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社長ブログ - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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上海で開催された天皇誕生日祝賀レセプションに横浜企業として参加

カテゴリ: 上海 公開日:2026年03月13日(金)

昨日は、上海の 花園飯店(ホテルオークラ) にて開催された 天皇誕生日祝賀レセプション に横浜市の企業として三笠の靴下を宣伝するスペースを頂けたので、上海スタッフが参加させていただきました。

今回は、横浜で有名な 崎陽軒 さんと一緒にブースに参加させていただき、横浜の魅力を紹介する機会となりました。

会場には多くの関係者の方々が集まり、日本文化や企業の取り組みを紹介するブースが並び、華やかな雰囲気の中で行われましたとの事、

上海で横浜の魅力を発信できる貴重な機会となり、当社の上海スタッフにとっても大変良い経験になったようです。

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最近、じわりじわりと円安が進み、ついに1ドル160円近くになってきました。

思えば15年前と比べると、円の価値はほぼ半分の水準です。

原料価格も上がり続けており、海外から仕入れる商品のコストも確実に上昇しています。

おかげさまで売上は順調に伸びているものの、利益面では少し気になる状況です。

とはいえ、こうした環境の変化も経営の一部。 時代の流れをしっかり見ながら、知恵を出し、工夫を重ねていくしかありません。

足元をしっかり固めながら、これからも良い商品を作り続けていきたいと思います。

うわっ!ダマされた大賞

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年03月09日(月)

昨晩、日本テレビの 「うわっ!ダマされた大賞」 を楽しみに見ていました。

というのも、このブログでも事前にお知らせしていましたが、2011年に三笠本社で撮影された企画が再放映されると連絡をいただいていたからです。

この企画は今回で恐らく3回目の放映でした。

森三中の大島さんのパンスト相撲ネタがとてもウケたようで、何度も放送していただいているのだと思います。

番組は午後7時からスタートして「いつ出るのかな?」と思いながら見ていたのですが、なかなか登場せず…。

結局、放映されたのは番組終了間際の午後9時半過ぎでした。

実はこのロケ、私の席のすぐ前で撮影されていたのですが、その日はたまたま出張中で、残念ながら出演することができませんでした。

それでも、懐かしい三笠本社の様子がテレビに映るのを見ることができ、楽しく番組を拝見しました。

7日(土)の夜便で上海から帰国し、羽田空港に到着しました。

上海〜羽田便は減便されることもなく、往路も復路もほぼ満席の状況でした。

ただ、中国東方航空ということもあり、乗客のほとんどは中国人の方々でした。

入国・出国の手続きもガラガラで、とてもスムーズ。移動としては楽で助かるのですが、ふと「これでいいのかな?」と少し心配にもなりました。 以前のように、日本人の姿ももっと多く見られるようになればいいなと思いながら帰宅しました。

2年半ぶりの宁波で感じた中国の発展スピード

カテゴリ: 上海 公開日:2026年03月06日(金)

昨夜は、約2年半ぶりに浙江省宁波市(ニンポー)に宿泊しました。

中国の地方都市ですが、久しぶりに訪れてみると、街の発展ぶりに驚かされます。

道路や街並みはもちろん、公園などの公共スペースも綺麗に整備されていて、以前よりもかなり洗練された印象を受けました。

中国の地方都市は、訪れるたびに景色が変わっていることが多く、そのスピード感には毎回驚かされます。

今回の目的は、現在計画しているオープンファクトリーのワークショップ用の機械の打ち合わせです。

工場の方とも具体的な話が進み、なんと15日ほどで試作品を作ってもらえることになりました。

実際に動く形で試作ができれば、オープンファクトリーでどのように体験していただくか、より具体的なイメージも湧いてきます。

完成が今からとても楽しみです。

地方都市の発展の勢いと、中国のものづくりのスピード。

改めてその力強さを感じた一日でした。

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発展のスピードは確かに驚くほど早いのですが、地方都市にはまだまだ課題も多いと感じます。

例えば、街は新しく整備されているものの、マナーの問題を感じる場面も少なくありません。

また、立派に建設された高層マンション群が並んでいるのに、夜になっても灯りがほとんど付いていない場所もあります。

さらに、出来たばかりの大きなショッピングセンターがあるのに、お客さんの姿がまばらでガラガラという光景も見かけました。

これほどのスピードで都市開発が進んでいる中国ですが、実際の生活や経済がそのスピードに追いつくには、もう少し時間が必要なのかもしれません。

それでも、こうした変化を実際に現地で見ると、中国の発展の勢いを改めて感じます。

日本ではなかなか見られないスケール感とスピードで街が変わっていく様子は、やはり興味深いものがあります。

理想の体験機械を求めて、中国へ

カテゴリ: その他 公開日:2026年03月03日(火)

