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中国 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 中国鉄道で世界一!

    作成日2009年12月29日(火)
    c037092d15d48c6ccc566260b268b353.jpg 上海リニアの時速431kmの営業運転している中国ですが、下の記事にあるように、ダントツ世界一の鉄道の 営業運転開始してしまいました。 新横浜~博多(1,073Km)とほぼ同じ距離を「新幹線のぞみ」4時間39分に対して、「和諧号」2時間47分 と言うから驚きますよね。普通席490元(6600円)グリーン780元(10,500円)と新幹線に比べると、かなり リーズナブル!あと2年後には北京まで開通すると言うので更に驚きます。 ↓ここからは記事です。↓最後の「」の部分は中国らしくて記者の方の感想に同感です。↓ [武漢~広州2時間47分・和諧号運行初日速過ぎて自画自賛!(1,069km)] 12月26日、広東省広州と湖北省武漢を結ぶ和諧号武広客運線が正式運行を開始した。午前8時56分、 始発駅になる広州北駅と武漢駅でそれぞれ開通式典が挙行され、午前9時両駅から始発列車が発車した。 各国の高速鉄道と比較すると、和諧号武広客運線の営業平均速度は時速341キロで、フランス・TGV 277キロ、ドイツ・IC232キロ、日本・新幹線243キロと比べて断然速い。しかも客車内のテー ブルに1本の煙草を立てて置いても倒れないほど揺れが少ない。 車内販売のペプシコーラや王老古(広東人が最も好きな缶飲料)などは5元、カットケーキ、チーズケーキ は13元、ツナサンド20元、肉そぼろご飯18元と市価と比べても決して高くない。空の旅では機内食は 提供されないのでこちらのほうが楽しいと乗客の評判もいい。 「武漢の始発G1001号は武漢を午前9時に発車し、終点の広州には11時47分に到着した。 予定時刻より10分早く到着したことになり、運転士の技量の高さを証明したと和諧号機動車製造を担った 南車集団の幹部は誇らしげに感想をのべた。 時刻表より10分早く到着してしまったというのは、世界一鉄道ダイヤが正確な国民からみるとある意味、 全く不正確な気もするがとにかく速ければいいようだ。事故がないことを祈る・・・」 当社の本社業務は本日で終了致します。物流センターに付きましては、31日まで出荷業務を行います。 上海公司は、春節(旧正月)休みですが、来年1月1日~3日はお休みとなります。
  • 小沢外交賛成!

    作成日2009年12月15日(火)
    cc855640fb79e295bfae80d78f6878f9.jpg 昨日のワイドショーでも取り上げられていたニュースです。以下は記事です。 「鳩山由紀夫首相が天皇陛下と中国の習近平国家副主席との15日の会見を特例措置として認めさせた問題 で、日本政府が11月末時点で中国側に「陛下のご健康がすぐれない。無理だ」として会見は困難との意向 を伝えていたことが14日分かった。日中外交筋が明らかにした。これに対し、中国側が民主党をはじめと する関係各方面に巻き返し工作を行った結果、平野博文官房長官が今月7日と10日の2度にわたり宮内庁 に会見の設定を指示し、日本政府は11日に会見を行うことを正式発表した。」 天皇陛下の体調不良を理由に断っていて、13日に皇太子殿下の演奏会を見学に行っていた事を知ったら 絶対怒りますよね。今回の特別処置は、習近平国家副主席の顔を立てる事が出来て、外交的に絶対正しい 選択だったと思います。 中国人は、日本人以上に面子を気にしますからね。習近平国家副主席の面子は立ちました。 小沢さんの640人で中国訪問した件も、批判的な報道ばかりですが、積極的に出向いて外交に行って、 歓迎してもらい交流する事の何処が悪いのかと私は思います。 今回は、小沢さんの面子を重んじて、胡錦濤・国家主席が議員143人一人ひとりと握手を交わし、 ツーショット写真を撮ったと報道されていました。これだけでも、小沢さんが訪中した大変な成果だった と思います。 今の日中関係は、30年前に調印した日中国交正常化がきっかけで、急速に関係が深まった事は歴史に ありますが、この調印は、田中角栄さんの外交が中国に評価された事による功績です。戦争責任を問われ、 反日感情が強い中で、中国を訪問して、中国の大勢の権力者達全員と白酒で乾杯(この中国の乾杯は一気に 飲みほして、グラスの底を全部飲みましたと見せる事)田中角栄さんは倒れるまで酒を飲んで、交流して その人柄を認められ成しえたという話を中国人から聞きました。今後は政治的にも日中友好は、非常に大切 だと思います。
  • 人気の日式ラーメン!

    作成日2009年12月04日(金)
    597dc8872153a64f6f47da4618429834.jpg 昨日は、上海事務所で、検品工場の社長と担当者2人と在庫管理について、再度やり方を確認して、不明ロス を少なくするように打ち合わせしました。 中国では、最近日本形式のラーメン店の人気が高く、上海市内では、家系のラーメン店も数多く出店する ようになりました。 以下は記事です。 「上海だけでなく、中国全国でその名を知られている味千ラーメン。すでに、上海では90店舗以上を展開し、 圧倒的な知名度を誇っている。ここに、シンガポール系の企業Bread Talkが日式ラーメンでの新店舗で競争 を挑む。『東方早報』が報道している。 Bread Talkといえば、1997年から中国に進出した焼きたてのパンを売るチェーン店で、上海でも圧倒的な 知名度を誇る。 10年以上前、1996年に味千ラーメンが初めて上海に出てきたとき、筆者も久しぶりに口に できた中国式とはちがったラーメンの味に感動したことを覚えている。当時としてはそれぐらい新鮮だった。 今回、Bread Talkが注目したのが、新潟県の三宝ラーメン。有名な日本のご当地ラーメンの一つだ。 すでに日本では40店舗以上展開している。味千ラーメンが熊本系のラーメンなので、上海で新潟と熊本の ラーメンが激突することになる。 すでに、Bread Talk側が60%、三宝ラーメン側が40%出資した資本金150万米ドルの合資企業が設立され、 上海浦東新区の金橋エリアで第1店舗目の「三宝玩家」がOPENした。これを試金石に、今後3年以内に50店舗 ほどを上海・北京・広州などの大都市に展開する。味千ラーメンはすでに中国全国に386店舗展開しているなか、 どこまで追いつけるか注目が集まっている。 「三宝玩家」だが、上海市内では2010年1月に人民広場エリアに、2010年3月には呉江路エリア、さらに5月に は徐家匯に進出するようだが、ラーメン激戦区の上海だけに今後の展望が楽しみだ。」 街中にある中国系のラーメン屋は、目の前で麺を打ってくれて一杯5元から食べられしかも結構あっさり美味 しいラーメン店もあるのですが、高くても日式のこってり味に中国の人は魅力を感じるようになったので しょうか?
  • TOPの信頼性!

    作成日2009年11月26日(木)
    5b7ade64e272f7c254fb6acc553a382e.jpg 昨日は、疲れていたので、中国語の個人レッスンを断ろうかな?と思いましたが、気合いを入れて、夜2時間 頑張りました。 50歳までに、ビジネスレベルの中国語を身に付けるという目標をもって勉強していますが、一つ単語を覚え ると、一つ忘れている気がします。、日常会話初級レベルからあと2年ちょっとで、どこまで話せるようにな れるのか? 今日の写真は、私の中国で一番尊敬する鄧小平さんです。 現在、外国企業が、中国とこれだけビジネスを出来るようになったのは、鄧小平さんの貢献が大きく、中国 改革開放のリーダーとして鄧小平さんの信頼性が高かった結果だと思います。 「全てはTOPの信頼性の問題」と言う内容の記事を見せて頂きました。(これは鄧小平さんの言葉ではありません) 企業や国家が興るのも人であり、滅ぶのも又人である。今は戦時下である。「興国(国勢の盛んな国)の 興廃(興きることとすたれること)は、この一戦にあり」である。 理屈や理論.空論では誰も付いてはこない。この人に付いて行ったら必ず幸福が来ると思えば人は動く。 最後は「あの人が言うなら仕方がない」「黙って従おう。」と思わせるのがリーダーである。 多くの人はリーダーの背中を求めている。 久しぶりに、社長ブログらしい事を書きました。
  • 高校同窓会で帰国!

