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深圳 - 靴下・ソックス・ストッキングの製造販売 株式会社 三笠

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  • 香港出張5日目!

    作成日2009年12月01日(火)
    8b4afaa367ac784387e6ceba66166f0a.jpg 昨日は、朝に香港灣仔(ワンチャイ)のホテルを出発して、深圳へ商談の為に往復でした。 午前中に深圳へ入り商談前の昼食に、有名な日本料理店(写真)の中森明菜で食べる事にしました。 何で?中森明菜なんだろう?調べてみたら、オーナーは香港の人らしいのですが、中森明菜のファンらしく この名前にしたみたいです。(この写真はネットで見つけた写真です) ただ、やはりこの店名は、問題があったのか?今の看板は、中森名菜になっています。 このレストランは、日本料理店で広さアジアNo1と書いてあり、深圳国際金融中心ビルの2階と3階部分を 全部使用しているので、座席数は1,000を超えるらしく、驚きの大きさと、店内の内装でした。 これは、私が撮影した店内です。↓ e535b9999c1094689942734e199d0cd8.jpg このお店に関する面白い記事もありました。 「ワタミCEOの渡邉美樹が語るところでは、中国に進出しているワタミ、広州・深センにおける最大の ライバルは、日本の歌手だという。 中国じゃ、日本食レストランはワタミかナカモリアキナなんですよ」 「ナカモリアキナって、いいのかな。なんか間違ってる??」 それが、このお店のみたいですね。 商談の甲斐があって、深圳と広州のJUSCOさん16店舗との取引契約書を頂く事が出来ました。 来年2月末から本格的に開始する事になりますので、頑張りたいと思います。
  • 香港出張4日目!

    作成日2009年11月30日(月)
    d1736b86ac888dff40458ebabe2fbdab.jpg 昨日は、深圳(シンセン)から戻り、夜に香港の繁華街の旺角(モンコク)へ見学に行きました。 日曜日と言う事もあり歩行者天国の道路は、すし詰め状態でしたので、思わずめまいがしそうでした。 写真は、ニセモノ市場の女人街という所で、以前上海にあった襄陽市場を思い出す活気のある市場で、 どこまで値切れるかが勝負で、それがここでの買物の楽しさです。 今日は、これから再び、深圳(シンセン)へ行き商談です。 出入境手続きが面倒なので、疲れます。
  • 香港出張2・3日目

    作成日2009年11月29日(日)
    1052e0f098fc5a234666f08995b35776.jpg 一昨日より、深圳(シンセン)へ1泊2日で行って来ました。 深圳にあるJUSCOさんの店舗を見学をして、再度香港に戻って、明日は、再度深圳へ行って商談にします。 今回は、商談アポイントが、週末と週明けになってしまったので、ちょっと効率が悪い日程になってしまい ましたが、週末の売場をあまり見る事が出来ないので、今回深圳のお店の活気を感じられて良かったと思い ます。
  • 深圳で癒され、上海で満たされる一日

    作成日2009年08月28日(金)

    Shenzhen

    本日は香港から電車で深圳へ戻り、店舗見学を行った後、上海へ一時帰宅となりました。

    深圳では、歩き回ってさすがに疲れも出てきたため、途中で足裏マッサージへ。

    なんと70分で20元(約300円)と、上海の半額ほどの価格に驚きです。

    テレビを見ながら、お茶をいただき、ゆったりとした時間を過ごしながら疲れもすっかり解消。

    改めて中国のサービスのコストパフォーマンスの高さを実感しました。

    その後、一路上海へ。

    到着は夜7時過ぎとなりました。

    上海公司の近くには「太陽広場」というビルがあるのですが、その1階に最近「東京ダイニング」というお店がオープンしたと聞き、夕食はそちらへ。

    看板メニューのこってり醤油ラーメンをいただきましたが、これがとても美味しい。

    価格も39元(約580円)と、日本と比べても納得のクオリティです。

    上海公司の周辺には、日本人が経営する美味しいお店が年々増えており、食の面でも非常に充実しています。

    中華料理が苦手な方でも、まったく心配はいりません。

    ぜひ一度、上海へお越しください。

  • 深圳と香港の“見えない壁”を越えて

    作成日2009年08月26日(水)