明日から、旧正月明け最初の中国出張へ向かいます。

今回は浙江省の 舟山市、 寧波市、 そして 義烏市 を訪問する予定です。

目的の一つは、新工場のオープンファクトリーで使用する“体験用機械”の可能性を探ること。

ワークショップで来場者の皆様に体験していただくための特別な機械を、オーダーメイドで製作してくれるかもしれない工場を、上海スタッフが見つけてくれました。

図面やイメージは頭の中にあります。

しかし、それを本当に形にできるのか——。

・安全であること ・操作がわかりやすいこと ・そして何より「楽しい!」と思っていただけること 私たちが思い描いている機械を、果たして実現できるのか。

期待と少しの不安を抱えながら、現地で直接話をしてきます。

今回の出張が、新工場のオープンファクトリー構想を大きく前進させる一歩になるかもしれません。

さて、どんな出会いが待っているでしょうか。

こちらは、奈良JETROさんが制作された、日本一の靴下産地・奈良を世界へ発信する動画です。

 現在は円安が続いていますが、私たちにとっては決して単純な追い風ではありません。

原材料価格や輸入コストの上昇など、厳しい側面もあります。

だからこそ、為替に左右されない“本当の強さ”が必要です。

それが、日本の品質管理の力です。

工程管理、検品体制、トレーサビリティ、改善を繰り返す現場の姿勢。

細部まで妥協しない品質づくりは、日本のものづくりの真骨頂です。

海外バイヤーの皆様に奈良へ来ていただき、 工場を見ていただければ、その違いは一目で伝わるはずです。

歴史ある産地に、最先端の新工場。

品質で信頼を積み重ね、価値で選ばれるブランドへ。

円安で売るのではなく、品質で選ばれる。

奈良の靴下を、世界基準のものづくりとして発信していきます。

奈良から世界へ!本当の挑戦は、ここからです。

古代から未来へ ― 大和高田新工場の物語

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年03月02日(月)

工場長が、現在建設中の大和高田新工場の途中経過をドローンで撮影してくれました。

そして、その映像は三笠YouTubeチャンネルにも掲載しました。(下の動画)

上空から眺める新工場は、建物の姿だけでなく、この土地が持つ物語までも映し出してくれます。

東には約400m先に大和高田市役所と、さらに東の正面には耳成山。

西の真っ直ぐ先には当麻寺、その隣には二上山。

北側には築山古墳、そして領家山古墳——。

まさに、日本の歴史の中心ともいえる地に、新しい工場が誕生しようとしています。

さらに、この土地の発掘調査では、古墳時代の井戸跡が三基も確認されました。

はるか昔、この地で人々が水を汲み、暮らしを営んでいた証です。

古代の人々が命を支えた水の場所に、 今、私たちは新しいものづくりの拠点を築いている。

時代は変わっても、この土地が“人の営みを支える場所”であることは変わらないのかもしれません。

古代から未来へ!歴史の流れの中に、新しい一ページを刻む工場にしたい。

ドローン映像を見ながら、そんな想いが静かに、そして力強く広がりました。

そんな歴史のロマンに思いを馳せながらも、 最近の週末は、なぜか足が向くのが鎌倉・江ノ島方面です。

自宅から車で1時間以内。

ふと思い立ったらすぐ行ける距離感が、なんとも心地いい。

海のきらめき、季節ごとに表情を変える山々、 歴史ある寺社、そして美味しいランチ。

走ってもよし、歩いてもよし、のんびりしてもよし。

仕事では未来を描き、 週末は自然と歴史に触れ、心を整える。

奈良の古代に思いを馳せた後に、 鎌倉の海を眺めている自分がいるのも、不思議な感覚です。

けれど、どちらにも共通しているのは“歴史と人の営み”。

過去があるから今があり、 今の積み重ねが未来をつくる。

新工場の完成へ向けて走り続ける日々の中、 こうした時間があるからこそ、また前へ進めるのだと思います。

厳重な検品・検針体制です。

カテゴリ: その他 公開日:2026年02月27日(金)