    作成日2009年11月21日(土)
    df5051837293f506c1099dd4a92cfba0.jpg 昨日は、朝の便で帰国しました。雨が降っていたので、タクシーがなかなか捕まらず、飛行機のチェック インに間に合わないかとヒヤヒヤface07 間に合わないと困るので、中国人式のやり方で、停車しそうなタクシーに猛ダッシュし止まったタクシーの 扉を掴み中国人とのタクシー争奪戦に勝利!face02無事に間に合いました。 今回は、久々の高校時代の同窓会出席の為に帰国、今でも付合いしている友人が一生懸命に幹事をやって くれていたし、昔の仲間にも会いたいので、絶対出席しようと決めていました。 写真は、明日の会場です。 先生方も、11人も出席されるので楽しみです。
  • 中国戸籍による格差!

    作成日2009年11月20日(金)
    837f3d4074b7a0463070e40a953cf159.jpg 昨日の上海は、非常に寒くオフィスの窓から外を見ると雪が降っていました。 1階に下りて外に出ると雨という珍しい現象を体験しました。 来週香港へ出張に行くのですが、上海公司リーダーで私と同行する曹さんが、昨日の日報に書いてあった 感想です。 「社長なんで、同じ中国人なのに、上海・北京の大都市戸籍の人は簡単に香港に行けて、田舎戸籍の私は 自由に行けないのでしょうか?私は悔しいです。」 香港行きのチケットを購入するのに、なんだか時間が掛っているのでどうしたのかな?と思ったら、 先週末にわざわざ実家に帰って香港の入境証を更新して安心していたら、地方戸籍の人間は団体旅行扱いで 無ければ航空券を購入出来ないらしいのです。何度か一緒に香港へ行っているのですが、以前は深圳経由で 国境というか同じ国だから入境していたのですが、国境に旅行会社のブローカーがいて、お金を払って団体 旅行証明を貰い香港入りしていたので気が付かなかったみたいです。 ですから、来週の出張は、私だけ香港直行便で、曹さんは、可哀想に深圳経由で香港入りです。face01 しかし中国の戸籍制度の話は、ブログ何度かしていますが、本当に厄介です。 戸籍に田舎戸籍と街戸籍がある事、色々な手続きは必ず出身地に戻らなくてはいけないし、戸籍の変更は、 ハードルの高い色々な条件が必要な事など、日本人だったら怒りますよね。 香港へ行くのも、地方出身者は2往復毎に地元に帰って申請する上に、更に団体旅行としてしか認められない。 日本へ行くのは、今年から団体旅行以外でも行けるようになりましたが、これにも預金がいくら以上あると いう条件があります。 今日話題にした曹さんを見たい方は、下のバーナーをクリックして下さい。

    13f93b1e6304d8234bdf689a81a18a00.gif

    aa1f92663616e26eac19a46c40decc3a.jpg
  • 中国お金持ち村の話!

    作成日2009年11月16日(月)
    af4c73ffb4528f66c80c7609c86c0153.jpg 昨日の朝に、日本のテレビをつけると、中国の金持ち村の話題を放送していました。 上海から、車で2時間弱の江蘇省にある華西村と言う所です。 私も、以前この付近を通って、ここが中国で一番金持ちの村ですと聞いていたのですが、あまり興味が無 かったので昨日のフジテレビの取材を見て驚きました。 呉仁宝氏 現在82歳らしいのですが、この人の強力なリーダーシップで、この村が成功したらしいのです。 ここから、記事を見付けました。 「華西村の成功は、50年以上も村党書記などとして村に君臨してきた呉仁宝氏(82)の指導力による所が大きい。 文化大革命の嵐が吹き荒れた1970年代、中国全土が政治運動に明け暮れる中、呉氏は村民を率いてひそかに 金属加工工場を創設した。改革・開放以降の80年代、全国の農村が相次いで町工場を始めたときには、 すでに販路、経験、資金面で大きくリードしていた。その後も工場建設や投資などの決断が次々と当たった。 「政治的リスクを冒して最初に工業を始めたことが今日の成功につながった」と呉氏は振り返る。 村は毛沢東時代の集団主義体制をいまだに維持している。村民の就職や生活はすべて村の管理下にあり、 貢献度に応じて利益が分配される。収入の8割は村への投資が義務づけられており、個人が使う場合は許可を 得なければ1元も引き出せない。花壇の花を勝手に摘めば罰金1万元、賭博をしたら罰金100万元など、独自の 厳しい規則がいくつもある。そのすべてが呉氏の独断によるものだ。」記事はここまで… 呉さんは、村全体を会社として取り纏めた優秀なワンマン社長さんですね。こういう所も日本とは、常識が 違うので、こんな憧れの村ができたのでしょう! 日本では、市町村で、こんな特別な街づくりは無理ですよね。街に入るのに高い入場料も払わなくては入れ ないとテレビで言ってましたが、是非今度行ってみようと思います。 この村について、もっと知りたい方は、 http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0910/15/news076.html ここのサイトをご覧下さい。
  • 日本基準は厳し過ぎ?

    作成日2009年11月12日(木)
    9f62f13d738678b82f1d5c3e25ccd303.jpg 昨日は、上海公司の中国国内販売用商品出荷の問題点について、検品工場の責任者を集めて打合せをしました。 打合せとは言っても、中国人と日本人とは、常識が違うので、話し合って理解して貰うのが大変です。 例えば、日本企業の品質管理とその基準なのですが、世界的に見ると多分日本がおかしいと思います。 でもこれは、他国に真似出来ない良い所でもあると思います。 ですから、日本人にとっては、問題点でも、中国人にとっては、問題点と認識出来ない。 それでも、日本人がうるさいから、理解していなくても、とりあえず「分かりました。改善します。問題 ありません。」と答えます。 ですから、直ぐに改善するのは難しいですが、根気良く何回も会議を行って、お互いに少しずつ理解し改善 させる事が大切です。 中国では、色々な格差があり、問題点を理解出来ないのは、教育の格差による理解力の差だと思います。 中国にある大都市の中心で外資系企業に勤める中国人は、語学中心に大学以上の教育を受けていて、日本の 大卒者以上に、向上心もあり理解するのが早い人材が多いのですが、郊外にある工場の労働者は、地方から の農民工さんが多く、極端な例を言えば、教育を受けていないので、計算から教えると言う事も少なくあり ません。幸い当社の検品工場は、田舎ですが一応上海市内なので、工場の労働者の殆ど地元の人を採用して います。それでも、簡単な要求もなかなか理解して貰えません。 昨日の検品工場に対する要求も簡単な事で、当社上海公司の中国国内販売用の在庫商品を、我々が何回も 直接棚卸しに来て箱に品名と正確な在庫数を苦労して記入したので、次回から商品を箱から取り出した時点で、 必ず数量を記入する事と前回の会議で確認したにも関わらす、殆ど行われていませんでした。なぜ?と聞く とただ忙しかったからとの回答でした。 ですから今回は、在庫管理がなぜ大切か?と言う事を細かく説明して再度記入をするように要請しました。 それから昨日、上海の面白い話題を見つけました。以下は記事です。 「先生の全員が男性という浦東のある幼稚園が最近注目を集めている。子供の教育機関を選ぶ時、先生に 男性がいるかどうかはすでに親の一つの基準になっている。父親の多忙さから、子供と男性の大人の接触 するチャンスを増やしたい親が多いことが背景となっている。恥かしがり屋の息子を男らしくするため。 日頃、女性の大人とばかり接触することから、子供の性格への影響を考えて。この幼稚園はこういった 親たちのニーズをうまく取り込んでいる。」 でも、中国より日本の方が、専業主婦が多いので、日本でも流行するのか? 中国は殆どの子供が、一人っ子なので、親の子供に対する想いが日本より強く、子供の教育に対するお金の 掛け方は、日本人以上です。中国の子供に対する教育ビジネスは、これから良いと思います。 日本企業では、ベネッセコーポレーションさんが、頑張っていて、「しまじろう」キャラに火が付くかも しれません。内陸部の都市から攻めてるところも流石です。
  • 異常気象の上海!

