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#Y-SDGs - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • メッセージ&セレクトソックス

    作成日2021年04月02日(金)

    4月から本格的に販売を開始したメッセージ&セレクトソックスです。(下の写真)

     本当の、日本品質の証明 J∞QUALITYの認証取得しています。

    最新の編機を使用しているので、下の動画にで分かるように、爪先部分も縫われて履ける状態で編み機から出てきます。

    靴下を切り離す(抜き)→裏返す(返し)→先縫い(つま先を縫う)→表返しの今まで手作業で行なっていた4行程を削減出来る様になりました。

    更に、つま先を縫う時に必ず捨て糸(ハギレ)が出ないんです。

    これまでの靴下編機では、必ず捨てる無駄な部分で、勿体ないと思いながら全て産業廃棄物として大量に捨てられていました。

    高級綿コーマ糸をJ∞QUALITYが認証する日本の染色工場で染色しガスシルケットという光沢が出る加工糸を使用し裏糸には消臭のFTY糸を使っています。

    はき心地がとても良いので、是非一度お試し下さい。

    massagesocks

    3月30日に奈良工場に修正依頼をした走れマスクⅡのサンプルが出来上がってきました。

    編機の微妙な調整で、マスクが小さいのか、私の顔がデカイのか?Lサイズでもキツくなってしまいました。

    LをMに変更しLは新しく大きなデータに変更して貰います。

    生地も思っていた物より柔らかくなったので、ちょっと修正しなくてはいけません。

    納得出来るまで調整をお願いしようと思います。

    早くなんとかしないと、ホールガーメント横編機は色々なサンプルが控えていて大変みたいです。

  • 横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”

    作成日2021年04月01日(木)

    Y-SDGsとは

    横浜市は市民・事業者との連携により、SDGs及びSDGs未来都市・横浜の実現に向け、身近な課題解決を世界の課題解決につなげる様々な取組を、ヨコハマSDGsデザインセンターが中心となって進めています。

    企業の皆様のSDGs達成に向けた取組を後押しするために、新たに「横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”」をスタートしました。

    株式会社三笠は、横浜市に本社を構える企業として、この取組に賛同し認証取得申請を行い、「Standard」の認証を取得致しました。

    今後もSDGsの取り組みを積極的に行い更に上のランクでの認証を目指したいと思います。

    YSDGs

    弊社の第一四半期が終わり、昨年比124.7%と順調な数字になりました。

    そして、本日より本社に2名と物流に1名の3名の新人スタッフを迎え第二四半期をスタートしました!

    コロナ禍になり、世の中に今何が必要とされているのかを考え抜き、ヒト・モノ・カネ・情報の流れ、価値がこの先どのように変化していくのか先取りする感性が企業を発展させるカギになると思います。

    5月末までに、丸編機は全てイタリアロナティ社のSbyS(自動リンキング装置付)となり、横編機は日本が誇る編機メーカー島精機製作所のホールガーメント 10台と5本指靴下専用機SPF-W 14台となります。

    そして、スピーディなサンプル作成を行えるように島精機製作所のデザインシステムAPEXを本社と工場に置きデザイナーと技術者の連携も進めています。

    最新の編機とデザインシステムを使いこれまでに無かった靴下の開発を進めて行きたいと思います。

    コロナ禍による変化を恐れずに、チャンスに変えて靴下企業として今後も発展を継続させたいと思います。

  • あまり知られていない靴下の無駄になる部分!

    作成日2021年01月19日(火)

    一般の方にはあまり知られていない靴下を生産する時に出る無駄な部分を、少しだけ分かり易く説明したスライドショーを作りました。

    靴下工場では、毎日この無駄になる生地が沢山でています。

    糸を使って編んだばかりの生地を、産業廃棄物として有料で廃棄しているんです。

    素材や色はバラバラなのですが、靴下生産に関わる人たちは、昔から勿体無いと思いながらも廃棄してきました。

    ダンボールの様に靴下の産地を回って定期的に回収してくれる会社があれば、工場は喜んで持って行って貰うと思うのですが、、、

    個人利用で欲しいと言われ差し上げた事は何度もあるのですが、個人が使われる量ではどうにもなりません。

    SNSで拡散でもされれば、何か再利用の方法も見つかるかも知れません。

    昨日のブログで書いた最新の丸編機であれば、無くす事は可能なのですが、ゼロにするにはかなり時間が掛かります。

    (奈良工場から写真を送って貰いスライドショーを作りました。)

  • 次は丸編機の買換え検討中!

    作成日2021年01月18日(月)

    つい先日に奈良工場の改装工事と編機の増設を終了したばかりですが、、、

    次に予定しているのは、現在の三笠奈良工場にはK172という丸編機が13台あります。

    まだ十分に新しい機種で、チェーンもドラムも無くUSBでの柄変更可能な編機なのですが、この編機を製造していた永田精機さんが5年前に突如編機事業から撤退してしまいました。

    今後のメンテナンスも心配ですし、もう全台償却しているので、年内に他の新しい丸編機に買換えを検討中です。

    日本製の編機として横編機は島精機さんの日本製を購入しているのですが、丸編機に関しては、日本製は購入出来ません。

    SDGsの観点から、下の動画のイタリア製ロナティに買換えれば、靴下製造での無駄だと思っていたつま先部分(輪っか)の捨てるを無くす事が出来るんです。

    この輪っかは、つま先をロッソする時に必要で、カットしてほぼ全て廃棄しているんです。

    毎月かなりの量の輪っかが出ますが、産業廃棄物として有料で引き取って貰っているんです。

    これが無くなれば、かなり無駄が減ってエコになると思います。

    次のY-SDGsの認証に向けての準備が完了したとテレワーク中の本社スタッフから連絡がありました。

    本社のある横浜で、SDGsについて横浜市と一緒に取り組んで行きたいと思います。