三笠の中国生産の靴下は、製品の種類や編機の針本数に応じて、10数社の協力工場で生産しています。

それぞれの工場で編み上げられた靴下は、すべて上海の検品工場へ集約。

ここで全数検品を行い、厳しい品質基準をクリアした商品のみが出荷工程へ進みます。

検品後は検針作業を実施。 安全性を確保するため、日本製の検針機を使用し、縦方向・横方向の2回チェックを行ったうえで、さらに金属探知機にも通します。

三重の確認体制です。

そして、コンテナへの積み込み時には、必ず上海三笠のスタッフが立ち会います。

コンテナ内部の清掃状況の確認、段ボール箱の破損チェックなどを徹底し、その内容は写真付きの報告書として本社の仕入れ担当へメールで共有しています。

本日ご紹介する動画は、その上海検品工場での検針作業の様子です。 見えないところでの地道な積み重ねが、三笠品質を支えています。

そして、日本の物流センターにて再度外観検査と全数検針をしています。

 さて、会計士の先生より2025年の決算書がメールで届きました。

お陰様で、売上・利益ともに前年を上回る結果となり、まずまずの内容で一年を終えることができました。

一方で、奈良新工場への大型投資を実行し、未来に向けた大きな一歩を踏み出した一年でもありました。

その分、財務面では一時的な負担も生じていますが、これは次の成長への挑戦です。

守りではなく、攻めの決断。

奈良から世界へ。 この挑戦を必ず実りあるものにしてまいります。

日頃より支えてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

🌱 2026年「めんかちゃんプロジェクト」種まき祭 開催決定!

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年02月24日(火)

春の恒例行事となりました 「めんかちゃんプロジェクト 種まき祭」 の日程が決定いたしました。

奈良盆地の雄大な景色の下で、皆さまと一緒に綿の種をまきたいと思っております。

📅 開催日時 2026年4月25日(土)午前10時〜

📍 開催場所 奈良県大和高田市市場 (市役所通り・スズケンさん手前の駐車場)

奈良・大和高田は、日本一の靴下産地。 そして実は、約400年前から綿づくりが行われてきた“綿のまち”でもあります。

この「めんかちゃんプロジェクト」は、 その歴史ある綿栽培を未来へつなぎ、 子どもたちに「種からものづくりまで」を体験してもらう取り組みです。

小さな種から、やがて白い綿が生まれ、 糸になり、靴下へと姿を変えていく―― その“はじまりの一歩”を、ぜひ一緒に体験してみませんか?

今年の秋の収穫祭には新工場が、完成し屋上から奈良の雄大な景色と実った白い綿を見て頂けると思います。

種まき祭のお申し込みは➡️ここをクリック!

先週の金曜日、次女の結婚式が ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて執り行われました。

長女の結婚の際は、ちょうどコロナ禍と重なり、挙式を行うことができませんでした。

そのため、私にとっては今回が「父として初めての結婚式」。

そして、人生で初めてバージンロードを歩かせていただく機会となりました。

これまで経営者として様々な場に立ってきましたが、あの瞬間ほど緊張したことはありません。

小さな手を引いて歩いていた幼い日の記憶。

反抗期の頃のやり取り。 家族で過ごした何気ない日常。

バージンロードを歩くわずかな時間の中で、 そんな思い出が走馬灯のようによみがえりました。

当日は、小春日和の穏やかな晴天。、横浜の海も祝福してくれているかのような、あたたかな光に包まれ、 本当に幸せな時間を過ごさせていただきました。

娘が新たな人生を歩み始める姿を見て、 寂しさよりも、ただただ嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。

家族という土台があってこそ、 仕事にも全力で向き合える。

改めてそう感じた、かけがえのない週末となりました。

これからも温かく見守りながら、 父として、そして一人の人間として、さらに精進していきたいと思います。

 
 

医療とものづくりがつながる瞬間

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年02月20日(金)

奈良県立医科大学リハビリテーション科と共同開発した 『にぎるくん』の購入者アンケートについて、スタッフから嬉しい報告がありました。

その中の一つをご紹介させていただきます。

「片麻痺で痙縮があります。使うと30分くらいで指が伸びていました。すごい!ただ一人ではめられないのが残念です。」

50〜60代の方で、毎日着用してくださっているとのこと。

“すごい!”という率直な言葉に、思わず胸が熱くなりました。

リハビリ研究の教授と現場の知恵を重ねて形にした商品が、実際に使う方の日常の中で変化を生んでいる。

開発に関わったスタッフにとって、これ以上の喜びはありません。

同時に、「一人ではめられない」という貴重なご意見もいただきました。

改善すべき点があるということは、まだ進化できるということ。

こうした声こそが、次の商品改良への大切なヒントです。

『にぎるくん』は、単なる製品ではなく、 使う方の“前向きな一歩”を支える存在でありたい。

これからも、医療現場と連携しながら、 患者さんに役立つものづくりを続けていきます。

2011年に森三中の皆さんが三笠で撮影されたドッキリ企画が、大変ご好評をいただき、このたび再放送されることになりました。

【放送日時】3月8日(日)19:00~22:00

【放送局】日本テレビ系列

当時の本社スタッフは撮影に参加しており、社内は大いに盛り上がったと聞いています。

ただし——森三中の皆さんとしっかり絡んでいるのは、実は“役者さん”です(笑)。

私はというと、その頃は現在の奈良工場の立ち上げ準備で奔走しており、残念ながら出演はしておりません。

テレビの裏側で、別の意味でドタバタしていた時期でした。

今振り返ると、あの頃の挑戦や苦労があってこそ、今の三笠があります。

懐かしい映像とともに、当時の空気感も楽しんでいただけましたら幸いです。

※編成の都合により再放送が中止となる可能性もございます。

お時間がございましたら、ぜひご覧ください。

2026年春節

カテゴリ: その他 公開日:2026年02月17日(火)

今日は旧正月。 新年快楽!