    作成日2009年11月11日(水)
    ab7534dafc471fb0ff15aef9d4a2725c.jpg 昨日の上海は、非常に風が強く雨も降っていました。 最近日本でも、各地で異常気象発生しているようですが、上海も寒暖の変化が激しく驚かされます。 私は9日上海に戻って来たので、ニュースで見ただけですが、8日の上海の気温は、11月だというのに、 上海の浦東地区では最高気温29.2度だったらしく、その少し前は最低気温5度を切る寒さだったらしいのです。 「中国中央気象台によると、10月下旬から中国各地を襲った寒波は、1970年代以降、初めての記録的な寒波 であることを明らかにした。 10月30日~11月2日にかけて、中国北部・中東部などで気温が急激に下がり、局地的には一気に20℃近く下 がったところもあった。特に、淮北以北では、軒並み最低気温が0℃を下回り、中東部でも雪や雨がみられた。」 上海も昨日から寒気の影響で、気温が下がり始めているらしく、これから4日~5日間は雨の天気で、 キリなどが出やすい。交通機関では注意が必要と言う事です。上海市では13日前後にもさらに気温が下がる 見込み。」 昨日の中国中央テレビのニュースで、河北省が寒波で、交通が大変な状態になっている報道がありました。 今日の上海も少し冷え込んでいるみたいです。 あまり報道されてませんが、上海でも結構インフルエンザが多く発生しているらしいので、体調管理に気を 付けようと思います。 あまり芸能関係の話題になり過ぎたので、暫く一般的な話題にしたいと思います。
  • いい加減な内装業者!

    作成日2009年10月28日(水)
    bf43ee3ce4f8a53a5919ccb53fdf1a32.jpg 上海公司を、写真のビルに、最初は60平米で開業し、その後2倍強のスペースに広げて改装してから、 早くも約1年2ヶ月経ちました。立地も日本人の多い虹橋地区にある目立つツインタワービルで、事務所入口 も10階には当社しか無いような感じで、エレベータから降りたら、当社の入口しか見えない所にわざわざ 見栄張って特注で作りました。 折角こだわって目立つ看板にして、入口を綺麗にしたのに、 8e58ec3ca1dd604e7474c398285f0865.jpg この写真下のじゅうたんが汚れてシミだらけ!私は毎日非常に気になっているので、1ヶ月以上前から、 交換するように業者に要請していました。 当社の内装は、日系企業との合弁会社で、この辺の日系企業の内装を多く取扱って実績がある業者なので、 アフターサービスも自信有りますと言う事で決めたのですが・・・ 30×30cm位のオフィスでよく使うじゅうたんですし、一般的なブルーなので色番号が判れば直ぐ同じ色の物が、 届くと思ったら内装会社が、色を間違えるといけないので、事前にじゅうたんを当社に取りに来て、 1枚持って帰り1ヶ月以上経って、今日やっと持って来ました。 比べて見ると、同じブルーなのですが、色が薄い!「何の為に1枚持って帰ったの?」と聞くと、同じ色は、 今生産していないので、「これが一番近い」と怒って逆切れ!1ヶ月待たせて、色が少し違うだけだから、 これで我慢しろと言うのです。 おまけに、「中国では、これ位良くある事だ!」まで言ったので、内装会社の責任者に電話して、 対応を保留しました。結果が出るのに、暫く時間が掛ると言う事です。 私の感想なのですが、中国人の方は、「差不多」という言葉を良く使います。 「あまり違わない」とか文字からすると「差は多く無い」という意味なのですが、これが、非常に厄介な言葉なのです。 大陸と島国の違いなのかもしれませんが、中国人は「差不多」はOKなのですが、日本人にはNOなのです。 これは言葉は、私の経験上で、中国人との理解の相違に繋がる重要な言葉だと思います。 中国人は「差不多」の後に「没问题」(問題無い)を繋げるのですが、日本人は、「ちょっと違う?」 の後は、「それはまずい」になります。 しっかり管理していないと、中国工場は、勝手に「差不多」「没问题」と物事を勝手な判断で進めてしまいます。 だから、日本人が納得出来ない商品が入荷して、トラブルになる事が多いのです。 今回のじゅうたんの問題も、このちょっと違う色なら在庫があるから、これを持って行けば良いだろう! 同じ色は生産中止にした事にすれば良いという感じだと思います。 それから、商品を購入する時に、中国人は、袋に入った新品でも、袋から出して引っ張ったりしてから買います。 当社商品のストッキングでさえパッケージから出して確認する人もいますし電化製品も新品の箱から出して、 電源をつなぎ動作確認します。だから、購入後のクレームは、日本人より少ないのです。 日本人は、奥から新品を持ってきてくれると、喜んで確認しないで購入するのが、当たり前だから、 ちょっとでも不具合があると、クレームを出すのだと思います。 当社は、日本への輸出商品に関しては、最終検品工場で、日本人の感覚で点検して出荷致します。 これ以外にも、色々な感覚の差がありますから、慣れない中国からの商品輸入は、当社のスタッフにお任せ 下さい。 http://www.meikasha.com/cn/index.html
  • 全員無事に帰国終了

    作成日2009年10月20日(火)
    f16e001f388c6f843e2d6dd6cc58bf90.jpg 今朝の上海は、一気に冷え込んで寒い位の陽気になりました。 昨日、朝一番でお客様を、虹橋空港にお見送りして、その後にもう一人のお客様をホテルにお迎えに行き、 当社上海公司にご案内して、近くの市場で買物の後に、ふたたび虹橋空港にお送りしました。 最近は、自分が車を運転して、お客様をアテンドしているので、無事に空港へお見送り出来るとホッとします。 日本からの来ていた社員も2名帰ってしまったので、昨夜までの賑やかだった夕食から、「松屋」での一人淋し い夕食になってしまいました。 今日は、上海公司のお客様を、上海浦東空港にお迎え後に、浙江省寧波市の工場に1泊2日ご案内です。 商談の話が、うまく纏まる事を願っています。 中国から、商品の仕入れをお考えの方は、是非当社上海へお問合せ下さい。 http://www.meikasha.com/cn/mail.html
  • ギフトショー商談と、中国・中秋節の文化

    作成日2009年09月11日(金)

    gift2019

    昨日も社員6名とともにギフトショーへ行ってきました。

    私は別途、九州からお越しいただいたお客様と当社営業課長と待ち合わせをし、昨日のブログでもご紹介した、従兄弟が理事長を務める 馬見靴下事業協同組合 のブースへご案内しました。

    そこで、従兄弟が特に力を入れて出品していた「カイロポケット付き商品」について、バイヤー様にご説明させていただいたところ、来年1月に靴下用使い捨てカイロと合わせた企画として検討いただけることになりました。

