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インド研修 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • インド研修を終えて…

    作成日2017年10月25日(水)
    85b1d5e572089e69b379a84a04dcd314.jpg 今朝インドから帰国致しました。 6日間の日程でしたが、4泊でしたので、あっという間に終わってしまったという印象です。 もし、インドとのビジネスを考えると、ヒンズー教やイスラム教の事を良く勉強して習慣や風習・行事を把握して おく必要があると思います。 工業団地には綺麗な外資系工場も建ち並び、中には入れませんでしたが、日清食品さん等の日系企業の工場も有り ました。 ITや金融機関の建ち並ぶ地域もあり、周辺には建築中の高層のマンションやホテルも多く有るのですが、しかし デリー市内には、多くの衛生環境の悪いスラム街や路上生活者も多く、デリー市内の信号待ちでは、写真の様に 花を売る子供達や物乞いも非常に多くて見るに耐えないのですが、物を買ってあげたりお金を与えるのは、親や 元締めに取り上げられるし、この様な子供達も更に増えてしまうと思い、ホテルの朝食でテーブルにあった小さな ジャムの瓶を何個か持って車に乗り、それを一人の子供にあげたら、よほどお腹が空いていたのか?喜んで持って 行き直ぐに食べていました。 それを見ていた別の子供も集まってきてしまったのですが、信号が青にかわり無事通過できました。 以前に私は、北朝鮮との国境の街である中国の丹東で、国境の川を渡す船からお菓子をあげようとしたら、お菓子 じゃなくて人民元くれと言われた経験があり、それに比べれば、純粋にお腹が空いていて物乞いしている子供が 非常に多いと感じ、それは北朝鮮や中国よりもっと大きな問題だと感じました。 今後、急激に発展する事は間違えないとは思いますが、貧富差は広がって貧困層も増えてしまうかも知れません。
  • インドを知らなかった!

    作成日2017年10月24日(火)
    3eaaacbd6431ab716408ad6cb94f3713.jpg 今回は、初めてのインドでしたが、思っていたよりも発展途上の国でした。 なんだか、初めて中国へ行った時よりもカルチャーショックを受けています。 スラム街や路上生活者も多く、少ない信号待ちのポイントには、物乞いや花を売る子供達も多く一昔前の 中国と同じ感じでした。 交通ルールやマナーは、中国が一番悪いと思っていましたが、インドは更に酷い状況だったのには驚きました。 治安も悪く、ホテルからあまり街に出るとボッタクリのお店ややトゥクトゥクも多く一人で出歩くのは怖い感じです。 スーパーやコンビニも全く無くちょっと不便ですね。 野良牛、野良猿、野良豚、野良犬のその他、ラクダや像まで様々な動物が野放し状態で、臭い所も多く有ります。 とくかく、街がこんなに汚いとは、思っていませんでした。 だからこそ、今後は急激に変貌する可能性を秘めているかも知れません。