    zeikan

    無事、イオンチャイナ様との商談を終え、本日は香港での朝を迎えています。

    深圳と香港は同じ中国でありながら、その間には国境が存在し、通常の入出国と同様の手続きが必要になります。

    驚かされるのは、その制度の違いです。

    日本人はパスポートと簡単な書類記入だけで香港へ入ることができますが、中国人が香港へ入るには、パスポートに加えて「入境証」が必要になります。

    さらに、上海・北京・深圳といった大都市の戸籍を持たない人は、旅行会社を通じて団体旅行証明を取得しなければならず、追加の費用も発生します。

    昨日も同行していた曹さんが、その手続きを行うことになりました。

    入境証は持っているものの、団体旅行証明が必要なため、国境で手続きを進めることに。

    税関職員に尋ねると、親切にも旅行会社の担当者のところまで案内してくれました。

    しかし提示された料金は、前回の倍以上。値引き交渉にも応じてもらえず、曹さんは納得できずその場を離れました。

    その後、前回利用した旅行会社に電話で確認すると、やはり料金は安く、しかも担当者が現地にいるとのこと。

    指定された場所で待っていると、先ほど税関職員に案内された旅行会社の担当者が、少し気まずそうな様子で現れ、「ここで待ってください」と言われ、約20分後に無事出国手続きを終え、徒歩で香港へ入ることができました。

    今回の一件で感じたのは、同じ中国人同士でありながら手続きに大きな差があり、その制度の中に利権構造が生まれているのではないかという点です。

    税関職員と旅行会社の関係性を疑わざるを得ない場面でもありました。

    本来であれば、このような意味の薄い制度は、できるだけ早く見直されるべきだと感じます。

    とはいえ、香港返還からすでに長い年月が経っているにもかかわらず、車の通行帯が本土と逆であったり、商品の輸送にも輸出入手続きが必要であったりと、「一国二制度」の影響は今なお色濃く残っています。

    制度の変更がいかに難しいかを、現場で実感しました。

    さて、本日は香港ジャスコ様との商談です。

    しっかりと成果を出せるよう、行ってまいります。

  • 深圳商談へ、そして中国で感じる“価値観の違い”

    作成日2009年08月25日(火)

    taoreta

    上海に戻ってほっとする間もなく、 本日は朝7:50発、上海虹橋から深圳(シンセン)への出張です。

    今回の目的は、イオン様との新たな取引拡大です。

    現在、当社上海公司では 青島・香港・北京の3社のジャスコ様とお取引をいただいておりますが、 深圳にあるイオンチャイナ様とは、まだお取引がありません。

    中国のイオン様は4社体制で運営されていますが、 基本的には合同での商談・仕入が行われており、 今後はさらに統合が進み、スケールメリットを活かした 一括仕入へ移行していく可能性も感じています。

    当社も過去に合同商談へ参加したことはありますが、 今回あらためて商談の機会をいただきました。

    このチャンスをしっかりと活かせるよう、全力で臨んできたいと思います。

    商談後は、そのまま電車で国境を越え、香港へ移動・宿泊予定です。

    まさに移動続きの一日となりそうです。

    さて、話題は上海へ。 写真は、6月27日に倒壊した建設中のマンションです。

    日本でも一部報道されていましたが、現在も上海では大きな話題となっています。

    興味深いのは、このマンション、 横倒しになったにもかかわらず窓ガラスが一枚も割れていなかったこと。

    そのため、このガラスメーカーには問い合わせが殺到したそうです。

    さらに、このマンションはすでに完売していたとのこと。

    販売業者は購入代金の返金には応じるようですが、 購入者側は「購入時より価値が上がっている分も補償すべきだ」と主張しており、 問題は長期化しているようです。

    このあたりの感覚は、日本とは少し違います。

    日本であれば、購入金額が返金されるだけでも ある程度納得するケースが多いと思いますが、 中国では、自分の権利や主張を最後まで貫く傾向が強く、 団結して交渉する力も非常に強いと感じます。

    こうした価値観の違いも、 中国ビジネスを行う上では重要なポイントの一つです。

     今日の商談も含め、 このダイナミックな市場の中で、しっかり成果を出せるよう頑張ってきます。