    その後は、今回出展している他社の靴下ブースもご案内し、帰りの飛行機の時間となったため、会場にてお見送り。

    私は再び社員と合流し、その後会社へ戻りました。

    本日は午前中に社内会議を予定しており、社員それぞれが感じたギフトショーの気づきやアイデアを共有する予定です。

    今回の視察を、次の展示会成功にしっかりとつなげていきたいと思います。

    さて、今日の中国の話題です。 中国では「中秋節」という行事があり、家族の健康や団らんを願って月餅を食べる習慣があります(今年は10月3日)。

    企業でも社員に月餅を配ったり、引換券を配布したりと、日本のお歳暮のようにお世話になった方へ贈る文化があります。 一方で、高額な月餅にさまざまな商品を詰め合わせ、実質的な“贈答以上”の意味合いを持たせてしまうケースもあり、問題として取り上げられることもあります。

    そして今年は、10月1日から中秋節と国慶節が重なり、8連休となります。

    この期間は多くの工場が長期休業に入るため、ビジネス面では商品手配や納期管理に注意が必要です。

    中国ビジネスでは、このような大型連休を見越したスケジュール管理が重要であることを、改めて感じています。

  • 月収の3倍の携帯!?中国の若者事情に驚く

    作成日2009年09月06日(日)

    fujitsu

    先週は休みなしの一週間だったため、昨日は久しぶりに横浜の自宅でゆっくり過ごしました。

    昼寝をしながらのんびりした後、来年大学受験を控えている息子と進路について話し合いました。

    AO入試で受験するため、「働くということ」をテーマに論文を書くとのことで、一緒に考えたり調べたりする時間となりました。

    ついこの前まで、一緒に遊園地でヒーローショーを楽しんでいた息子が、今では「働く」というテーマについて語り合うようになったことに、年月の早さをしみじみと感じた一日でした。

    さて、先週のニュースで、中国の携帯電話保有台数が7億台を超えたと報じられていました。

    日本とは比較にならない巨大なマーケットです。

    中国の携帯電話市場では、Nokia が圧倒的なシェアを持っており、価格帯も300元(約4,500円)から5,000元(約75,000円)までと非常に幅広くなっています。

    日本と同様に、若者の間では高価格帯の最新機種を持つことがステータスとなっており、3,000〜5,000元クラスの携帯を持つ人も少なくありません。

    実際、当社上海の元実習生で、月収1,500元にもかかわらず5,000元の携帯を購入したケースもありました。

    月収の3倍以上の携帯電話。

    皆さんなら購入されるでしょうか。

    さらに驚くのは、富裕層向けの市場です。

    上海の久光百貨店では、日本ではあまり聞かないブランドの携帯電話が販売されており、平均価格は日本円で約250万円、最高級品はなんと1,000万円にもなります。

    私もショーウインドウ越しにその実物を見ましたが、正直なところ、その価格に見合う魅力は感じられませんでした。

    一方で、機能面を見ると、日本のように携帯でインターネットやテレビを楽しむ文化はまだ一般的ではなく、多くの人がショートメールを利用している程度です。

    地下鉄でも、日本のように画面を見ている人は少なく、むしろ大きな声で通話している光景をよく目にします。

    そのような中、日本メーカーの携帯電話も徐々に存在感を高めてきています。

    特に Sharp Corporation の折りたたみ式携帯は若者の間で人気があり、私が使用している端末も「かっこいい」と声をかけられることが増えました。

    また、iPhone の正規販売も中国で始まる予定ですが、最大手ではなく3番手の通信会社からの展開であることに加え、すでにコピー品や並行輸入品が出回っているため、日本ほどの話題性は感じられません。

    中国市場は、その規模の大きさだけでなく、消費の価値観やスピード感においても日本とは大きく異なります。

    改めて、そのダイナミズムを実感させられる内容でした。

  • やっぱり横浜が好き—帰る場所がある安心と、上海の日常の変化

    作成日2009年09月05日(土)

     yokohama2009

    昨日の午後2時、本社へ戻りました。 日本に帰るたびに、「やっぱり日本が好きだな」と実感します。

    そして何より、生まれ育った横浜が特に好きだと改めて感じます。

    私は駐在員の方とは異なり、月に1〜2回は必ず帰国しています。

    また、上海滞在中も会社やマンションの周辺には日本人が多く、食事にも困ることはなく、とても便利な環境です。

    それでも横浜に帰ってくると、やはり生まれ育った街だからでしょうか。

    どこかホッとする、安心した気持ちになります。

    ちなみに、現在の横浜のイメージ写真といえば「みなとみらい」がよく使われますが、私が好きなのは、今回掲載しているような昔ながらの横浜の風景です。

    こうして、好きな横浜にいつでも帰ることができる。

    そして、日本の会社を安心して任せられる環境がある。

    自分は本当に恵まれた環境で中国事業に取り組めていると感じています。

    これは、日本三笠の従業員一人ひとりが日々努力し、会社を支えてくれているからこそだと、心から感謝しています。

    さて、今日の上海の話題です。 これは私にとって身近なニュースですが、上海公司が入っているビル(遠東国際広場B棟1階)に、牛丼チェーンの 松屋 がまもなくオープンします。

    次回上海に戻る頃には、すでに開店しているでしょうか。

    この店舗は中国進出1号店とのことで、ぜひ頑張ってほしいと思っています。

    また、最近では近くの太陽広場にある居酒屋 白木屋 の隣に、「東京ダイニング」という新しいお店もオープンしました。

    これまで、一人でも入りやすい日本料理店が意外と少なかったのですが、このお店は非常に入りやすく、最近はよく利用しています。

    内装工事中の松屋も、気軽に立ち寄れる雰囲気になりそうで、個人的にもとても楽しみです。

    これからも、横浜と上海、二つの拠点を行き来しながら、仕事にも全力で取り組んでいきたいと思います。

  • 中国商談と“コピー文化”に驚いた一日

    作成日2009年09月03日(木)

    tesco

    今日は、午後一番から中国のイトーヨーカ堂(北京・成都)からお越しのバイヤー様2名と商談を行いました。

    バイヤーの方は中国人ですので、商談の進行自体は上海スタッフに任せ、私は価格や納期、素材など重要なポイントで質問があった際に対応する形となりました。

    改めて、自分自身も中国語でスムーズに商談ができるようになりたいと強く感じました。

    多少の聞き取りはできるものの、ビジネスレベルで話せるようになるには、まだ努力が必要です。

    商談は無事に終了し、その後は当社パンフレット用の写真撮影へ。

    近くの写真スタジオで、丁寧にメイクとヘアセットをしていただき、5カットを撮影。さらにフォトショップで修正まで行い、データをDVDで受け取りました。

    これだけの内容で料金は50元(約700円)。 私は「安い」と感じたのですが、社内の女性スタッフからは「高い」との声もあり、感覚の違いに少し驚きました。

    さて、今日の話題ですが、上海近郊で興味深い現象が起きています。

    イギリス最大手スーパーの Tesco が中国で展開している「楽購(テスコ)」ですが、その“ニセモノ”が多数出現しているのです。

    驚くべきことに、店内のポスターや買い物袋、従業員の制服、さらにはレシートに至るまで精巧にコピーされています。

    そしてさらに驚くのは、その店舗数です。

    正規の「楽購」が約65店舗であるのに対し、ニセモノは70店舗以上とも言われており、本物を上回っているという状況です。

    実際に当社の社員ですら、どの店舗が本物でどれがニセモノなのか判別が難しいと言っています。

    中国では、過去にも同様の“スーパー丸ごとコピー”の事例があったそうです。

    時計やバッグといった小物にとどまらず、車や電車、そしてスーパーそのものまでコピーされるというスケールの大きさには、改めて驚かされます。

    中国市場は大きな可能性を秘めている一方で、こうした独特のリスクも存在します。

    その現実をしっかりと理解しながら、今後もビジネスを進めていきたいと思います。

  • 台風と株価急落、日中それぞれの“揺れ”を感じた一日

    作成日2009年09月01日(火)