深夜AM1:00過ぎに微信(WeChat)の通知音で目が覚めました。

画面には、上海スタッフから届いたお祝いのスタンプ!

2006年に上海に現地法人を立ち上げて以来、 私にとって一年は“二度始まる”ようになりました。

日本の元日、そして旧正月。 文化が違えば、暦も違う。

けれど「新しい年を祝う」という気持ちは同じですね。

旧正月を迎えるたびに、 国境を越えてつながるご縁のありがたさを感じます。

日本と中国、 二つの新年を祝えることは、私にとって特別なこと。

今年もまた、中国のパートナーの皆さんを新たな挑戦の年にしていきたいと思います。

 旧正月前の上海・豫園の美しい動画を見つけたので、貼り付けました。

今や旧正月シーズンの豫園は、上海を代表する観光名所。

きらびやかな電飾が街を包み込み、その華やかさは年々増しているように感じます。

二十数年前、初めて訪れた豫園は、当時と比べると電飾は格段に派手になりましたが、不思議と建物そのものは変わっていません。

外の表情は変わっても、土台や本質は変わらない。

その風景を見ながら、 お陰様で上海公司も今年で20年を迎えることができたことに、改めて思いを巡らせました。

2代目として三笠を引き継ぎ、 初めて手がけた大きな挑戦が上海進出でした。

振り返れば反省も多く、 迷い、悩み、決断を繰り返した20年。

しかし、市場は大きく変わっても、 「ものづくりへの姿勢」は変わらずに続けてきました。

派手な電飾のように時代は動きますが、 建物のように揺るがない軸を持つこと。

それが20年続けてこられた理由かもしれません。

あっという間の20年! しかし、この積み重ねがあったからこそ、 今、奈良から世界へと次の挑戦ができています。

これからの10年、20年も、 変わるものと変わらないものを見極めながら、 挑戦を続けていきたいと思います。

今年も『神武さん』に出展します。

カテゴリ: 横浜 公開日:2026年02月16日(月)

4月2日・3日、橿原神宮にて春季大祭(御鎮座記念祭・神武天皇祭)にあわせ、 『春の出会い 神武さん』が開催されます。

地元では親しみを込めて「神武さん」と呼ばれるこのお祭り。

御祭神・神武天皇の御神徳を偲び、春の訪れとともに感謝と祈りを捧げる大切な行事です。

中でも4月3日の「神武天皇祭」にあわせて行われる 「神武レンゾ(連座)」の風習は、奈良に古くから伝わる春の祝い。

かつては家族や親戚が集まり、よもぎ餅や巻き寿司などを囲んで賑やかに過ごしたといいます。 人と人がつながり、春のはじまりを喜び合う、温かな文化です。

そして今回、この奉祝行事に昨年同様、三笠も出展させていただきます。

日本一の靴下産地・奈良のものづくりを、 楽しみながら感じていただける機会にしたいと準備を進めています。

お子様から大人まで、思わず笑顔になるような体験をご用意する予定です。

春の橿原神宮で、歴史と文化、そして奈良のものづくりに触れるひととき。

ぜひ「神武さん」へお詣りいただき、三笠のブースにもお立ち寄りください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

260201 神武さん ハナー

本日は、本社スタッフの増員に伴い、オフィスレイアウトの見直しについて打ち合わせを行いました。

デザイン部門を2階へ移動し、1階の配置を再構築する計画です。

決して広いとは言えない本社ビル。 限られた空間の中で、いかに働きやすく、連携しやすい環境をつくるか—— これがなかなか簡単ではありません。

しかし、スタッフを増員できるということは、事業が前へ進んでいる証。

成長に合わせて環境を整えていくことも、経営の大切な役割だと感じています。

限られたスペースだからこそ、工夫と知恵が生まれる。

新工場の完成を見据えながら、本社もまた進化させていきます。

小さな一歩の積み重ねで、やがて大きな未来に繋げて行ければと思います。

狭いながらも夢は大きくもち、皆んなで知恵を絞りながら、次のステージへと準備を進めています。