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#奈良工場 - 奈良の靴下工場 | OEM・オリジナル靴下 製造 株式会社三笠

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  • 三笠奈良工場10年の歩み!②

    作成日2021年03月09日(火)

    2011年10月20日、待ちに待った、その当時最新だった永田精機さんのK172編機5台が搬入されました。

    チェーンとドラムがないので、見た目もすっきり! スマートで、とてもきれいに見えました。

    旧式の編機とは違い、編みデータがこれまでのカセットテープからUSBになって入力も早く、本生産の稼働まですぐに移れたので驚きました。

    生産効率も上がり、使える糸の色数も増えて、新しい商品がいろいろと作れるようになり、生産数量も一気に増えた時期でした。

    この頃の工場技術者は4名で、平均年齢が70歳を超えており、技術論をめぐる(?)言い合いも絶えず、早くなんとかしなくてはいけないと思い始めていました。

    k172

    senken3

    遅くなりましたが、3月1日の繊研新聞さんに記事を掲載していただいていました。

    まだまだ規模の小さな会社ですが、夢は大きく、J∞QUALITYの靴下を世界に向けて発信していきたいと思います。

    三笠だけではなく、日本一の靴下産地である奈良県の工場が連携し、ブランディングして発信していく仕組みを作れないかと考えています。

  • 三笠奈良工場10年の歩み!①

    作成日2021年03月08日(月)

    東日本大震災の年に三笠奈良工場を開設したので、間もなく10年が経過しようとしています。

    すでに購入する編機も決まり、工場の図面が完成して見積もりをお願いした、その帰り道に震災が発生してしまいました。

    資材の入荷が遅れ、工場に編機が設置され始めたのは5月くらいからで、上の写真が2011年6月20日の撮影になります。

    ずっと倉庫に格納されていた編機だったため、稼働させるのは熟練した技術者でも悪戦苦闘! 

    予定よりも立ち上げに時間がかかり、不安と苛立ちを抱えていた時期でした。

    熟練した技術を要する編機で編む靴下は、確かに良いものです。

    けれども「これでは立ち行かない」とこの頃から思い始め、当時、丸編の唯一の国内メーカーであった永田精機さんに、最新型のK172を5台発注したのもこの時期でした。

    それ以外にも、新品ばかりでは資金面の負担が大きいため、近隣の工場さんからK式の中古編機の購入を決めたりもしていました。

    下の写真は、同じ場所を別のアングルから撮影したものです。(換気扇の位置でお分かりいただけると思います。)

    201107

    自分のブログで、10年前の上海も振り返ってみました。

    2010年の上海万博も終わり、スマホが一気に普及し始めた頃でした。 ここからの上海は、日本では感じたことのないような、凄まじいほどの変化を感じさせてくれました。

    日本人と違って誰とでも気軽に話をする中国の人たちのSNSの情報伝達力はすばらしく、キャッシュレス化も一気に進んで、日本より便利なサービスがいろいろと生まれていきました。

    2006年から毎月1〜2往復し、中国国内のさまざまな地方都市に行かせていただいたという経験は、私にとってとても貴重なものでした。

    リアルな体験を通して、いろいろなことを学ばせてもらいました。

  • 改装が終了した奈良工場の2階

    作成日2020年12月08日(火)

    先日改装が終了した工場2階の写真をアップ致します。

    事務所・休憩室・応接・作業場・原糸置場・機械置場なのですが、作業場はまだ半製品が溢れている状態なので、写真を載せるのは控えさせて頂きます。

    応接はまだソファだけですが広いので、商品サンプル等も置いて飾りたいと思います。

    休憩室は、机と椅子の入荷待ち状態との事、年内に編機も入荷するので、来年は綺麗な工場と事務所にてお客様をお迎え出来ると思います。

    お取引先の皆様、是非三笠奈良工場へお越し下さい。

    nkoujyou

    今日は、西日本営業所の隣に建てる大型倉庫について工事業者さんと打ち合わせをしました。

    南阪奈道路の葛城インターを下りて左に真っ直ぐ約1kmなので大阪港や関西空港からのアクセスがとても良いんです。

    40Fコンテナが入った時の導線を確認して、上手く入出庫が可能になる様に設計して頂けると思います。

    再来年を目途に近畿以西のデリバリーについては、西日本営業所で対応できるように持って行ける様にしたいと計画しています。

    先にこちらに着手する為、新奈良工場建設は少し先に延ばす事になると思います。