    chinafac

    昨日は、日本からお越しいただいていたバイヤー様がご帰国されました。

    夕方、羽田空港に到着予定の便でしたが、天気予報では台風の接近が報じられており、無事に到着できるか大変心配しておりました。

    しかし夕方、担当者宛に「無事到着しました」とのご連絡をいただき、ほっと胸をなでおろしました。

    さて、昨日の日本では政権交代の話題が大きなニュースとなっていましたが、上海では別の意味で大きな動きがありました。

    上海A株が約7%急落したのです。

    背景には、銀行による企業融資の縮小への懸念があります。

    中国の生産工場は、ここ数年の好景気を背景に、受注見込み以上の設備投資・拡大を進めてきたところが多く、現在は資金繰りが厳しくなっている工場が少なくありません。

    そのような状況下で融資が引き締められると、多くの工場が一気に倒産リスクにさらされる可能性があります。

    さらに、上海A株は外国人が直接投資できない市場であるため、このような急落は中国国内、特に上海の景気に大きな影響を与えることが懸念されます。

    とはいえ、中国政府はこうした局面での対応が非常に速いのも特徴です。

    今後の迅速な政策対応と、早期の回復に期待したいところです。

  • 工場と和解商談

    作成日2009年08月31日(月)

    chanhui

    昨日は日曜日でしたが、日本からお客様にお越しいただき、浙江省海寧にある靴下工場との打合せに行ってきました。

    この工場は、以前は当社商品の主力生産を担っていたのですが、一昨年に大規模で豪華な新工場を建設したことにより固定費が大きく増加し、大幅な値上げ要請を受けました。

    当社としても協議を重ねましたが、条件面で折り合いがつかず、やむなく発注を他工場へ切り替え、現在ではほとんど取引がない状態となっていました。

    そのような中、当社からの発注が減少したことで工場の経営は悪化。

    工場の女性社長は、当社を介さず、お客様の上海事務所へ直接訪問し、「当社を通さず直接取引をしてほしい」と依頼されたとのことでした。

    その話を受けたお客様の上海事務所の方が状況を気にかけ、日本のバイヤー様へ共有。

    ちょうど別件で上海に来られるタイミングと重なり、貴重な日曜日の時間を割いていただき、今回の三者での話し合いが実現しました。

    結果として、工場側も価格面で一定の譲歩を示し、当社としても再度取引を再開することとなりました。

    もともとこの工場は、規模こそ大きくないものの、品質が高く価格も競争力があり、当社としてもお客様のバイヤー様としても非常に評価の高い工場でした。

    しかし現在は、ホテルのようなロビーや展示場、豪華な会議室を備え、さらに別棟には広大な工場を建設したものの、その稼働率はまだ十分とは言えない状況。

    加えて、日本車や高級車の購入など、設備投資以外の支出も増えている様子でした。

    こうしたコスト構造の変化が、最終的に製品価格へと反映されるのは当然のことです。

    どこかでコストを見直し、削減すべきところは削らなければ、工場の経営そのものが立ち行かなくなる可能性もあります。

    実は、これはこの工場に限った話ではなく、現在の中国の製造業において、少なからず見られる傾向でもあります。

    今回の訪問を通じて、改めて「適正な投資」と「持続可能な経営」のバランスの重要性を強く感じました。

  • 深圳と香港の“見えない壁”を越えて

    作成日2009年08月26日(水)

    zeikan

    無事、イオンチャイナ様との商談を終え、本日は香港での朝を迎えています。

    深圳と香港は同じ中国でありながら、その間には国境が存在し、通常の入出国と同様の手続きが必要になります。

    驚かされるのは、その制度の違いです。

    日本人はパスポートと簡単な書類記入だけで香港へ入ることができますが、中国人が香港へ入るには、パスポートに加えて「入境証」が必要になります。

    さらに、上海・北京・深圳といった大都市の戸籍を持たない人は、旅行会社を通じて団体旅行証明を取得しなければならず、追加の費用も発生します。

    昨日も同行していた曹さんが、その手続きを行うことになりました。

    入境証は持っているものの、団体旅行証明が必要なため、国境で手続きを進めることに。

    税関職員に尋ねると、親切にも旅行会社の担当者のところまで案内してくれました。

    しかし提示された料金は、前回の倍以上。値引き交渉にも応じてもらえず、曹さんは納得できずその場を離れました。

    その後、前回利用した旅行会社に電話で確認すると、やはり料金は安く、しかも担当者が現地にいるとのこと。

    指定された場所で待っていると、先ほど税関職員に案内された旅行会社の担当者が、少し気まずそうな様子で現れ、「ここで待ってください」と言われ、約20分後に無事出国手続きを終え、徒歩で香港へ入ることができました。

    今回の一件で感じたのは、同じ中国人同士でありながら手続きに大きな差があり、その制度の中に利権構造が生まれているのではないかという点です。

    税関職員と旅行会社の関係性を疑わざるを得ない場面でもありました。

    本来であれば、このような意味の薄い制度は、できるだけ早く見直されるべきだと感じます。

    とはいえ、香港返還からすでに長い年月が経っているにもかかわらず、車の通行帯が本土と逆であったり、商品の輸送にも輸出入手続きが必要であったりと、「一国二制度」の影響は今なお色濃く残っています。

    制度の変更がいかに難しいかを、現場で実感しました。

    さて、本日は香港ジャスコ様との商談です。

    しっかりと成果を出せるよう、行ってまいります。

  • 羽田から上海へ ― 当社上海オフィスのご紹介

    作成日2009年08月24日(月)

    meikasha

    現在、羽田空港のラウンジでこのブログを書いています。

    これから、いつもの中国東方航空MU538便で上海へ戻り、 通常業務に戻る予定です。

    写真は、当社上海公司のエントランスです。

    当社は「遠東国際広場」というツインタワービルの B棟10階にオフィスを構えています。

    このビルは特徴的な“とんがり屋根”が2つ並んだ外観で、 虹橋エリアでもひときわ目立つ存在です。

    日本領事館からも徒歩5〜6分ほどと近く、 周辺には日本料理店やカラオケ店、コンビニなども多く、 非常に利便性の高い立地となっています。

    10階のエレベーターを降りると、 このフロアはほぼ当社専用のような構成になっており、 エントランスの看板も目立つ位置に設置しています。

    実はここ、交渉して“あえて目立つ入口”にしてもらいました。

    アクセスも良好で、 ・虹橋空港から車で約15分 ・地下鉄2号線「娄山关路」駅から徒歩約10分 と、初めての方でもお越しいただきやすい場所です。

    上海へお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

    当社の業務内容やスタッフについては、 下記ホームページでもご覧いただけます。

    ▼上海公司ホームページ http://www.meikasha.com/cn

    上海は、今もなお変化と成長を続けている街です。

    その最前線で、皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

  • 日本の温泉旅館の魅力と、中国での可能性

    作成日2009年08月23日(日)

    ryouri

    やはり、日本の温泉旅館は最高ですね。

    改めて宿泊してみると、 その良さをしみじみと実感します。

    中国にも「旅館」と呼ばれる施設はありますが、 まだまだ日本のような清潔感やサービスレベルには及ばず、 どちらかというと簡易的な宿泊施設という印象が強いのが現状です。

