商品の商標登録手続きなどなど

    商品のパッケージも急ピッチでやっているので、是非ビッグサイトへいらして下さい。