    また、中国にも温泉はありますが、 水着で入る“温泉プール”のようなスタイルが多く、 日本のようにゆったりとくつろぐ文化とは少し異なります。

    だからこそ―― 上海から車や電車で2時間圏内に、 日本の温泉旅館のような施設があれば、 かなり需要があるのではないかと感じました。

    本日は朝から晴天。

    露天風呂から眺める景色は格別で、 まさに“優雅な時間”を味わうことができました。

     夕食・朝食ともに部屋出しで、 料理の味も素晴らしく、 部屋も広々としていて、非の打ち所がありません。

    “おもてなし”という言葉がぴったりの体験。

    こうした日本ならではの価値は、 これから海外でもますます評価されていくのではないでしょうか。

     今回の滞在を通じて、 改めて「日本の強み」を再認識するとともに、 中国でのビジネスのヒントも感じることができました。

  • 新型インフルエンザ流行と、中国の徹底した対応

    作成日2009年08月20日(木)

    infuel

    昨日、ついに新型インフルエンザの流行開始が宣言されました。

    つい先日、中国入国時の機内検疫が廃止されたばかりでしたが、 この状況では、日本帰国時の健康申告書の再導入もあり得るかもしれません。

    これだけ暑い時期にインフルエンザが流行するというのも驚きですが、 もし冬に本格的な流行となれば、 国際線の空港は大混乱になるのではないかと心配になります。

    実際、中国での対応は非常に厳格です。

    お取引先の北京駐在の方から聞いた話では、 日本から帰国した翌日から1週間の外出禁止を命じられたとのこと。

    その管理も徹底しており、 携帯電話への確認連絡に加え、 固定電話には1日3回の無言確認コールが入るなど、 行動制限が厳しくチェックされていたそうです。

    またニュースでも報じられていましたが、 香港では感染者が宿泊していたホテルの宿泊客全員を、 外部との接触を遮断した状態で1週間隔離する措置が取られ、 海外メディアから大きな批判を受けていました。

    中国政府は「やると決めたら徹底的にやる」。

    その対応力の強さには驚かされます。

    一方で、中国の人口の多さや衛生環境を考えると、 ある意味ではそれくらいの強い対策が必要なのかもしれません。

    私自身も、地方都市へ出張する際は、 できるだけ衛生面に配慮し、 清潔なレストランでの食事を心がけています。

    屋台など、美味しくて魅力的なお店も多いだけに、 少し残念な部分もありますが、今は安全第一ですね。

    昨日は上海公司でも、 体調不良で2名が欠勤しており、 改めて身近な問題として実感しています。

    手洗い・うがいの徹底など、 基本的な健康管理をしっかり行っていきたいと思います。

    本日は、上海公司の中国語ページもご紹介いたします。

    ▼中国国内販売事業について http://www.meikasha.com

    こうした状況だからこそ、 日々の健康管理とリスク意識を高めながら、 事業活動を続けていきたいと思います。

  • 湘南の夜景と、中国社会のこれからを考える

    作成日2009年08月18日(火)

    italia

    昨日まで夏休みを交代でいただき、 家族でお墓参りへ行ってきました。

    その後は、湘南をドライブし、 締めくくりに七里ヶ浜にある アマルフィ デラセーラのテラスでディナー。

    江ノ島の夜景を眺めながらのひとときは、 思いつきの近場のお出かけとは思えないほど、 プチリゾート気分を味わうことができました。

    さて、話は変わりますが―― 上海に駐在する日本人同士で飲みながら話をしていると、 時折、中国人に対して見下すような言い方を耳にすることがあり、 少し残念な気持ちになることがあります。

    確かに、中国では地域による教育格差や、 地方と都市部での生活習慣・マナーの違いが大きく、 違和感を覚える場面もあるのは事実です。

    上海のような大都市でも、 地方から出稼ぎに来ているいわゆる「農民工」の方々は、 十分な教育やマナー教育を受けていないケースもあります。

    しかし、その一方で―― 彼らが中国の工業や社会を支えている存在であることも、また事実です。

    さらに、中国国内でも階層意識は存在しています。

    上海人が地方出身者を見下すケースや、 地方出身でも高学歴の人が農民工を下に見るといった構図は、 日本人が外から見ている以上に複雑です。

    ただ、中国は今、確実に変化しています。 経済成長とともに教育水準は向上し、 インフラ整備も急速に進み、 都市と地方の格差は徐々に縮まりつつあります。

    これからは、 「安い労働力」に依存した時代から、 「優秀な人材」が台頭してくる時代へと移行していくでしょう。

    では、そのとき中国はどう変わるのか。 そして、日本はどう向き合っていくべきなのか。

    湘南の穏やかな夜景とは対照的に、 中国の未来について、いろいろと考えさせられる一日となりました。

  • 帰国の楽しみと、中国「戸籍制度」の現実

    作成日2009年08月17日(月)

    2029koseki

    昨日は、早朝からサマースクールに参加していた長女を迎えに、成田空港へ行ってきました。

    お盆の帰国ラッシュで混雑しているかと思いましたが、 意外にもスムーズにお迎え完了。

    到着後、「何が食べたい?」と聞くと、 迷わず「ラーメン!」との返事。

    やはりしばらく日本食を食べていないと、 ラーメンかお寿司が無性に食べたくなるものですね。

    地元のラーメン屋で一緒に食事をし、ほっとした時間を過ごしました。

    さて、中国で現地スタッフを採用する際に、 非常に重要なポイントとなるのが「戸籍制度」です。

    中国の戸籍は大きく分けて、 ・都市戸籍(町戸籍) ・農村戸籍(農民戸籍) の2種類に分かれています。

    この違いによって、政府からの保障や、 万が一の事故時の補償金額などにも差が出ると言われています。

    さらに、上海は特に特殊な地域です。

    「上海戸籍」を持っている人は、 地方出身者と比べてさまざまな優遇政策を受けることができ、 多くの人にとって憧れの存在となっています。

    しかし、この上海戸籍の取得は非常に難しく、 ・4年制大学の卒業 ・一定期間(約7年)の納税実績 など、厳しい条件をクリアする必要があります。

    こうして新たに上海戸籍を取得した人は、 「新上海人」と呼ばれています。

    一方で、企業側から見ると、 上海戸籍の人材を採用すると、社会保険などの負担が大きく、 地方出身者に比べてコストが高くなるため、 これまでは敬遠される傾向もありました。

    しかし今年7月からは制度が変更され、 地方出身者(都市戸籍)の人材についても、 上海戸籍に近い水準まで企業負担が引き上げられました。

    その結果、特に従業員数の多い企業にとっては、 大きなコスト増となっています。

    写真は、中国の方が必ず所持している身分証です。

    4 ホテル宿泊や飛行機の搭乗時など、 あらゆる場面で必要となる、非常に重要なカードです。

    中国ビジネスでは、 こうした制度や背景を理解することが、 人材採用や経営判断に大きく影響します。

    現地の“仕組み”を知ることの重要性を、改めて感じる一日でした。

  • 終戦記念日に思うこと ― 過去と向き合い、未来へ

    作成日2009年08月16日(日)

    2019yasukuni

    昨日は終戦記念日でした。

    そして私事ではありますが、 今年は父の新盆ということもあり、 お寺のご住職にお越しいただき、お経をあげていただきました。

    改めて、静かに過去を振り返る一日となりました。

    終戦記念日になると、日本では毎年のように、 政治家による靖国神社参拝の是非が話題となります。

    この問題は中国でも非常に関心が高く、 報道を通じて多くの人が注目しています。

    かつて小泉首相の時代には、 中国の方から靖国神社参拝について何度も質問を受けたことがあり、 歴史認識の違いを強く感じた経験があります。

    中国では、戦争をテーマにしたドラマが多く放送されており、 その影響もあって、日本に対して「恐ろしい国」というイメージを持つ方も少なくありません。

    中には、日本語として最も印象に残っている言葉が 「バカヤロウ!」だと話す方もいるほどです。

    これは、過去の戦争ドラマの中で頻繁に使われていた言葉だそうです。

    ですから、中国へ行かれる際には、 冗談でもこうした言葉を使うことには、少し注意が必要かもしれません。

    特に40代以上の方々の中には、 日本に対して「侵略国家」という強いイメージを持っている方もいらっしゃいます。

    こうした歴史的背景は、簡単に変わるものではありません。

    しかしだからこそ、 私たちは過去と向き合いながら、未来に向けて関係を築いていく必要があると感じます。

    日中の相互理解を深め、 より良い関係を築いていくこと。

    それが、戦争のない平和な世界につながる一歩ではないでしょうか。

    一人ひとりの交流やビジネスの積み重ねが、 国と国との距離を少しずつ縮めていく。

    その一端を担えるよう、これからも取り組んでいきたいと思います。

  • 粘り勝ちの成果 ― 増値税還付金がついに入金!

    作成日2009年08月15日(土)

    2019shao

    昨日、上海公司のリーダー・曹さんから嬉しい連絡が入りました。

    以前から、上海市長寧区の税務署との手続きの不備や見解の違いにより、 約10ヶ月にわたって調整を続けていた**増値税還付金177,776元(約250万円)**が、 ついに口座へ振り込まれたのです。

    社員全員が半ば諦めかけていた中での入金。

    本当に嬉しい瞬間でした。

    リーダーの曹さん、財務担当のトウさん、 そして関わってくれた全てのメンバーに心から感謝しています。

    中国では、物販に対して**約17%の増値税(日本の消費税に相当)**が課されています。

    一方で、中国政府は外貨獲得を目的に輸出を奨励しており、 輸出商品については、所定の証明書類を税務署に申告することで、 この増値税が還付される仕組みになっています。

    つまり、対外貿易会社にとっては、 この増値税還付金が大きなメリットであり、実質的な利益の一部となります。

    ただし、還付率は商品ごとに異なり、 さらに国の政策によって頻繁に見直されるのが特徴です。

    過去には、アメリカからの圧力による還付率の引き下げ、 人民元の切り上げ、さらには労働法改正によるコスト増などが重なり、 工場や貿易会社の倒産が増加した時期もありました。

    しかし現在は、還付率もほぼ以前の水準に戻り、 為替も安定傾向にあります。

    こうした政策の変化に対する中国政府の対応の速さと影響力は、 改めて強く感じるところです。

    中国からの商品仕入れをご検討の方は、ぜひ当社へご相談ください。

    上海公司のリーダー・曹が、日本語で責任を持って対応いたします。

    靴下はもちろん、 腹巻・足枕・ピアス・リストバンドなど、幅広い輸出実績がございます。

    ▼お問い合わせ http://www.meikasha.com/cn ▼お電話 +010-86-21-6270-7848

    ※最初は中国語で応答しますが、「もしもし」とお伝えいただければ日本語対応いたします。

    今回の入金は、粘り強く取り組んだ結果です。 中国ビジネスは簡単ではありませんが、 その分、大きなチャンスもあると改めて実感しました。

  • 再会のかたちと、品質へのこだわり

    作成日2009年08月14日(金)

    2019tenken 

    作日は、高校時代から交流のある友人のお母様のお通夜、 そして本日は告別式に参列してまいりました。

    最近は、懐かしい友人たちと再会する機会が、 こうした場であることも増えてきており、 どこか複雑な思いを感じています。

    昨晩は、集まった友人10人ほどで深夜まで語り合い、 気がつけば帰宅時の記憶がないほどでした。

    それでも、変わらない関係に触れ、 大切な時間を過ごすことができたと感じています。

    現在はお盆休みで日本に滞在しているため、 本日は当社の日本国内での取り組みをご紹介いたします。

    写真は、当社の物流センターです。

    中国の検品工場および日本の工場から入荷した商品は、 この物流センターにて再度すべて検品・検針を行い、 当社専用のダンボールに詰め替えて出荷しています。

    二重・三重のチェック体制を敷くことで、 品質には万全の体制を整えております。

    また当社は、国際品質管理基準である ISO9001の認証を取得しており、 品質管理においても高い基準を維持しています。

    レッグニット関連商品における オリジナル商品のご相談・お問い合わせは、ぜひ当社までご連絡ください。

    ▼お問い合わせ フリーダイヤル:0120-709240 ホームページ:http://www.kk-mikasa.co.jp

    人とのつながりの大切さを改めて感じるとともに、 これからも信頼されるものづくりに、真摯に取り組んでまいります。

  • 人民元の可能性と、銀聯カードが変えたお金の常識

    作成日2009年08月13日(木)

    2019ginren

    中国法人での収入は、当然ながら人民元での受け取りになります。

    以前は、この人民元の扱いにかなり苦労しました。

    日本の銀行では人民元を円に両替できず、 中国の銀行でも、円から人民元に両替した際の伝票が必要で、 その範囲内でしか円に戻せないという制約がありました。

    つまり、給与として受け取った人民元は、 基本的には中国国内で使うしかなかったのです。

    しかし、この状況を大きく変えたのが 銀聯カードの普及です。

    銀聯カードの登場により、 ・セブン銀行や三菱UFJ銀行などのATMで現金引き出しが可能 ・1日あたり約11万円程度まで利用可能 ・日本国内の百貨店や専門店でも決済が可能 と、一気に利便性が向上しました。

    特に、中国の富裕層による高額消費の影響もあり、 銀聯カードが使える店舗は年々増加しています。

    中国の銀行で口座を開設すると、 ほぼ必ず銀聯機能付きのキャッシュカードが発行され、 デビットカードのように口座残高の範囲内でそのまま決済が可能です。

    つまり今では、 人民元で受け取った給与も、日本国内で通常のキャッシュカードのように使える時代になりました。

    さらに考え方を変えれば、 人民元は将来的な切り上げの可能性があり、 銀行金利も比較的高いため、中国で資産を持つという選択も有効かもしれません。

    そして、遠くない将来―― 人民元が国際通貨としての地位を確立する日も来るのではないでしょうか。

    その流れを見据えながら、 チャンスをしっかり掴めるよう、引き続き挑戦していきたいと思います。 頑張るぞ!

  • 中国市場で勝つための鍵は「ブランド力」

    作成日2009年08月12日(水)

    2019japan

    中国の消費者は、商品を購入する際、 日本人以上に「ブランド」を重視する傾向があります。

    日本の大手企業であれば、すでに中国でもブランドイメージが確立されており、 商品に対する信頼も高いものがあります。

    しかし、当社のような企業にとっては、 まずブランドを立ち上げ、認知を広げていくことが重要です。

    レッグファッションといえば「日本の三笠」と、 中国の消費者にしっかり印象づけること―― それが成功への大きな鍵になると感じています。

    先週、上海で開催されていたギフトショーでは、 日系企業が集まる「日本館」が設けられていました。

    この「日本館」は非常に人気が高く、 入場には再度登録が必要なほど関心が集まっていました。

    受付では浴衣姿の中国人スタッフが対応し、 日本らしさを演出している点も印象的でした。

    また、会場内では中国企業による模倣を防ぐためか、 至るところに「写真撮影禁止」の掲示があり、 ブランドやデザイン保護への意識の高さも感じられました。

    さらに興味深いのは、 若い中国女性を中心に、日本の商品への関心が非常に高いことです。

    特にファッション分野では、 ブランド名に「TOKYO」を入れたり、 日本語(日本人から見ると違和感のある表現)をあえて使ったパッケージで、 “日本ブランド風”に見せて販売している企業も多く見られます。

    それだけ「日本ブランド」に対する信頼と憧れが強いということです。

    こうした市場環境を踏まえ、 当社としても来年3月の上海万国博覧会前に開催される国際展示会への出展に向け、 ブランド戦略の構築と、宣伝用パンフレットの準備を計画的に進めていきたいと考えています。

    本日からお盆ということで、日本へ一時帰国いたします。

    中国で得た気づきを、日本での戦略にしっかりと活かしていきたいと思います。

  • 「日本品質」を守るために ― 中国工場での厳格な検品体制

    作成日2009年08月11日(火)

    2019tenken

    昨日は、お取引先様による検品工場の点検が行われました。

    いわゆる“餃子事件”以降、中国製品に対する不信感は根強く、 各取引先様とも信頼回復に向けて、検品体制の強化を進めています。

    点検は非常に厳格です。 各工程ごとに細かくチェック項目が設定され、 それぞれに点数が付けられ、総合評価によってランク分けされます。

    そして、一定基準を下回った場合は―― 取引停止(取り扱い禁止) という厳しい判断が下されます。

    さらに、改善点や指摘事項があれば、 「いつまでにどのように修正するのか」を明確に求められ、 期限後には再度点検を受ける必要があります。

    まさに継続的な品質管理が求められる仕組みです。

    通常、編立工場でも商品検査は行われますが、 それだけでは十分とは言えません。

    当社では、さらなる安全性を確保するため、 すべての商品を一度上海の検品工場へ集約し、 ・再検品 ・検針(異物混入チェック) を実施した上で、日本へ輸出しています。

    日本の品質基準は、世界的に見ても非常に厳しいものです。

    しかし、その厳しさこそが、 「日本製品=安心・信頼」という評価につながっているのだと感じます。

    中国で“安い商品”を見つけることは、決して難しくありません。

    ですが、 その品質を維持し、安心・安全な商品として日本の消費者に届けるためには、 こうした地道で継続的な工場点検が不可欠です。

    目に見えない部分にどれだけ手間をかけるか。 それこそが、これからのものづくりにおいて、 最も重要な価値なのかもしれません。

  • 上海でも日本の朝を ― テレビと休日の過ごし方

    作成日2009年08月10日(月)

    2019anmo

    本日は朝から「がっちりマンデー!!」「サンデージャポン」を見ながら情報収集。

    上海では、ここ2〜3年ほどでインターネット回線を利用し、 月3,000円程度で日本のテレビ番組をリアルタイムで視聴できるようになりました。

    以前はNHK-BS程度しか見られませんでしたが、 今では民放も視聴できるようになり、 まるで日本で生活しているかのような感覚になります。

    海外生活で感じる“ちょっとした寂しさ”も、 こうした環境のおかげで随分と和らぎました。

    時差は1時間ありますが、 毎朝「めざましテレビ」を見ながら朝食をとるのが日課です。

    昨日の「サンデージャポン」では、 当時話題となっていた酒井法子さんのニュースが中心でしたが、 この話題は中国でも非常に注目されており、 中国中央テレビでも速報が流れ、各新聞でも大きく取り上げられていました。

    改めて、日本の芸能ニュースの影響力の大きさを感じます。

    同じ話題が続いて少し退屈になったので、 マンションの下にあるジムへ。

    ランニングと水泳で汗を流した後は、 隣にあるマッサージ店で足裏マッサージを2時間。

    やはり休日の楽しみは、 気軽に受けられる“リーズナブルなマッサージ”かもしれません。

    さて、本日はこれから 日本の大切なお客様が検品工場の視察に来られるため、 虹橋空港へお迎えに向かいます。

    しっかりご案内できるよう、気を引き締めていきます。 頑張るぞ!

  • 世界最大級の市場・義烏へ ― 圧倒的スケールと現場のリアル

    作成日2009年08月06日(木)

    2019yiwu 

    本日は出張を一日延長し、浙江省・義烏市の国際商貿城を視察しています。

    義烏市は、まさに「一年中展示会を開催している街」と言われるほどの場所で、 その活気とスケールの大きさには、誰もが驚かされます。

    昨日一日では、ほんの一部しか回ることができず、 一泊延長しても全体を見ることは到底できませんが、 できる限り多くの工場とコンタクトを取りたいと考えています。

    写真は展示場内の様子ですが、 この市場の“リアル”もまた非常に興味深いものがあります。

    大胆に寝ている店員さん、 夏休み中ということもあり子どもが店番をしていたり、 お客様が来てもパソコンでゲームに夢中で対応しない―― 設備や規模といった「ハード面」は驚くほど発展していますが、 接客や意識といった「ソフト面」では、 まだ日本人には理解しにくい部分も多く感じます。

    新しく完成した展示エリアでは、 当社が取り扱う靴下だけでも約1,400社の工場が出店しており、 その広さは東京ビッグサイトをも凌ぐスケール感です。

    まさに街全体が巨大な展示会場。

    世界中からあらゆる業種のバイヤーが訪れるのも納得です。

    この義烏市場の視察や仕入れをご希望の方には、 日本語堪能な当社中国人スタッフがご案内いたします。

    工場の紹介 ・商品探し ・交渉サポート まで、安心してお任せいただけます。

  • 中国の“もう一つの顔” ― 五泄の朝と、地方の豊かさ

    作成日2009年08月05日(水)

    2019wuxie

    本日は、諸暨市街から西へ約25km、五泄(ごせつ)という観光地にある 五泄ホリデーホテルで、爽やかな晴天の朝を迎えました。

    中国でいつも感じるのは、 都心部から少し離れるだけで、まったく異なる時間の流れがあるということです。

    そこには、ゆったりとした暮らしを送る人々がいて、 生活水準や習慣、さらには言葉まで異なる、もう一つの中国の姿があります。

    昨晩は、周囲に何もない山間のホテルに宿泊しましたが、 近くに地元の田舎料理店を見つけ、歩いて夕食へ出かけました。

    手作り豆腐、鶏料理、そして野生のすっぽん料理―― どれも素朴でありながら味わい深く、お酒を楽しみながら、 一人わずか500円ほどで満足のいく食事ができました。

    店内というよりも、まるで普通の家庭のような空間。

    お客様は私たちだけで、貸し切り状態。 日本ではなかなか味わえない料理と、 ゆったりと流れる時間の中で過ごすひとときは、 ある意味でとても贅沢な体験だったのかもしれません。

    当社の中国アテンドでは、ご要望に応じて、 このようなローカルなお店でのお食事もご案内しております。

    ▼詳細はこちら http://meikasha.com/cn さて、本日はこれから義烏市の市場へ向かい、 新たな商品との出会いを探しに行ってまいります。

    どんな“面白い商品”に出会えるのか、今から楽しみです。

  • はじめまして

    作成日2009年07月30日(木)

    yuandong

    2006年12月、上海・虹橋エリアにある遠東国際広場B棟10階に、 美咖莎服饰贸易(上海)有限公司を設立いたしました。

    このエリアは、日系企業が多く進出しており、日本領事館にも近いビジネスの拠点となる場所です。

    私自身は2000年から中国への出張を重ねる中で、その成長性と市場の魅力に強く惹かれ、2006年12月、日本独資の会社として現地法人を立ち上げるに至りました。

    現在は上海を拠点に、四川省・成都、北京、青島、香港、湖南省・長沙などへ当社商品を出荷し、中国国内市場での販路拡大に日々取り組んでおります。

    ▼国内販売ページ http://www.meikasha.com また、中国生産商品の輸出業務も行っております。

    ▼輸出販売ページ http://www.meikasha.com/cn 設立後は、1ヶ月のうち約6割を中国、4割を日本で過ごす生活を続け、気がつけば3年が経ちました。

    今後は、中国でのビジネス体験を中心に、このブログで発信していきたいと考えております。